急なご連絡ではございますが、20日の夕方、夜に放送予定です。
内容は、せっかくなのでキッチン放送にしようかな、と思います。その後の雑談放送は料理祭の動画を皆さんと一緒に見ながらお酒をのもうかなぁ、と。
何枠やるかわかりませんが、お付き合いいただければ幸いです。
何時からやるかというのは、また改めてコミュニティ掲示板かブログにてお知らせします。
取り急ぎご連絡まで。でわー。
なにやら忙しく過ごしていたら、すっかり記事を書かなくなっておりました。ごめんなさい、元気に生きてますよー。
生放送関連のお知らせをこちらにも書いておくべきでした。コミュニティのほうには書いていたのですが、実は生放送、そろそろ最終回を迎えます。ちなみに、キッチン放送は一応、09月05日で最終回になりました…とかいって、昨晩は思いっきりキッチン放送をしていましたけど。(おかげで最終回詐欺だーなんてコメントをいただいちゃったり(苦笑)
で、キッチン放送の廃止自体の理由は「キッチン用PCが里子に出されることになったから」なのですけれど、生放送自体の最終回の理由は…その、えーと、なんだ、昨晩生放送を見に来てくれた方に申し上げたとおりでございまして。最終回でも経緯説明というか、ご報告はすると思います。はい。
最後の放送は、シルバーウィークになる予定、です。第5回料理祭で盛り上がろうぜ!という放送を予定しています。最後だからこそシンプルに。今までの感謝を込めて、料理祭を盛り上げる一助となれば幸いでございます。
現在のところ「何月何日の何時から」という予定が立てられる状況ではございませんで。場所すらも決めることができない状況です。うーん、実家でもいいけど、親フラグたちまくりだしなぁ。秋田の人がきてくれたら仙台某所のネットカフェでやるのもいいよなあ、なんてね。いずれにせよ、決まり次第、コミュニティの掲示板やブログやらでご報告させていただこうと思います。
詳細決まり次第、掲示板もしくはブログにてご連絡しますのでご了承ください。
取り急ぎご連絡でしたー。
レシピを見ながらぶっつけ本番で作る酸辣湯的な何か。最終的にはおいしくいただけたものの、レシピだけを頼るというのも、うーん、いかがなもんか…という結果に終わりました。ラー油をかなり増量、酢もたっぷり増量、五香粉も入れて、ご飯にかけるとおいしいけれど、単体だとうーん、ということで、レシピは掲載しませんorz
うーん、かぼちゃの肉詰めのときと同じ失敗をしてしまったなあ。それでも、レシピ通りに一回は作らないと、結局のところ作りようがないわけで。この失敗をばねに改良版をがんばって作っていこうと思います。酸辣湯はスッパ辛くてヘルシーで、相方さんの大好物でもあります。
で、先週末。
兄貴の家で昼ごはんをご馳走になる予定でたずねていくと、ぽんさんがお出迎え。いやはやびっくり。リアルでお会いするのは初めてですね。
もともとはカップル湯のみだったようですが、兄貴家のぽんさんは一人ぼっちなのだそうです。
おから部の活動も地味につづけておりまして。
おからソースにたまねぎと豚肉、カレーパウダーと五香粉を投入。カレーとトマトと、どこか中華っぽい香りが食欲をがんがんそそります。あっという間に食べ終えちゃいました。おからソースは、ミートソースの代わりではなく、かさ増ししたトマトソースの冷凍キューブを作っておくんだ、くらい位に考えたほうが良いかもしれません。なにはともあれ、ウマウマ。
夜ご飯は相変わらず野菜中心。とはいえ、たまには肉々しいものも…ということで、相方さんが提案したのがこちら。米ナスの肉詰め。
中身はこんな感じ。
赤いのはおからソースにコンソメと中濃ソースとケチャップを追加したもの。デミグラっぽい味がサイコーです。なすはホクホク、肉詰めにもなすの味が溶け込んで…お酒が進みます。まーた飲みすぎちゃうぜ。
飲みすぎた次の日の朝は、胃にやさしく、ひんやりもできるこちらでどうだー。
ゆでた白石温麺を流水で冷やして、よーく水気を切ったらおわんにもりつけ。塩もみしたきゅうり、たっぷりのすりゴマ、カニカマとミョウガを乗っけたら、キンキンに冷やした味噌汁を投入。
