2013年2月22日金曜日

自転車通勤と欠勤



 はいどうも、漬物樽の中の人です。
毎日更新を目指していたのですが徐々にこういう態たらくになっちまいますなあ。まあ、ストレスというか、いやにならない範囲でちょぼちょぼと書いていこうと思います。

 さて、今日はちょっとアレなお話です。


 自転車通勤やジョグ通勤をしている人というのはこう、健康オタクとか頑健なスポーツマンであるとか、何かしら「丈夫」というイメージを意図せず持たれることが多いと思います。

 そんな人が風邪や体調不良で休むとどうなるか…というと、まあ、最初のうちは「あいつでも風邪ひくのかwww」程度のお話にしかならないのですが、ちょっと重い病気をしてしまったり、通院をしなければいけなくなったりという状況になると、周りの見る目はかなりアレな方向に変わってくることもあります。

 曰く、

「調子に乗って自転車とかに乗ってるから風邪ひくんだよ」


「通院って接骨院?体痛めるくらいならやめろって…」


「体調悪いって言いながらあいつ自転車だよな?」


「そんな体力あるくらいなら残業しろってんだ」

 などなど、自転車通勤やジョグ通勤をしているからこそのギャップで、口さがない人間が心にもないことを言うわけです。誰も好きで体を痛めたり病気になるんじゃないのにね。

 私は残念ながら、這ってでもまずは出社しないといけない職種なので言われたことはないんですが、言われている人の話を見たり聞いたりということはあります。

 特に、直属の上司がそういうことを言っているとなると、評価からのお給料や昇進等々にも影響が出てしまうというリスクをはらみます。


 さて、どうしたらいいんでしょうね。対策をとるとしたら、うーん、日ごろから社内の人間関係を円滑にしておくことでしょうかね。
 事情が許すのであれば、暫く自転車通勤をお休みするというのはアリだと思うのですが、こればっかりは個々人の事情ですからね。

 何かいい手があれば教えてください。


2013年2月18日月曜日

自転車通勤だからこそ、の、フェンダーの導入

 おはようございます。漬物樽の中の人です。




 仙台は金曜から土曜にかけて雪が降りましてですね、路面はびちゃびちゃだったりサクサクだったりになっておりました。そんななか、私は癒.酒.屋 わおんさんで飲んでおりました。始めていったお店だったのですが、酒はうまいし料理はうまいしで大満足。価格は確かにお高めですが、それだけの価値はあります。

 というわけだったので、金曜日は会社に自転車を置きっぱなし。土曜日はうちの奥様ご出勤。自転車を取りに行くとすれば、走っていくしかないという状況なのでした。

 行きはラン6.5kmほど、帰りも同じく6.5kmほどのバイク。んまあ、本来のデュアスロンに比べれば楽チン楽チン。意気揚々と出発したわけですが…。


 スーツをリュックに入れて意気揚々と会社に出発し、到着するまでは特に問題はなかったのですが、問題は帰り。自転車に乗るときの衣服をメッセンジャーバッグに詰めていざ帰宅…の途中で尻が凍りそうになりました。


 私が自転車に乗っていた時間はちょうど気温が高くなるころということもあって、雪解け水が自転車のタイヤに跳ね上げられて、いわゆる肛門に直撃するかしないかの微妙なラインのところに冷たい水しぶきがかかって非道い思いをいたしまして。


 いやまあ、これまでもケツをずぶ濡れにしながら乗ってはいたので、いまさらではあるのですけど、まあいいかと購入を先延ばしにしておりましたがさすがに我慢ならんのと、やっぱり後ろにつく原付や自転車、やむを得ず歩道走行するときに歩行者に迷惑をかけるのはどうかということもあって、取り急ぎこちらをゲット。


 サイクルベースあさひさんのプライベートブランド商品 ロード・クロスバイク マッドガード リア用 です。サイズ的にはなんとも心もとない感じなのですが、あまり大きすぎるのもよくないんですよ。昔、Zefal のこんなやつを使っていましたが、乗り降りするときに足に引っかかるし、大きすぎるがゆえにばいんばいん振動してしまって、果ては折れてしまうという状態になったことがありまして。


