2009年8月7日金曜日

【08/06生放送】 おからナゲット




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 調子に乗っておからシリーズ第二弾。こういうのは勢いのあるうちにやっちまわないと駄目なタイプの漬物でございます。



 今回は、こちらの動画のレシピと作り方を参考に放送させていただきましたよ。






 生放送で教えていただいたんですが、パンダのぬいぐるみを登場させるこちらのシリーズの「かしぱんさん」の動画だったのですね。ええ、ええ、ガトーショコラ動画とかをよだれをたらしながら見ていましたとも。





 で、今回のレシピはこちら。



  • とりの胸肉一枚(みじん切りにするのでひき肉でもおk) 150g程度


  • 片栗粉 大さじ3


  • コンソメの素(顆粒) 小さじ2


  • たまねぎ(中玉) 半個


  • ジャガイモ(小) 1個


  • 塩コショウ 少々


  • にんにく 1欠け


  • 水 50cc (50ccにこだわることなく、まとめやすい程度にすると良いでしょう)


  • 生おから 250g


  • たまご 1個


 たまねぎ、鳥の胸肉、にんにくはみじん切り、ジャガイモは皮を向いてすりおろします。で、あとは、全部の材料をボールに突っ込んで、しつこいくらいに揉みしだきます。中年親父の(検閲削除)のねちっこさくらいしつこくするのがお勧めです。



 あとは、形を整えて焼くだけ。冷凍保存したい場合には焼く前の状態で冷凍しましょう。
焼き方は、たっぷりの油で、なるたけ低温でじっくり、というのがいいんでしょうね。ヘルシーさを追求するのであればオーブンで焼き上げるというのもおいしそう。



 そのまま食べても十分おいしいですが、タレは以下のものがお勧めです。



  • 中濃ソース+ケチャップ


  • しょうが醤油にちょっとめんつゆをたらしたもの


  • 各種変わりしょうゆ(ニラしょうゆとか大葉しょうゆとか)


  • トマトソース


 小さくまとめればナゲットですが、大判にしちゃえばもうハンバーグですよ。ご飯のおかずにも、酒のつまみにも使える万能選手です。



 最後にコスト。



  • とりの胸肉一枚 100円


  • 粉もの&調味料&光熱費 20円


  • 野菜類 20円


  • 生おから 30円


  • たまご 15円


 これまた200円以下で、分量的には多く見積もって後3回は楽しめそうな量。コストパフォーマンスは大変優秀。成人男子はお酒のみながらだと大判2個で十二分です。



 さて、次は何を作ろうか…。





     ,, - ―- 、

  ,. '" _,,. -…;   ヽ

  (i'"((´  __ 〈    }

  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }

  ヾ|!   ┴’  }|トi  }  このぶんだと

    |! ,,_      {'  }  そうとう呑んでた

   「´r__ァ   ./ 彡ハ、   みたいだな

    ヽ ‐'  /   "'ヽ

     ヽ__,.. ' /     ヽ

     /⌒`  ̄ `    ヽ\_

    /           i ヽ \   腹ン中がパンパンだぜ(おから的な意味で)

   ,'              }  i  ヽ

    {             j   l    }

   i   ヽ    j   ノ   |   } l

   ト、    }   /  /   l  | .|

   ! ヽ      |  ノ    j  ' |

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   ヽ |     i  | \    l    /|

    { |     l   |     |   / |

    l !        |       l  / |


2009年8月6日木曜日

【08/05生放送】 おからソース

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 はい、というわけでおからシリーズ第一弾は「おからソース」です。先ほどの生放送で作成したものですが、つまるところはミートソースのひき肉の変わりにおからをどーんと入れただけのものです。