これを下品にかきこむわけです。コレがうまいんだ…とまるで主婦のように台所をやりくりしながらの生活を送っております。食べてくれて反応を返してくれる人がいるってぇのは、作り甲斐があって楽しいです。なぁんてね。
えっへっへ。みじんぎり(adagio)さんに贈っていただいた「都農ワイン」があまりにもおいしくって。ついつい本家サイトで買っちゃいました。奥がキャンベルアーリーのロゼ、手前がそのドライ(辛口)。各一本ずつ+送料で3,300円。お手ごろ価格であの味と香りと色が堪能できるなんて…いい時代になったものです。
私が子供のころは、国産のワインといえば1本3,000円でした。当時はえーと、山形県の高畠ワイナリー産のワインとか、あとはえーと、十勝のワイン(名前失念)とか、旅行で北海道へいった時に「この町でしか売ってないんださー」と言われて親父が大人買いしていたワイン(朝日町だかなんだか…)とかを飲んで味見させてもらってましたっけ。ワインの種類や特性なんかはまーったく知りませんが、漬物家では良くワインを飲んでいました。
いまやテーブルワインは298円とかで飲めちゃいます。それはそれで喜ばしいことなのですが、味はやっぱり、まぁ、それなり。たまにはこういう美味しいワインを奮発するのも、生活のなかの潤いなのかなぁと思います。いつ飲もうかなぁ、なに作ろうかなぁとニヤニヤできると考えればさらにお得ですしね。
ロゼにはお刺身系かしら。あっさり鶏肉かしら。それとも野菜中心?チーズとかかな?うーん、wktkが止まらない!
今回は見栄え重視。いきなり!黄金伝説のレシピ本に掲載されていた「坊っちゃんかぼちゃの肉詰め」に挑戦です。
夏に相方さん家からもらった坊っちゃんかぼちゃ。「レンジでチンするだけで食べれて、甘くておいしいんだよ」と聞いていたので、wktkしながら生放送を開始するも…か、堅いよかぼちゃ!
「レンジでチンしてから掘ればいいんだよ」というコメントをいただくも、「基本に忠実にやらねばならぬっ!」と頑固に居直っちゃったもんだからもう大変。ナイフでえぐったりスプーンでゴリゴリしたり。心の中で「お前初めてかここは、力を抜けよ」と念じながらひたすらえぐるようにパンチ。
汚い穴だなぁ、と言われつつも何とか掘り終わり、たまねぎやひき肉、溶き卵とかぼちゃの実、塩コショウにコンソメを混ぜあわせたものを入れて、チーズをかけてチン。そうすると…
イヤッハー!てな感じの見栄えに。早速試食したところ、食えなくはないし味も良いんだけれど、堅い…。2分間追いレンジしたところホックホクに。これうまー…なんだけど、やっぱりちょっと堅い部分とかあるなあ。これは要研究。
反省点は以下のとおり。
てなところでしょうかね。コメントでもいただいたように、主役を張ることのできるくらいの見栄えのインパクトはありますが…取り分けて食べるのに難がありそうです。お子さんから大人までおいしくいただけるやさしい味であることは間違いないので、坊っちゃんかぼちゃが手に入ったら是非お試しくださいませ。
ちなみに、相方さんに報告したところ…
相方「私、かぼちゃあんまり好きじゃないんだよねぇ」
漬物「ちょwwwおいしいからって持ってきたの相方じゃねえかよwww」
相方「かぼちゃを加工したものなら大好きよ?パンプキンパイとか。」
漬物「(#^ω^)ビキビキ 」
姉さん…仙台の風は秋の香りがし、ボクは今日もがんばって生きているわけで…。
私の愛読書は内田百閒『御馳走帖』でして、blog でもいつぞやご紹介したことがあります。百閒先生が気に入っていたのか、騙されたのか、よくわかりませんが…ともかく、彼にとっての"西洋料理"であったものの再現ですね。
ご丁寧にもそれを作っておつまみとしてイイーンダヨーと紹介してくださったのが、秋田関連動画(いぶりがっこ、蔵開き)等々で有名な秋田の人、ぴすけさん。
「たまねぎのヘッドバット」という名前で紹介されてますが…ネーミングセンスのなさったらもう…m9(^Д^)プギャー
(^-^;
(゚ー゚;
・ 牛脂(適量) [ \0 基本的にタダでもらえます。]
・ 玉葱(1/2玉) [ \19 ]
・ お酢(適量)
・ 醤油(適量)
・ 七味唐辛子(少々)
・ 塩コショウ(少々) [ 調味料は全部で \5 くらい?]
