はいどうも、漬物樽の中の人です。
さて、月末。今月を振り返りつつ09月の目標を定めて行きましょうかね。
まずは結果から。
■ 2011年08月の結果(目標→結果) ■
月間走行距離(ランニング) : 50km → 85.3km
月間走行距離(自転車) : 200km → 228.2km
体重:64kg代 → 63.6kg
というわけで、すべての目標をクリアーできました!ひゅひゅー!俺マジカッケー!
いやホントに今月は頑張った。朝ランも習慣づいてきたし、小雨でも怯まなくなった。食事制限は…まあ、してたのかっていうくらいの意識しかない。朝食をプロテインで置き換えるっていう。朝は忙しいから、ある意味好都合なのよねー。興がのったらor要望があれば漬物樽家式ダイエットでもまとめてみましょう。
今月起こったことは…自転車の変更(プレスポ→小径車。つまり負荷が増大)でしょ、朝ラン習慣化でしょ、体重計が体組成計になったことでしょ、ってなところか。結構いろいろあったなあ。
そうそう、体組成計の導入は結構おおごとで。筋肉量を維持しながら脂肪を減らすことを至上命題にしてる私にとっては、毎朝の計測結果は、結構青天の霹靂。これはちょっと、目標設定を変えなければならないな、と思いました。
そこら辺を勘案した09月の目標は…
■ 2011年09月の目標 ■
月間走行距離(ランニング) : 50km
月間走行距離(自転車) : 200km
体重 : 64kg代以下の維持
筋肉量 : 52kg代以上を維持
体脂肪率 : 15%代以下を維持
という感じですかね。08月に比べると、項目は細分化したけどきつくない感じの目標です。ダイエットって、どうしても目標達成しちゃうと、達成感が罪悪感を消してしまってイヤッホォォゥウと食べて飲んで…また太るという悪いスパイラルに入ってしまうわけです。ので、09月は「しっかりと維持をする」をテーマに生きていきたいと思います。
09月の主なイベントは…仙台ジャズフェスティバル、仙台オクトーバーフェスト、走快!みやぎ蔵王高原マラソン大会ってなところ。蔵王高原マラソンは関門が若干厳しめ。完走できるかなー。
という感じで、ダイエット…というよりは今の生活の維持を目指して飲み食いしたいと思います。押忍。
2011年8月31日水曜日
2011年8月24日水曜日
青森ねぶた祭りに行ってきました
はいこんにちは、漬物樽の中の人です。今更ねぶたってお前…いやあ、すみません。
今回はねぶた祭りの様子と、青森市内でまずここ行けよ!的なところのご紹介と、自転車とジョギングのお話をしていきますよ。

ねぶたで自転車でジョギングってのも変な取り合わせですけどね。
今回は高速で移動したため、さっさと青森についちゃいました。
とるものとりあえず、三角形が特徴的な観光物産館アスパムへ向かいます。目的はもちろん、ねぶたを見るためです。え、ねぶたって夜だろ…という方、正解っちゃ正解ですが、光っていないねぶたをじっくりと見れるのは昼だけ!

こんな塩梅で、大きなテントの中にねぶたが鎮座ましましてるってわけ。拙い写真ですがばばーんと見てもらいましょう。




小さなお子さんが白虎をみて「おっきなねこたーん」と言っておりました。可愛かった。



いやあ、勇壮ですよね。日の光の下で見るねぶたというのは、いわゆるこういうイメージとは違ってまた良いものです。だいたいにして、我々はねぶた祭りを見に来たわけではないので、じっくりとねぶたをみることができるのは昼の間だけなんですよ。
いやあ今年もいいねぶたばっかりだなーと心を満たしたところでお腹がすきました。青森といえば海産物だろJKってことで、今回訪れたのはこちら!

何食べに来たかって?これだっ!

の っ け 丼 !詳しいシステムは後で説明しますが、これで確か700円もしないはず。普通にお店で海鮮丼食べると1,200円ぐらいになりますからね。ものすごいお得でしょ。しかも市場直送だから鮮度も良いしねえ。ちょっと不衛生と感じるひとにはアレかもしれませんが、あんまり気にしない人にはうってつけです。
腹も心も満たしたら眠くなるのが人間ってものです。が、私はやりたいことがあったので一人、青森駅に向かいます。


レンタサイクルー。徒歩では行けないところでも、自転車ならすいすいさ…と期待したのだけど、予想以上にママチャリ。空気圧は低いしさびさびだしね。それでも注油等々手入れは良くされてる感じがします。うーむ。
まあいいや。しゅっぱーつ…なんだこれ、めっちゃくちゃ漕ぎだし重い!これで一時期通勤してたのか俺ぁ…と軽く切なくなりながらふらふらしていきます。
まずは八甲田丸。レンタサイクルのところから見えるんですけど、近くに寄ってみたいじゃないですか。

八甲田丸と言えば「津軽海峡冬景色」というわけで、記念の石碑が立ってます。

人が近づくと歌が流れるようになっていて、ひっきりなしに「あぁああぁああぁ~つがるかいっきょうぅうう~ふゆげええぇしきぃい♪」と聞こえていました。良い曲ですよね。
ふと見ると、海の上に橋というか道があります。そこから海をのぞいてみると…

綺麗な海だよねえ。そりゃ魚も美味しいわけだわ。しかし、こんなに近くにタンカーがいるのに、よくもまあこれだけの水質を保っているよなあと感心しきり。

せっかくだからその船まで…と近付いていくと、妙に威厳のある石柱が。なになに…?