 予想以上におからは水分を吸いますね。コンソメを湯で溶いたものを大量に用意しておくべきだったかなぁ。でも、保存を目的とするならばこれはこれで良いような気もします。



おから150g:0円(サービス品につき。実際は30円程度)
たまねぎ1個:10円
にんじん半分:10円
ホールトマト:100円
調味料&ガス代:20円程度



 200円せずに6回分のおかずをゲットできるってのはいいわぁ。5個に小分けしたものは冷凍して、ご飯に混ぜたりパンにのせたりパスタに絡めたり湯でといてトマトスープにしたりして楽しむ予定ですよ。



 第二弾はョさんが紹介してくださったおからカレーか、あるいは別のレシピを試してみたいと思います。



 これで痩せたらたのしいよなあ。



2009年8月5日水曜日

おから

 諸事情あって、私が初めて給食を食べたのは小学校4年生のことでした。同じ小学校に通っていた兄貴は「うちの学校で作ってる"鯖の味噌煮"はタマランね」というのが口癖のようになっていたたため、期待度MAX。鯖の味噌煮がおいしいんだもの、それ以外のものもおいしいに違いない、日本食万歳、と。



 記念すべき初メニューは…なんだったかは忘れました。料理の味もさることながら、同じ釜の飯を食うってのはこういうことなのか、楽しいなあ、と子供心に感動した記憶はうっすらとあります。



 数日間はおいしく給食をいただいていたのですが、ちらほらと驚愕のメニューが出てくるようになりました。レーズン入りの酢の物だったり、サラダにリンゴやみかんが入っていたり、ソフトメンと呼ばれるぶちぶちに千切れた麺とひき肉の塊だったり…今では特に抵抗はありませんが、そういうものをまったく食べたことのない私にとってはカルチャーショック以外の何者でもありません。



 そんな私が一番苦手としたものが、炒りおから。野菜に真っ白い粉上のものが付着していて、見栄えもなんかアレだし、食べるとその粉が口じゅうに広がるというのは衝撃的なくらい嫌でして。



漬  物「こ、これってなんていう食べ物?」
友  達「おからのこと?」
漬  物「おから?」← 「オケラ」を連想して気持ち悪くなる
友  達「豆腐を作るときに出るカスなんだってー。」 ← カスくわせんなよ、と気分悪くなる



― 家にて



漬  物「ねえねえ、おからって知ってるー?」
J( 'ー`)し「おから?大豆を絞った後に出るやつで、栄養がいーっぱいなんだよ」
漬  物「栄養いっぱい…うーん、そうなんだ…」
J( 'ー`)し「そうだよー?豚のえさにも使われてるんだよ、肉が柔らかくなるーって。」
漬  物「ぶ、豚のえさ…だと…?」



 というわけで、見栄え、食感、語感、製造方法もその利用方法も何もかもが気に食わなかったわけです。とはいえ「給食を残すと大変なことになるぞ」と家族総出(親父:教師 母親:教師 兄貴:給食を残して居残りさせられた人)で脅されていた私は、牛乳で流し込むようにしてましたが、味は、うん、嫌いじゃなかったなあ。



 そんな私が祖母の家に一人で泊まりに行くことになりました。祖母が作るものはやっぱり日本食中心。魚や煮物系があまり好きではなかった私ですが、少なくとも箸はつけなくちゃとぱくり。



漬  物「あ、これおいしい!(バクバク」
祖  母「あらよかったー。娘(つまり、うちの母)は嫌いなんだけどね、これ。」
漬  物「へええ…確かにうちで食べたことはないなあ。」
祖  母「まあ、おからなんて買わないさねえ、あの娘は(ケラケラ」
漬  物「お、おから…だと…?」



 以前食べたものとは違い、見栄えはいわゆる煮物の色で、食感はぱっさぱさではなく、しっとりと煮汁を含んでいるおいしいものでした。ごぼうが効いていた記憶があります。



 人間の趣味嗜好なんてのはいい加減なものですね。おから自体にはまだまだ抵抗感があったようですが、「ばぁちゃんのおから」は私の大好物リストの上位に食い込むこととなりました。