( ´;ω;`)正直スマンカッタ…。
まぁその、何ですか。ネーミングセンスはともかくとしても、どれもガチでおいしいおつまみさん。特に、砂肝と枝豆とシメジをいためた奴、コレは本当においしいですよ。枝豆の食感がぷちぷちと楽しいです。
で、その秋田の人の
後輩さんがニコニコ動画料理タグに参戦。
寡聞にして、マコちゃんという漫画も手々焼も知らなかったのですが、これがなんだかすごく可愛いの。一部シモネタ的な意味で下品な絵はあるのですが、全体的にはほんわか。かてて加えて、完成した手々焼の飾り付けが良いんですよー。思わず「うっは!かわええ!」とニヤニヤしてしまうくらい。こちらも是非是非ご視聴なさってみてください。
というわけで、皆さんの応援のおかげで出きたチョコケーキをお披露目するときがやってまいりました。
冷蔵庫で一晩保存していたのですが、せっかくかけておいた粉糖は見る影もなく。とはいえ、ツヤツヤになっているので、まぁ、見栄え的にはOKかなぁといった感じ。追加で粉糖を振ってみたのですが、あっという間に溶けてしまい。何がいけなかったんだろうorz
さて実食、ということで食べてみました。
相方「む、ぐぅ。」
漬物「硬いな…」
相方「むぐむぐ(こくこく」
ホットケーキミックスベースのものを冷蔵庫で一晩…冷静に考えれば確かに硬くもなるでしょうねぇ。水分もかなり飛んでいるようで、ロックケーキみたいになってやんの。
漬物「で、なぜ私が買い物に行ったかというとだ」
相方「ビールともずく買いにいったんでしょ?」
漬物「ちっちっち」
相方「おお…なんかそれっぽいじゃないのさ!」
漬物「んだべ?さ、お食べお食べ」
相方「チョコ味と酸味と甘みが…しっとりしておーいしーい!」
というわけで、何とかクリア、といったところでしょうかね。
その後、ちょっとお酒を振ってからレンジで暖めて食べてみたのですが、とってもおいしくいただけました。水分の揮発を抑える方法が必要なのか、そもそも水分が足りなかったのか、やっぱり冷蔵庫で保存するのがダメだったのか…というのは要検討ですね。
今日のメインディッシュは、生放送で試作したおからグラタンですよ。
前回のレシピとの変更点は基本的にありません。ただ、最後にかけるマヨネーズソースソースと、とろけるチーズとトマトの量を増やしたくらいですかね。
漬物「どーお?」
相方「あふっ、ふぉへふま!ふま!」
漬物「"熱ッ、これウマ!ウマ!"?」
相方「(こくこく」
というわけで、こちらも好評の模様。いやはやホント、皆さんのおかげです。オーブンの操作にビビリまくっていた私も、いまや指先ひとつでダウンさーオーブンを操ることができるようになりました。
平日ということもあり、この辺が料理的に豪華さを追及する限界。あとは、ちょっとレアな枝豆と、ホルモン焼きが今晩のおつまみ。で、肝心のお酒は…
漬物「レアな日本酒とレアなワインがございますが、お嬢様?」
相方「うーむ…ワイン!ワインを所望じゃ!」
というわけで、みじんぎりさんから贈っていただいた「都農ワイン」で乾杯することになりました。これがめちゃくちゃ(`0ω0)うめぇ。漂う香りはどこかイチゴを連想させるようなフルーティな甘い香りなのですが、主張しすぎずさわやかです。味はもう「なにこれうまい」と二人でかぱかぱ逝っちゃうくらいの味わい。舌先にちりちりと感じるやさしい刺激、舌の奥に程よく長く残る後味と香り、渋さはみじんもなく、かといって甘ったるくなく。ぶどうで作った日本酒というのがあればこういう感じなのではないでしょうかね。香りも味も一級品。