 それに比べると今回はコンパクトサイズですし、見た目もあまり主張しませんのでなかなかいいんじゃないかなあと思います。あとは、雨の時に実装してみて、どんな塩梅かを試してみたいところ。雨の日が待ち遠しいような待ち遠しくないような。これでダメならまた大き目フェンダーに戻します…。


 では、皆さんの自転車通勤生活に幸多からんことを。今日はこの辺で。あでゅー。



 


2013年2月12日火曜日

私的自転車通勤用タイヤ: Continental TourRide インプレッション



 おはようございます。漬物樽の中の人です。


 ご無沙汰しておりました。御用繁多なうえにさまざまな人間関係がアレしてコレしてブログの更新どころじゃない日々を過ごしておりました。少しは落ち着いたようですので更新再開。やれやれです。

 とはいえ、連日の雪や暴風で思うように自転車通勤もできず、しても奥さんに迎えに来てもらう始末。もう2月も中盤にかかろうってのに自転車の走行距離がやっと 50㎞ を超えたという態たらく。ランは一応月間目標の10㎞は超えたものの、もう少し走りこみたいところ…なもんで、ネタらしいネタというと、このタイヤの話になるわけです。

 先だっての話ではタイヤの交換をしようとしてスポークが破断した、というところまでのお話でした。なんでまたこのタイヤを通勤用タイヤとして導入したかったのか、また、導入してみてどうだったのかレビューしてみたいと思います。




 




 そもそもは 23c で通勤してましたが、溝や地割れに足を取られたり、パンクのリスクを考えるとちょっと怖い、ということで 25c で通勤しておりました。雨や雪の日はこれで安定走行。たまーにスリップはするもののまあ大丈夫という程度だったのですが…本格的に氷の季節を迎えた時にちょいちょいスリップするようになり、これはイカンと思ったわけです。


 思いながらも、まあ、大事には至らないだろうと思いながらもつるつるな路面で自転車を走り、見事にこけましてね―車道側に。赤信号を発信するところだったので事なきを得ましたが、これが走行中だったら私の頭は潰されていたわけです。こうなるとさすがに怖くなって動き始めるというわけです。


 そこでこの Continental TourRide の導入…と同時に、あまりにも路面がつるつるだったり圧雪が凍ってガリガリの時は自転車通勤を断念することにもしました。あくまでも出勤のための手段に命を懸けることもありますまい。ちょっとした雪道や雨の時でもより安全性が高まるであろうという計算です。もちろん、巡航速度は下がるでしょうが、そんなの安全の前には so what? でございます。


 オールラウンドに融通が利くこと、毎日使用するので丈夫であること、パンクしにくいこと、ブロックパターンが深めなこと、サイズは 28c ~ 32c くらいという条件を満たしていたのがこのタイヤ。Wiggleで 1 本 2,146 円也


 早速見てみましょう。まず、ブロックパターン。


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 いい塩梅に深いですね。乗り味は…私のような鈍感にはよくわからんのですが、ちょっとごつごつするかなー程度です。巡航速度?変わりません。そんなに繊細な足とケツは持ってないようです。雨とうっすらした雪の安定感はかなり向上しましたよ。横滑りは減ったしスリップも少なくなりました。7気圧くらいでころころよく回ります。さすが Versatile, safe and durable ! と謳うだけはあります。

 そしてもう一つ、このタイヤを選んだ理由があります。上の写真で白く見えている部分―反射材ですね。これは夜道を走るときの視認性を高めるために欲しかった大事な機能です。

 どれくらいかというと、これが

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(フラッシュをたくと≒車のライトにてらされると)こう!