 それから幾星霜…ってほどじゃありませんがね、「ばぁちゃんのおから」以外のおから製品も今では好物になっています。



 と、前振りが長くなりましたが、今回のテーマは「おから」です。ョさんの記事に触発されまして、うちの近くの豆腐屋さんに突撃してきました。おからと…あ、豆腐も一丁くださいなとお願いしたらば「おからはサービスでいいがらー」とただでもらってしまいました。ありがたやありがたや。



 早速おからを調理…って、おからを使ったレシピを知らないこと気づきました。こういうときにこそ料理タグを"おから"で検索すれば良いんですよ、ええ。





 まずはョさんのところでご紹介されていたこちら。



 これは新しい!ポテトサラダが大好きな私ですが、芋をふかすのに時間もエネルギーも大量に消費するのがネックだったんですよ。これならお手軽にできるかも!



ボイスレス!ボイスレスきた!これで勝つる!!の(´ω`)さんの動画。自宅用簡単クッキーは早速試さなくっちゃ。というのも、買い物に行くと、必ずお会計のときに入れた覚えないコアラのマーチが出てくるんですよ。しょうがねえなあと買いはするものの…チョコ食べるから足が細くなんないんだよ相方さんは…。



 シンプルでわかりやすい動画です。ケーキやクッキーは、オーブンがなかったので避けてきました。が、引越しに伴いオーブンレンジを購入したのでチャレンジしますよ!ベーキングパウダーとバターを買いに行かなくちゃ。




↑の分量は↓



 漬物です…揚げ物が大好きとです…漬物です…引越ししてから揚げ物を食べさせてもらえません…漬物です…お前は漬物食ってりゃいいんだよプギャーとか言わないでください…つけものです…つけmn…というわけで、これで勝つる!おからはヘルシーなんだぜベイベー等、適当に言いくるめて早速作ってみたいと存じます。




 呑んでみたシリーズの方もオカラクッキー。相変わらずの酒飲みクォリティは流石兄者。暖かいうちにほおばるとおいしそうですね…うーんうーん。猫舌なんだよなぁ相方さん…。



 ktkr。そうそう、コアラのマーチの代わりにするならチョコレートっぽい演出は必要ですな。ナッツ類を抜けばカロリーはだいぶ低いようですし、これは挑戦すべきかもしれません。


 どうしてもお菓子作りってハードルが高くてねぇ。2分間ケーキとかチョコフレークくらいなら私でも手が出るんですけど、うーん。おかんさんのような技術力があれば…っ。



こってりソースが濃厚なティラミス…ゴクリ。炊飯器でできちゃうお手軽さがいいなあ。ソースなくてもココアケーキにして、ヨーグルトソースでさっぱり、なんてのもよさそう。同じ男性がお菓子を作っている姿を見るとハァハァ安心しますねぇ。



むむ、これは(´ω`)さんの初の料理動画だったのかー。ホットケーキミックスとおからでおからドーナッツ。そこの豆腐屋さんでもやはりこれを売っているのですが、うん、すごく好きなんです。早速まねっこしてみたいと思います。




おおう、おからハンバーグ。パン粉の代わりにおからってことなのかなぁ。どっちかというとニラ饅頭みたいな見た目だけど、これはこれですごくおいしそう。ポン酢でさっぱりというのが今の季節、いいよなぁ(じゅるり



これで最後かな?こちらも炊飯器ケーキなのだけど、ホットケーキミックスを使わない硬派なレシピ。炊飯器便利だよ炊飯器。しっとりケーキを作るならこっちかなあ…とおもったのだけど、メレンゲを作れる機材がないとつらいかもしれないス。



 と、おからで検索しただけでもこれくらいレシピがある、と。料理タグの充実っぷりに軽く感動。ケーキにクッキーにハンバーグにナゲット。よーし、今月はおからで生活しちゃうぞー!


2009年8月3日月曜日

第5回ニコニコ料理祭 支援動画ktkr!