さらにすばらしいのが色。思わず我を忘れて飲んでしまったために写真を撮るのを忘れてしまいましたが、光を当てると「これぞまさにロゼ」といわんばかりの発色をするんですよ。赤すぎず、にごりもなく。陳腐なたとえですが、ルビーそのものの色合いではなく、それに光を当てたときの色合い、という感じですか。味・色・香、どれをとっても死角なしのワインでした。みじんぎりさん、ありがとう!
たまにはこういった形で、相方さんなり自分の大事な人に謝意を表すってのも良いもんです。いろいろと我慢をさせたり不満をもったりもしているかとは思いますが、今後ともよろしくお付き合いください、といったところでしょうか。なぁんてね☆
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次の日の晩は、手抜きのおからパスタ。コンソメと冷凍おからソースをお湯に溶かして、冷凍しておいたキノコをオリーブオイルと塩コショウで炒めたものと絡めます。パスタが茹で上がったらこれまた絡めて、味を少々調節して…パスタの湯で時間+5分でできる手抜きパスタ。
これがまた、(`0ω0)うめぇ。
奇遇にも、ョさんもキノコ入りを試されていたようですね。私はおからソースはソースと割り切って、具材にキノコを入れてみました。お肉の代わりにはなりませんが、なんかこう、普通のミートソースにちょっと近づいたような感じはしましたよー。
さて、次のおから料理は何にしようかなぁ…。
と言うわけで今回はチョコケーキに挑戦しましたよ。チョコケーキと言っても、ホットケーキミックスを使用した似非ケーキです。以前にも炊飯器で似非ケーキを作ったことはあるのですが、今回はちょっとだけ本格的に、オーブンを使って焼きますよ!ちなみに人生初の試みです。
材料はこちらの動画を参考にアレンジさせていただきました。
■ 材料
ホットケーキミックス 200g
卵 1個
牛乳 150ml
砂糖 大匙2
ココアパウダー(砂糖入り) 大匙1
バター 10g
チョコチップ 適量
粉糖 適量
■ 作り方
卵をよーくかき混ぜたら、牛乳と混ぜます。ホットケーキミックス、砂糖を投入してかき混ぜ、様子を見ながらココアパウダーを入れていきます。色的にチョコレートっぽくなったor甘さがちょうどよくなった頃合で止めておきましょう。
バターをレンジで溶かして上記に加え、チョコチップを適量加えてよーくかき混ぜます。これを紙製のケーキ型にでろでろと流しいれ、とんとんと揺さぶり、空気を抜いておきます。
オーブンの設定は160度で。余熱後に45分焼いていきます(200度で20分でも良いらしい)。竹串等を刺して、でろでろの生地がついてこなければおk。すこし冷まします。
茶漉しに粉糖をいれ、表面に振って、一応の完成です。
悩んだところは以下の三点。皆さんからのアドバイスで解決できました。
1.紙製のケーキ型に直接生地を投入していいの?
→ おk
2.バターってどのタイミングで投入するんだ?
→ 本当は一番最初に小麦粉と混ぜる。
が、ホットケーキミックス使うのならいつでもおk。
3.オーブンの設定温度ってどれくらいなの?