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 うおっまぶしっ。部屋が汚いのはちょっと置いておいて、写真で見るとすごい威力ですねえ。現実にはここまでビカビカはしないのでしょうけれどね。


 夜間、特に早く日が落ちる冬場においては目立つというのはつまり、安全と言っても過言ではないと思うんですよ。今度のブルベもこれで出ようかと思うくらい頼もしいです。


 そんなわけで、オールシーズンこのタイヤで行ってみようと思います。夏場はフラットなタイヤでもいいのでしょうけれど、どんな道を通ることになるかわかりませんし、何かあった時というのはやはり、意識しておきたいものです。


 そんなわけで、走ってみた感じはなかなかゴキゲンです(表現が古いな…)。タイヤでお悩みのあなた、こういう選択肢もありますよということで。


 今日はここまでとしましょうか。ではまたお会いする日まで。あでゅー。


2013年2月4日月曜日

1月月間実績を振り返る。

 おはようございます。漬物樽の中の人です。



御用繁多ながらちょこちょこっと書いていこうと思います。

 さて、1月が終わりまして2月になりました。ここ仙台では雪もガッツリ振ったため、自転車での通勤を断念する回数も激増し、かつ、帰りに奥さんに迎えに来てもらうことも増え…ということで、あまり誇れる実績はないんですよね。

 とりあえず、

  • 自転車走行距離


  • ランニング走行距離


  • 体重・体脂肪の推移


 の3指標でもって1月実績を振り返ってみたいと思います。



■ 自転車走行距離

 

148.9km となりまして、いつもよりもずっと少ない感じですね。これは完全に雪やアイスバーンのせいでして、さすがに命の危険をさらしてまで自転車には乗れねーっすという結果でした。まあ、ロングライドに行くような体力的精神的余裕もありませんでしたので、んまあ、こんなもんでしょう。


■ ランニング走行距離

 

45.3km となりまして。今年は月に最低 10㎞ 走るという目標を立てたわけですが、うん、いい感じ良い感じ。これは自発的に走ろうとしたというより、自転車通勤できないからランニング通勤せざるを得なかった結果でございますね。いや、いいことです。自転車よりはランニングのほうが運動強度は高いですし満足感もありますから。今月も最低 10㎞ 、理想は毎週一回のラン通勤で 30㎞ 位走れたらいいなあと思いますが、あまり無理せず。


■ 体重・体脂肪の推移


 1月1日に 68㎏ からスタートして、1月末で 67.2kg となかなかにふがいない結果。正月ならではの飲み会などなどあった割には優秀とはいえませんねえ。2月から本気出す。出さざるを得ない…。現在の体重は、昨日飲み会だったので以下略


 とまあ、うーん…通常通りでしかない状況ですねえ。正月で通常通りならまあい行っちゃいいんでしょうけれど。まずは体重体脂肪をもう少しコントロールし、自転車に乗る機会もランする機会も増やしていきたいと思いますよ。


 2月はどうなることやら。頑張れる範囲で頑張りたいと思います。
では、あでゅー。



2013年1月30日水曜日

御用繁多につき…

 おはようございます。漬物樽の中の人です。



今週は御用繁多につき、更新がないか、更新しても短文or写真一枚とかになりそうです。




 今日の一枚:




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現在の私の仕事の状況を表しております(苦笑






2013年1月29日火曜日

メッセンジャーバッグにしてみました

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
御用繁多なうえにあれやこれやとあってブログなんぞ書く気分じゃねえやと毎日を過ごしておりました。



 さて今日は、自転車通勤用のバッグについて、です。



いままでもいろいろと使っては着たのですが、どうにもしっくりこなかったんですよね。ウエストポーチは容量が少なすぎ、サドルにお尻を乗せようとしたときに引っかかってしまったりするし、リュックサックは背中が蒸れるし、背中の部分の空間があいたリュックはとても塩梅がいいのですが、リュックのてっぺんの持ち手の紐がメットに引っかかったりしてこれまたいまいち。それぞれ微々たるストレスではありますが、毎日使っていると蓄積されてしまうものです。

 なんかいいの無いかなー…といつも注目するのはメッセンジャーバッグなのですが、いかんせん高い。有名どころ TIMBUK2 なんかは Sサイズ で約1万円。んまあ、1万円なら安いほうなんですけど、通勤かばんは消耗品ですからね、そう考えると5千円程度で手に入るウエストバッグやリュックサックに比べると減価償却費が高すぎます。