なになに、明治維新の…かいつまんで読むと、明治維新終了後、時の天皇が青森港から出発して…今上天皇って書いてあるから明治天皇か。とにかく、そこらへんを記念して海の日作ったんだぜーってことなんだろう。
海が綺麗なのはいいよねー。久々に潮風を気持ちいと感じたわあ…などと言いながら駅の方面に戻ると、お寿司やさんの前になにやら看板が。なになに…

青森の寿司屋で AKB とな。これは見てみなくちゃなと思いつつも、そんなに広くない店内に48人もいるわけがなし。…そうか、アジ カレイ ブリ で AKB ってことかwwやるじゃん青森wwwww
む。青森も歩道に自転車走行帯か…これ、どう考えてもあぶないんだけどなあ。

仙台市にもあるんですけどね、自転車走行帯に平気で座り込んでたり歩いていたりするわけですよ。もちろん、自転車の方が歩道を間借りしているわけだから、その辺りをとやかく言ってはいけないのかもしれませんが、だったらそもそも、走行帯を車道側につくっておくれよ…。
などと、観光にいそしんでいたらあっという間に時間になっちゃった。それではそろそろ戦闘態勢に移行しましょうか。

HA☆NE☆TO!HA☆NE☆TO!
今年も跳ねるぜー。ねぶた祭りのいいところは、きちんとした衣装さえ着ていれば即参加できるところ。2年以上参加するなら買った方が安いけれど、初めての人にはレンタルもあるよ!衣装の着付けもお店の人がやってくれるけど、こちらの指南書を見ながら覚えた方が早いし待たずに済むんだぜ!(嫁談)
… はねてる間に写真なんかとる余裕はござらんので、祭りの様子は割愛 …
いやあ声はがらがら、足も痛い。けど楽しかったー。マラソンとか自転車とかやっていたおかげで、いつもより多く跳ねることができたし、ペース配分もできたような気がする。まあなんでもいいんだ!今日も楽しんだ!いえーい!

というわけで宴会宴会。今回は「ゆうぎり」さんにお邪魔。何から何まで新鮮でおいしい!烏賊なんてまだ動いてる状態で出てきますからね。ウニもアワビもごはんもなんもかんも美味しくて、本当にお勧めです。青森に行かれる方はぜひどうぞ。
と、楽しい夜はあっという間に終わり、次の日の朝はちょっと早く起きて5kmほど青森駅の周りをランニング。

海風が朝の冷たい空気を少しだけはらんでいて、とても気持ち良く走れました。旅先で朝ランってのは良いですね。なんかこう、観光では絶対見れないような光景や空気、雰囲気を感じながら、いつもとは違うところを走れるってのはなんかこう、新食感(謎)。
さて、青森での最後の食事はどうしよう…と悩むこともなく、ずんずんと某所へ向かいます。

はっはっは。のっけ丼サイコー!というわけで、せっかくだからみなさんと一緒に「のっけて」いこうと思います。はい、空腹のときに見ちゃだめですよー。
まずここでご飯を買います。一杯100円、大もり200円だったかな。迷わず大盛りをチョイス。シソの葉は1枚10円です。(※ 210円)


昨晩食べたウニがとっても美味しかったので、ウニのせまーす。これで200円かな。(※ 410円)

まぐろ!まぐろ!(※ 510円)

ほたて!ほたて!(※ 610円)

いか!透き通ったいか!そしていかの沖漬け!(※ 810円)

そして味噌汁でフィニッシュです!(※ 910円)

ね、1,000円行かずにこのボリューム。ごはん大盛りをあきらめればあと一品は確実に増えますっていう。このお得感はやっぱり捨てがたい。また青森に来る機会があれば真っ先にここに来るぞー。冬場来るのは大変だけど、魚の種類もまた違っているんだろうなあ。
とまあ、のっけ丼レポートみたいになっちゃいましたけど、青森いいとこ一度は行っといで。新幹線も通ったことだしねー。
というわけで今日はこの辺で。漬物樽の中の人でした。
今回はねぶた祭りの様子と、青森市内でまずここ行けよ!的なところのご紹介と、自転車とジョギングのお話をしていきますよ。

ねぶたで自転車でジョギングってのも変な取り合わせですけどね。
今回は高速で移動したため、さっさと青森についちゃいました。
とるものとりあえず、三角形が特徴的な観光物産館アスパムへ向かいます。目的はもちろん、ねぶたを見るためです。え、ねぶたって夜だろ…という方、正解っちゃ正解ですが、光っていないねぶたをじっくりと見れるのは昼だけ!