→ 200~250度で20分、あるいは180度で30分くらいじゃね?
という感じのやり取りをしながらようやく完成。まあ、味的にはチョコレート味のホットケーキなんでしょうけれど、そこそこ豪華な感じにはなりますよね。すこしでも喜んでくれればいいなあ。
ちなみに、紙の型を使っているのは…セルクルをはずすときに崩れちゃうんじゃなかろうかと不安になったからです。紙だったら、そのまま出せば格好がつきますしね。
オーブンで焼いている時間が予想外に長かったため、夕食づくりも配信しちゃうことに。
冷凍していたおからソースをコンソメスープの中にぶち込むと…アーラ不思議、トマトスープになっちゃいます。調理時間は10分くらいかなぁ。とっても美味しくいただきました。
1日遅れとなってしまいましたが、今年の記念日はこのケーキと、前回のおからグラタンと、友人たちから送っていただいたお酒を飲みながら過ごす予定です。ケーキの味は、食べ終わったらご報告しますよ。
放送終了後、台所にて。生主だって1視聴者さ。
ヘタレさんの放送に聞き入ってしまった私。
はい、というわけでおから料理第三弾、おからグラタンでございます。昨晩は、
「グラタンを作ったことがない主がいろいろ教えてもらいながら模索する」
「オーブンを使ったことがない主がいろいろ教えてもらいながら(ry」
「よっぱらいな主がいろいろ雑談」
といったような感じで計4枠の放送となりました。ここ数回やっていたおから生放送で作ったものは、結局のところ「まあ、うん、おからよねぇ…」という感じだったわけですが、今回のコレはいい意味でぜんぜんおからっぽくないんです。しいて言えば、腹にぐっとくるボリュームがおからっぽいくらいかな?
味はなんと言ったら良いんだろう、ポテトグラタンな味なんだけど、食感はツナっぽい感じ。マヨネーズとマスタードのコクがおからの淡白さを見事に打ち消し、たまねぎとにんじんの甘みが味に深みを出し、ウィンナーの油と肉っぽさがガッツリ感を出しており…なにより温まったトマトとチーズがたまらなくおいしいわけですよ。これは本当にお勧め!ヘルシーですしね。たぶん。どれくらいのカロリーなんだろう。
レシピと手順をブログに載せますよーと宣言したので、早速レシピ。調理時間は、まじめにやれば20分くらい(オーブンで焼く時間を除く)じゃないかしら。
■ 材料(2人前)
・ ホワイトソースもどき
生おから(50g)
牛乳(250cc)
片栗粉(小さじ山盛り1)
塩コショウ(適量…ちょっとしょっぱめにどうぞ)
コンソメ(顆粒を小さじ2くらい…キューブ一個程度かな?)
・ グラタンの具
たまねぎ(半個)
にんじん(少々)
じゃがいも(小さめのを1個)
ウィンナー(2本)
トマト(1個。ミニトマトなら5個くらいかな?)
・ 調味料
マヨネーズ(大匙山盛り3)
マスタード(小さじ山盛り1)
とろけるチーズ(一枚。好きな方はもっと入れてもおk)
■ 作り方
< ホワイトソースもどき >
1.フライパンに牛乳250ccを投入して、弱火で暖める
2.ふつふついってきたら、生おからを50g投入
3.牛乳とおからをなじませつつ良く混ぜる
4.塩コショウ、コンソメを投入
5.片栗粉を入れる(とろみを出そうとしたけど失敗したので、入れなくてもおk…?)
< グラタン >
1.ジャガイモをレンチンして蒸かす。
2.マッシャー等で軽くつぶす。
3.たまねぎをみじん切り、にんじんは小さめのいちょう切りに。
4.ウィンナーを0.3cm程度の輪切りに。ウィンナーがなければひき肉でもおk。
5.たまねぎがあめ色になるまで炒める。なったら塩コショウを投入。
6.耐熱皿につぶしたジャガイモ、野菜炒め(2~4)を入れて混ぜる。
7.ホワイトソースもどきを投入して混ぜ、平らにならす。
8.マスタードとマヨネーズを和えて7.の表面に伸ばす。
9.トマトを薄いくし切りにし、表面へ可愛く乗せる。
10.とろけるチーズを表面に乗せる
11.250度のオーブンで16分焼きあげる
12.火傷に気をつけて取り出せば完成です!