 で、うろうろ探してたら、ありましたよ、容量は18L、メッセンジャーバッグなのに3,000円代という自転車通勤にもってこいのやつが。




 といっても、海外通販なんですけどね。貧乏サイクリストの強い味方、みんな大好き Wiggle さんを眺めていたらみつけちまいました。「dhb - Blok 18 リットルメッセンジャバッグ」です。詳しい画像や解説は他の方のレビューを見ていただくことにして、5~6回使ったインプレッションを。


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■ 良い点
 ・ 体にそれなりにフィット
 ・ 反射材がさりげなくびかびか光る
 ・ メッセンジャーバッグっぽく肩紐の調節が容易
 ・ 大容量
 ・ 実は雨が降った時ようのカバーも内蔵されている
 ・ 衝撃吸収パッドは信頼できそうな厚さ
 ・ 着用した状態はサイクリスト!って感じ


■ 悪い点
 ・ 内部の裏地素材がちょいとやすっぽい(しゃらしゃら硬めのナイロン)
 ・ 背中にあたる部分の通気性はゼロのため、蒸れる(冬場は暖かい)
 ・ 余った肩ひもを収納するスペースが貧弱
 ・ 体が小さめの人には長すぎる肩紐設定


 てなところですかね。おおむね気に入ってます。安いですし、ほしい機能は全部そろってますし。ただ、薄手の服ではまだ試していないのでオールシーズンにお勧めできるかはなんとも…とくに背中の通気性の悪さは致命的になりそうな気もします。


 現状、冬場に自転車通勤するならこれが一番いいなあと思います。服も弁当を入れても革靴を入れてもまだ余裕な大容量、それでも体へのフィットはそれなり。平均点より結構上な感じです。


 これでバッグ難民からは解放された気がします。ジテツウに欲しい装備はほぼそろったかな?こうやって一個ずつ揃えていくのも楽しいもんです。


 それでは今日はこの辺で。あでゅー。


2013年1月23日水曜日

御用繁多につき…



 今日の更新は致しません。




 ネタはあるのよ。メッセンジャーバッグの導入とか復活した自転車とタイヤの話とか…。


2013年1月22日火曜日

自転車とその他の運動の違い

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
仙台はぱらぱらと乾いた音がするような雪からみぞれへ、そして雨に移行しました。



 私は本日もラン通勤となりましたが、うーん、走りにくいったらありゃしません。それでも体が慣れてきたのかそんなには疲れないなあ…と会社に到着し、ナチュラルに倉庫へ向かい、これまたごく手慣れた動作で雪かきシャベルを持った瞬間、あー、今日の業務はこれで終わりだなと思ったり思わなかったり。



 さて、掲題の通りのお話。昨日 Twitter のほうで「自転車と同じ心拍数で水泳やランをすると、そちらのほうが運動強度が高いのはなんでなんだろう?」というお話でちょっと盛り上がったのですが、そこら辺のお話をしてみたいと思います。あ、私はド素人ですからね。実体験しかソースがないのでその点はご容赦を。

 



 で、私が思うに、自転車と他の運動の最大の違いは、肉体が強い振動を感じ続けるか否かだと思うのです。特にランは、自分の体を一瞬宙に浮かして、自分の体重分の力を自分の体に受け止めさせるわけですからねえ。水泳は強い衝撃の代わりに強い負荷が常にまとわりつく状態ですし。


 んまあ、パヴェを毎日走ってるぜヒャッハーという人たちや MTBer はまた別の話になりそうですけどね。


 そもそも自転車は、人間がいかに楽に遠くへ行けるかという観点から作り出された機械なわけですから、同じ心拍数であれば他の運動より運動強度が低くなるのはある意味当たり前のお話なわけで。シクロクロスの選手に限らず、ランニングをトレーニング項目に入れている自転車競技選手もいらっしゃったはずです(確か女性で40代の方だった気がします)。