 8月。夏本番。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。



 仙台はいまいち梅雨が明けない感じの、ぐずらぐずらした天候で、洗濯もままならないといった感じなのです。それよりも何よりも、野菜たちのできばえが心配です。相方さんちの実家のナスと枝豆は順調らしいのですが、トマトは微妙に生育が遅れているそうです。毎年食べさせていただくのですが、おいしいんですよこのトマト。無農薬であることも一因なのかもしれませんが、味がぎゅーっと凝縮されててウマー。

 トマト…とといえば、第5回料理祭(9月19日~22日開催)のテーマ。今回もそろそろ「参加するよー」とか「ま、間に合えば何とか…」とかとか「生放送でやろっかなー」等と言ったような声が聞こえてき、毎回恒例の宣伝(支援/告知)動画もあがってくる時期になりました。












 前回、第4回はいつものこのスタイルの動画を皮切りに、さまざまに支援動画がうpされました。





 今回はどうかなーと思っていたら、早速支援動画を作ってくださった方が現れていたのでご紹介したいと思います。





 この『異界戦記カオスフレア』というのは、かわいらしい絵がついてはいますが、テーブルトーク RPG なのだそうです。テーブルトーク RPG というのは、要はゲームの進行をすべて手作業でやってしまうという形態のゲームで、アメリカのビジネスマンを中心に一時期流行ったんですよ。"テーブル"の上で、プレイヤーと、ゲームの進行をつかさどる「ゲームマスター」が"トーク"をしながら進めていくというイメージです。
 古くは Dungeons & Dragons、Tunnnels & Trolls が有名ですし、日本で作られたシステムとしては、Roads to Lord(門倉氏・遊演隊) や ソードワールド(グループSNE)がその筋では有名です。



 私のような比較的古い TRPG ファンは、トークのみでキャラクターの雰囲気や世界を描き出すことに腐心をし、苦労を重ね、できた「工夫」こそが TRPG の醍醐味だと考えていたわけです。が、最近のゲームは最初からこういうかわいらしい絵や特徴的な性格をもったキャラクタが前面に出るんですね。うーん、ジェネレーションギャップ。





 こちらは赤坂さんという、ニコニコ技術部員の方が作ってくださった支援動画。第2回料理祭から祭自体にも参加していただいてるうp主さんで、前回ではなんと一気に3本の動画を上げてくださった方です。



 栄養成分的アプローチによる解説や、なかなかにカオスな(失礼)台所状況、冷蔵庫の中に鎮座ましましているトマト様などなど、「さらり」何だけれど、インパクトをきっちり与えてくれますね。こういうのを3時間くらいで作れるってのはすっごいなあ。



 技術部といえば、前回くらいから料理祭にも参加していただいている方が増えてきてくださって、技術大好きっ子としては大変楽しみにしています。前回度肝を抜かさせていただいたのが、ARを使ったこの方の動画。







 仕事柄、ちょっとARには注目してたんですよ。まさか無理やり(ほめ言葉ですよ!)トーストをARの場にするとは…。



 あとは、これは料理タグでもかなり話題になったパンデミック動画。





 逆に、料理タグからはMAHO-TUKAIさんがバウムクーヘン焼き機で技術部に動画を投稿してみたり、





 緩やかながら交流が始まっているような気がして、私としてはとっても嬉しいですし、どんな動画がくるんだろうとワクテカがとまりません。





 支援動画がどんな方の目に留まって、どんなところから参戦していただけるんだろう、と私はすごく楽しみにしています。もちろん、料理タグのうp主の皆さんの、それぞれの趣向を凝らした動画もすごく楽しみにしています。





 本番まで、残り一ヶ月半くらいかな?私もぼちぼち動き出しましょうかねぇ。うふふのふ。












2009年7月30日木曜日

『ニコニコ料理タグの本2』が販売されますよっ!