お子さんが好みそうな味ですが、酒のつまみにも非常によろしいです。ビールとよく逢うんですよねぇ、えへへ、また酒量が増えちゃうぜ。
15日~16日は、学生時代のお馬鹿4人が集まり那須塩原にて宴会をしておりました。うん、なんかエネルギーチャージ完了というか…今は失ってしまった学生時代の何かを取り戻せたような、そんな気がしています。
ETC 車載機を導入していない我が愛車は、高速を使わずに帰ることになります。えっちらおっちら4号線を北上していくと、突然白バイやパトカーが多くなる区間に差し掛かります。うはは、福島県の福島~鏡石間はこうだったよなあ、と懐かしくも気が抜けない状態に。
金谷川駅近辺でいろいろと野暮用を済ませると時計は13:00。おなかが減りました。金谷川スカイラインを颯爽とくだり、南福島駅辺りのお店をのぞいてみるものの、お目当てのお店はつぶれていたり、業態が変わっていたりしてまして。通いなれた「うわさのカツ亭」は結構前になくなったらしいし。
うーん、と悩みながら運転していてひらめきました。
んだ、珍満行げばいいんだべした。駅の東口から4号線さ出たらば福島テルサのほうさ左さ曲がると、レンガ造りがみぇてくんのっしゃ。なつがすぃごたねー!
というわけで、腹が減ったり元気がなくなったら珍満賓館ですよ奥様。貧乏な学生にとって、700円のチャーハンを頼むというのは贅沢以外の何者でもないのですが、確実に元は取れます。それくらい量が多いんですよ、ここ。特に、チャーハンの量は半端なく多いのですが、さらに大盛り(たしか100円プラス)にすると量が2倍になって出てきます。えらい量になるのですが、当時はぺろりと食べてましたねぇ。今思えばあきさせない味だったという証拠でもありますね。
このお店の何よりの自慢は店長さん(?)でしょう。相変わらずの元気ボイスで「イラッシャイヤシー!」が聞こえてきます。いろんな方に話しかけてはころころ笑う、元気のよいお母さんがチャイナドレスでお出迎え、懐かしいなあ。だいぶお老けになられましたが、お元気そうで何より。
早速注文。流石にチャーハンは無理だろうということで、好きだった「豚肉のカレー粉揚げ」セット860円を注文。これがさくさくしてて美味しいんだ。
注文して、懐かしい香りをかいで、思い出しました。そうだった、コレって確か3枚の豚肉の下に…
あんかけ野菜炒め(通常の定食屋の一人分)が隠れてるんだったっけね…。ちなみにご飯は1杯までお代わり自由なのです。相変わらずのボリューム。貧乏学生の味方は健在でしたね。
生姜焼き用よりちょっと厚い豚肉にカレー粉をまぶしてかりっと上げてあるというだけなのですが、さくさくしてるだけでなく、中の肉の存在もきっちり感じられる絶妙の厚さ。ただでさえ食欲をそそるカレーの香りに豚肉の香りがまじりあって…くーっ。
下に隠れている野菜炒めはしょうゆベースの味付けで、あんかけになっています。ニラがいい味だしてますし、野菜はすべて SHAKI☆SHAKI 。これ単体でも十分ご飯がいただけます。久しぶりの雰囲気と、店長さんの元気な声、相変わらず美しいチャイナドレスの店員さん(6年ぶりくらいにきましたが、相変わらずの身長と体系。おみ足が美しいス。)、なぜか飾ってあったガンダム MK-II を見ながら、学生時代の思い出とともに美味しくいただきました。
福島近辺に在住の方は是非足を運んでみてください。損はさせませんよー!