 ざんねんながら、振動がもたらすのは運動強度の上昇だけではないのです。


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 これは何かっていうとですね、走ってる振動でおにぎりを包んでいたアルミホイルが破れて露出してしまった状態です。今日はウエストポーチではなくリュックで来たために、カバンの中でばいんばいん跳ねたんでしょうね…今日は銀紙を海苔からはがしながらわびしくご飯を食べようと思います。皆さんも振動には気をつけましょう。


 と、良くわからないオチがついたところで今日はここまで。今夜も天候が大荒れのようですので、皆様におかれましては安全運転を心がけていただきますよう。では、あでゅー。

 
 

2013年1月21日月曜日

自転車通勤用タイヤの導入、そしてトラブル…

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ、寒い日が続きますねえ。こちら仙台では、細道の路面の雪がまだまだ融けていないどころか根雪(融ける→凍るを繰り返してなかなか融けない氷となり、そのうえの雪がずーっと残っている原因となる部分)になってしまっております。自転車通勤でいけないこともありませんが、さすがにノーマルタイヤでは危ない…しかも金曜日に落車ってますからね、今日はラン通勤でした。



 さて、某英国から荷物がどかーんと送られてきました。ランドナー用の深めなブロックパターンがついたタイヤ、Continental TourRide です。これをばびっとインストールしてですね、快適にジテツウをしようというお話ですよ。


 


 どーん。


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 うほっ、いいパターン…ガチムチですねぇ。4本発注したのは、私のクロス用と奥さんのロード用というわけです。

 うきうきと交換作業を行い、前輪は滞りなく交換。ディスクブレーキとタイヤのワイルドさが相俟ってなかなかこう、いけてる感じです。

 さて後輪を…とタイヤをはずし、この堅いタイヤをむりむりはめ込もうとしたときにバチーンという音が聞こえたわけです。次いで、カラカラーン、と。リムテープを切って外して出てきたものが…

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 Oh…ニップル様じゃないですかってえええ、ここって破断するもんなのー?もちろん初めての体験だったのであわあわしながら周りを見やると余っているホイールが。ここからニップルを移植すればいいじゃないの、と作業開始。なんとかニップルを付けることができたものの、ホイールの振れが尋常じゃない。これは…私の作業スキルの限界を大きく超えているなと判断し、銀輪舎さんにヘルプを求めたわけなのでした。

 リアホイールは入院と相成りましたので、タイヤのインプレッションは順延になりました。…早く帰ってくるといいなあ。

 皆さんもこうならないように気をつけましょう、と言っても、うーん、ニップルって折れるのねえ。気を付けようもないもんなあ。うーむ。

 では今日はこの辺で。あでゅー。


2013年1月19日土曜日

雪国の自転車事情

 おはようございます。漬物樽の中の人です。休日出勤なうでございます。



 さて、掲題の件。昨日 facebook を眺めていたらば面白い絵がありまして。なんでも、コペンハーゲンという北海道よりも北に位置する国のサイクリストたちの 80% はオールシーズン自転車に乗るんだぜ、という雪まみれの写真。写っている自転車は見事にママチャリ。うん、確かに安定感は抜群だもんなあ…とはいえ危なくないかい?実際どうなのかしらとググってみました。



 Cycling in Winter in Copenhagen (冬のコペンハーゲンでのサイクリング)という記事があったので見てみますと、ふむふむ、やっぱりみんなタイヤ太めなのね。単に太いだけじゃなく、

When you have as much urban cycling experience as the people of Copenhagen or a city like Amsterdam, you are pretty much trained to cycle in any weather.

 ま、まあ、そうだわな。単純に機材の問題だけでなく、慣れというか練習というか、どんな天気でも俺ぁやってやんよという気構えも必要なんでしょうね。


 宮城県は幸いにして他の東北の件に比べるとさほど雪はないんですが、青森とか秋田とかどうなんでしょうね。やっぱりしないのかしら…。何はともあれ、安全第一で行きたいものです。



 さて、お仕事お仕事。あ、今日は普通に車でかえります。ではでは。