 増産すら追いつかないほどの好評を博した『ニコニコ料理タグの本』ですが、なんと、今夏のコミックマーケットで『ニコニコ料理タグの本2』が発売されることとなりました。詳しくは、料理タグの中華料理人といえばこの人、オバさんのブログをご参照ください。料理タグの本1も再販売される模様ですので、買い逃した方はぜひぜひこの機会に2冊セットで手に入れてみるというのはいかがでしょう。



 販売される場所はコミックマーケット内「東M-31a 雑誌の住人」で、日時は08月16日とのことです。早速ちぇけら!



 正直、私にとっての同人誌のイメージは、マンガではなく、文章です。日本発の同人誌と呼ばれている我楽多文庫とか、佐伯一麦さん率いる「麦の会」の会報である『麦笛』とか、森博嗣氏のサークル、グループ・ドガとか、そういう感じ。マンガがぶわーっと売られているという光景はいまいち想像できませんが、それだけにどんな感じなのか、わくわくします。

 開催場所はビッグサイト。組込システム開発技術展とか情報セキュリティEXPOにはよくお邪魔しますので、イメージもなんとなくわきます。ただ、そういう展示会とは人出のレベルが段違いらしいんですよ。さらっとコミックマーケットのページを見てきましたが、午前中は入場するだけで5時間も待つとのこと。マジパネェ…。



 なんかこう、会場に移動するときに注意すべきポイントとか、これはもっていったほうがいいとか、これはやっちゃだめだとか、これは罠ですよ!とか、乗り降りする駅はここがいいとかそういう知識がまとめられたページってないのかしら。あるのであれば是非、おしえていただければと思います。



 私が言うのも変ですが、買いに行く方、参加される方は熱中症やら日射病、脱水症状その他もろもろにお気をつけて楽しんでらっしゃってくださいね!



2009年7月27日月曜日

日々の食事その他

 九州地方や中国地方、関西のほうは大雨で大変なことになっているようですが、皆さんご無事でしょうか。事故や災害に遭わないことと、もし不幸にも遭遇してしまった方がいらっしゃったら、一刻も早く日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。



 さて、東北地方は断続的に雨は降るものの、気温は高め。ムシムシもしますが、夕方から夜になれば心地よい程度の風がある、といった態になっています。ビール片手に窓からの風にそよそよと吹かれていると、夏祭りの開催を知らせる花火が鳴ったり、きんきんきらきら お星様も 嬉しそう ♪という、仙台の夏の定番である「七夕おどり」という曲が聞こえてきます。聞いたことがある方もいらっしゃるかな?

 



 ラップでもリメイクされたという話ですが…眉をひそめてしまいます。風情もなにも台無し。



 もちろん、伝統だけでは集客もできませんし、新しいことを常に模索していくという姿勢はとても大事です。けれど、音楽のように、「嫌なら聞くな」ということもできない上に、祭りの雰囲気を大きく左右してしまう大事な部分を、若者文化や外国文化によって(敢えて強く書きますが)"汚す"のはいかがなものかと思います。そこんとこ、商工会議所の方々はどのようにお考えなのかしら。
(ラップ自体を否定しているわけではありません。念のため。)



 …っと、話がそれました。
 そうそう、そんな感じに夏の気配を感じている今日この頃の日々の夜ご飯を一挙にどどーんとご紹介してみようと思ったわけでした。





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 生放送で作ったシーチキンマヨネーズのパスタ。油をしっかりきっているのと、野菜が多いのとで脂っこくなく食べれますよ。夏のスタミナメニューといったところでしょうか。これはたしか、昼ごはん。





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 パスタの次の日の夜かな?ナスとニラときのこと鶏肉の味噌炒り。甘辛い味噌がご飯に絡み付いてもう、たまらんッ。



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 で、その次の日の夜。相方さんの実家から毛がにをいただいてまいりました。あとは、ナスのしょうが焼きと冷たいつけ麺にスパークリングワイン。宴会です。





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 相方さんお気に入りの簡単レシピ、おろしツナパスタ。ポン酢をかけまわしていただきます。あっさりさっぱり、だけどちゃあんとコクもあるお手軽な一品。右がもやしとピーマンのソース炒め、奥が炒り豆腐。どちらもご飯のおかずに最適なのですが、こういうあっさりパスタにも良くあいます。





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 こちらは週末の宴会。トマたま(トマトと卵の炒め物)と、生放送でもお送りした納豆の入った油揚げを焼いたもの、鶏の南蛮漬け、レタス、これまた生放送で作った芋サラダ(ポテトサラダ)、味付けゆで卵(ぴり辛醤油)、きのこのボイル焼きをグレープフルーツ酒を飲みつつ、ナチョ・リブレ(スクール・オブ・ロックのジャック・ブラックが主演ですよ!)を見ながらいただきました。





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 パスタに味噌汁、ってのもアレですが、トマトパスタとお味噌汁、豆腐サラダにナス炒りというのが昨晩のご飯。トマトパスタはトマトの味がゆっくりと味わえる一品。実は、トマトソース初体験の相方さん作です。





Tukuri



 相方さんちの食事は和食中心であるため、トマトソースとかパスタが云々というのを作ったことがほぼないんだそうです。せっかくだから作ってみなよーと渡したのはオレンジページのパスタ特集の別冊。シンプルなトマトソースを、いつになく慎重に作っている姿はなかなかに印象的でした。



 豆腐サラダは、木綿豆腐を水切りしてぐずぐずにしてあります。なるほど、豆腐はソースに成りうるのか、と思ったほど、豆腐がポン酢を吸ってくれて、それが豆腐と野菜に満遍なくいきわたってとってもおいしかったです。





 こうして振り替えてみると、油ものがほとんどないですね。鶏肉とシーチキンと油揚げくらいかな?マーブルコートのフライパンのために、油を敷くことはありませんし、しいたとしてもオリーブオイル少量だしなぁ…。おかげさまで体重はすとんと落ちました。自分ひとりでの食事なら、もっとフライやカツが入ったでしょうし、何よりも豚肉は必須というくらい食膳に並んだことでしょう。野菜中心生活サイコー。



 しかし、自分のためだけではない料理を作るというのは、なかなか大変ですね。漬物樽家では、味は濃い目で油ギッシュな料理を作っておけばそれなりに受けるのえすが、あっさり和食中心な家で育ってきた相方さんに、毎回それを食べてもらうのはつらいでしょう。



 じゃあ、相方も自分も満足できるレシピは?調理法は?素材は?味付けは?と探すわけですが、これがまたなかなか楽しく、エキサイティングです。
 乙女チックといわれるかもしれませんが、味見してもらう瞬間のドキドキさ、おいしい!とニッコリされる瞬間の嬉しさや気恥ずかしさは、作ったもの以上の味わいを出してくれるもんですな。





 さて、今日は何を作ろうかなー。



2009年7月23日木曜日

【うp】(主に)時間が作る漬物講座(10)

 2ヶ月以上もご無沙汰しちゃいましたが、ようやく漬物講座の10作目をうpしました。本当は「記念すべき第10回、なんかぶちかましたいなあ」と思っていたのですが、そんな時間もなく…結局、第11回のネタにしようと思っていた果実酒を持ってきました。う、うーん、ちょっと手抜きになっちゃったかもしれません。orz。





コメントにも書きましたが、果実酒のできばえ等々は生放送、もしくは次回動画にてご紹介、という感じになりそうです。こちらも乞うご期待っ!



2009年7月21日火曜日

第5回ニコニコ料理祭のテーマは「トマト」!

 ニコニコ料理祭のテーマ投票は07月19日に締め切られました。最後までお米とトマトがデッドヒートを繰り広げ、最後の20分でトマトがお米を逆転し、第5回のテーマは「トマト」に決定しました
 トマトは汎用性の高い食べ物です。塩をふってよし、砂糖を振ってよし、焼いても煮込んでも蒸しても生食でもおいしくいただけます。ふふ、何を作ろうかなぁといまからワクテカがとまりません。個人的にとても忙しい時期ではあるけれど、大好きなトマトがテーマと決まったのであれば、なおさら、なんとしても出品したい…!



 シンプルに塩を振って食べるのも好きだし、イタリアンドレッシングをかけてもマヨネーズをかけてもおいしいですよね。ぐつぐつに煮込んだトマトスープ、しっとりしたピザソース、甘く煮含めたコンポート、ケチャップ味のオムライス、それからそれから…とネタはつきません。さぁて、今回は何を作ろうか。アレは抑えておきたいし、このシリーズも何とか入れたいし。うーんうーん。今から作れば3動画位は何とかなるんじゃないか?なぁんて無謀なことを考えながら、粛々と準備をしていきましょうかね。



 他のうp主さんたちがどんな料理を出してくるのか、予想をするのも楽しいです。あの方はあのレシピかな?あの方たちはまたしてもニヤニヤ動画かな?あの方はまた超絶技巧が炸裂するのかな?あの方は帰ってくるかな?などなど、ニコニコ動画料理タグの本や、うp主さんたちのブログ等を読み返しながらワクテカできるのも開催直前ならではですよね。



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 今後の料理祭のスケジュールは以下のとおりです。



8月 5日(水)1ヶ月半前
  料理祭用画像提供者を決める
8月12日(水)
  告知担当を決める・料理祭用画像提供
8月19日(水)1ヶ月前
  告知動画うp
  まとめ動画担当決める
9月19日~22日(土日祝祝)
  料理祭本番
9月23日~26日(水~土)
  まとめ動画うp

 そうかそうか、料理祭は09月下旬なのか…。であれば、盛大に宣伝生放送とか支援動画を作成しなければ!残り時間をやりくりしてがんばってみたいと思います。



2009年7月17日金曜日

第5回ニコニコ料理祭 テーマ投票始まる!

 前回の料理祭からはや2ヶ月が過ぎたんですね。9月開催予定の「第5回料理祭」のテーマを決める投票が7月19日23時59分を締め切りとして行われています。



 投票場所は以下のスレッドになります。



料理祭について語るスレPart2
 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/93/1236149574/


投票方法は、



「○○に一票いれます。(以下理由やアピール等)」



とレスしていただければOKです。 



 参考として、第5回料理祭のテーマアンケートのトップ10を下記しておきます。これ以外のものに投票していただいてもかまわないようですね。



  1. 米 


  2. 魚   


  3. トマト


  4. ハロウィン


  5. 私的No.1 B級グルメ


  6. おつまみ


  7. 果物


  8. 豚肉


  9. 冷たい料理


  10. 玉ねぎ


 現時点(07月17日09:32時点)の途中経過は…



  • 魚[2票]


  • 米[6票]


  • トマト[5.5票]


  • カボチャ[0.5票]


  • 郷土料理[0.5票]


  • 値段縛り[0.5票]


  • 秋の行楽弁当[1票]


 といった感じです。現在のところはお米とトマトが優勢、それを追いかけるのが魚といった感じでしょうかね。どの食材になるんだろうかとwktkがとまりません。



 ちなみに、第5回料理祭へ向けてのスケジュールは以下のとおりです。



7月19日(日)2ヶ月前
  テーマを決める
8月 5日(水)1ヶ月半前
  料理祭用画像提供者を決める
8月12日(水)
  告知担当を決める・料理祭用画像提供
8月19日(水)1ヶ月前
  告知動画うp
  まとめ動画担当決める
9月19日~22日(土日祝祝)
  料理祭本番
9月23日~26日(水~土)
  まとめ動画うp





 偉そうなことを言えた口ではないのですが、毎度毎度の料理祭の運営では必ずといっていいほど人手不足が起こるようです。リスト作成やコメント作成、動画の抽出や動画の作成、ジャンプボタンの設定に…等々いろいろとやらなければいけないことがあるわけです。



 そこで、運営にお力添えをいただける方は是非上記スレッドで名乗りを上げていただければ(匿名でおk)嬉しいなあと思います。技術力が必要なものから誰にでもできるものまで、やることはたくさんあります。都合のつく、この記事を読んでくださっているあなたの力を、貸していただけませんでしょうか。来たれ若人。若人じゃなくてもまったく持って問題ないのは言うまでもありません。



 と、言っておきながら…すみません、私は諸事情で参加すら危うい状態になってまして。自分のブログで、せめて求人広告のようなものを出すくらいしかできません。ごめんなさい。ですが、チャンスと時間を見つけてなにかかにかのお手伝いをさせていただきたいと考えてます。コメント作成とかやってみたいなぁ。



2009年7月15日水曜日

夏といえば

 
 ダ イ エ ッ ト の 季 節 が や っ て ま い り ま し た 。



 夏といえば海、海といえば水着、水着といえば…ダイエットというのがまぁ、一般的ではありますよね。ですが、私にとっての夏は「辛いものを食べる季節」であります。暑い日に、はふはふ言いながら辛いものを口に入れてはご飯を食べ、麦茶を飲むというのが至福の一時になるわけですよ。ええ、異論は認めます。



 というわけで、昨晩のメニューは麻婆豆腐ともやしの酢の物を作ることにしました。
麻婆豆腐は




 こちらの製法を参考にしつつも、レシピを簡素にしちゃいました。作り方としては間違えてない…のかな?



1. 生姜ひとかけ、小ねぎ一本、ニラ3本をみじん切りに。
2. フライパンにオリーブオイルをしき、ひき肉(200g)を炒め、塩コショウ。
3. 1.を投入して炒める
4. 豆板醤(小さじ1.5)、みりん(小さじ2)を投入。
5. 水と鶏がらスープの素を投入。
6. 味を微調整(しょうゆ・砂糖などなど)
7. 少し煮た豆腐を投入
8. 少し煮込んだら片栗粉投入。強火でぐつぐつ。



 出来上がった麻婆豆腐はなかなかの辛さ&旨さ。どこかのタイミングで五香粉を入れたかったのですが、相方さんはあまり得意ではないようなので自分の分にだけ食べる直前に投入。コレを入れるとぐっと中華具合が高まっていいんだけどなぁ。太田胃散みたいな臭いのものを食べたくないと言われてしまえば、まぁ、しゃあないわなぁorz



 もやしの酢の物は



1. もやしを洗って、煮て
2. ざるにあけて水を切ったら
3. ボールにあけて摩り下ろし生姜とポン酢、しょうゆを投入して混ぜる



 という簡単なもの。麻婆豆腐の油っぽさを酢で解消しようというのが狙いです。ポン酢じゃなくて酢醤油を作ったほうがおいしかったかも。ま、これもなかなかの出来。



 相方さんはご飯、私はビールに焼酎(古秘)で乾杯。近所の酒屋さんで梅干に色をつけるために使った赤紫蘇の塩漬けをいただきまして。コレを焼酎に入れて炭酸で割って…という、ちょっと焼酎にもったいないような飲み方もしてみたり。この紫蘇は後ほど、乾燥させて砕いてゆかりにするか、お肉に巻きいれて梅紫蘇巻でも作ろうと思いますよ。こういう、田舎チックなおおらかさがある地域に住めるというのは、私にとっては幸せですよ、ええ。



 さて、今晩は何を作ろうかしら。ナスのしょうが焼きと、中華風豆腐サラダと、たまねぎをヘットと酢醤油で炒めるアレにしようかな?



 そのうち献立を考えるのにもうんざりするのでしょうけれど、今はなんだか、わくわくします。