こんな塩梅で、大きなテントの中にねぶたが鎮座ましましてるってわけ。拙い写真ですがばばーんと見てもらいましょう。




小さなお子さんが白虎をみて「おっきなねこたーん」と言っておりました。可愛かった。



いやあ、勇壮ですよね。日の光の下で見るねぶたというのは、いわゆるこういうイメージとは違ってまた良いものです。だいたいにして、我々はねぶた祭りを見に来たわけではないので、じっくりとねぶたをみることができるのは昼の間だけなんですよ。
いやあ今年もいいねぶたばっかりだなーと心を満たしたところでお腹がすきました。青森といえば海産物だろJKってことで、今回訪れたのはこちら!

何食べに来たかって?これだっ!

の っ け 丼 !詳しいシステムは後で説明しますが、これで確か700円もしないはず。普通にお店で海鮮丼食べると1,200円ぐらいになりますからね。ものすごいお得でしょ。しかも市場直送だから鮮度も良いしねえ。ちょっと不衛生と感じるひとにはアレかもしれませんが、あんまり気にしない人にはうってつけです。
腹も心も満たしたら眠くなるのが人間ってものです。が、私はやりたいことがあったので一人、青森駅に向かいます。


レンタサイクルー。徒歩では行けないところでも、自転車ならすいすいさ…と期待したのだけど、予想以上にママチャリ。空気圧は低いしさびさびだしね。それでも注油等々手入れは良くされてる感じがします。うーむ。
まあいいや。しゅっぱーつ…なんだこれ、めっちゃくちゃ漕ぎだし重い!これで一時期通勤してたのか俺ぁ…と軽く切なくなりながらふらふらしていきます。
まずは八甲田丸。レンタサイクルのところから見えるんですけど、近くに寄ってみたいじゃないですか。

八甲田丸と言えば「津軽海峡冬景色」というわけで、記念の石碑が立ってます。

人が近づくと歌が流れるようになっていて、ひっきりなしに「あぁああぁああぁ~つがるかいっきょうぅうう~ふゆげええぇしきぃい♪」と聞こえていました。良い曲ですよね。
ふと見ると、海の上に橋というか道があります。そこから海をのぞいてみると…

綺麗な海だよねえ。そりゃ魚も美味しいわけだわ。しかし、こんなに近くにタンカーがいるのに、よくもまあこれだけの水質を保っているよなあと感心しきり。

せっかくだからその船まで…と近付いていくと、妙に威厳のある石柱が。なになに…?

なになに、明治維新の…かいつまんで読むと、明治維新終了後、時の天皇が青森港から出発して…今上天皇って書いてあるから明治天皇か。とにかく、そこらへんを記念して海の日作ったんだぜーってことなんだろう。
海が綺麗なのはいいよねー。久々に潮風を気持ちいと感じたわあ…などと言いながら駅の方面に戻ると、お寿司やさんの前になにやら看板が。なになに…

青森の寿司屋で AKB とな。これは見てみなくちゃなと思いつつも、そんなに広くない店内に48人もいるわけがなし。…そうか、アジ カレイ ブリ で AKB ってことかwwやるじゃん青森wwwww
む。青森も歩道に自転車走行帯か…これ、どう考えてもあぶないんだけどなあ。

仙台市にもあるんですけどね、自転車走行帯に平気で座り込んでたり歩いていたりするわけですよ。もちろん、自転車の方が歩道を間借りしているわけだから、その辺りをとやかく言ってはいけないのかもしれませんが、だったらそもそも、走行帯を車道側につくっておくれよ…。
などと、観光にいそしんでいたらあっという間に時間になっちゃった。それではそろそろ戦闘態勢に移行しましょうか。

HA☆NE☆TO!HA☆NE☆TO!
今年も跳ねるぜー。ねぶた祭りのいいところは、きちんとした衣装さえ着ていれば即参加できるところ。2年以上参加するなら買った方が安いけれど、初めての人にはレンタルもあるよ!衣装の着付けもお店の人がやってくれるけど、こちらの指南書を見ながら覚えた方が早いし待たずに済むんだぜ!(嫁談)
… はねてる間に写真なんかとる余裕はござらんので、祭りの様子は割愛 …
いやあ声はがらがら、足も痛い。けど楽しかったー。マラソンとか自転車とかやっていたおかげで、いつもより多く跳ねることができたし、ペース配分もできたような気がする。まあなんでもいいんだ!今日も楽しんだ!いえーい!

というわけで宴会宴会。今回は「ゆうぎり」さんにお邪魔。何から何まで新鮮でおいしい!烏賊なんてまだ動いてる状態で出てきますからね。ウニもアワビもごはんもなんもかんも美味しくて、本当にお勧めです。青森に行かれる方はぜひどうぞ。
と、楽しい夜はあっという間に終わり、次の日の朝はちょっと早く起きて5kmほど青森駅の周りをランニング。

海風が朝の冷たい空気を少しだけはらんでいて、とても気持ち良く走れました。旅先で朝ランってのは良いですね。なんかこう、観光では絶対見れないような光景や空気、雰囲気を感じながら、いつもとは違うところを走れるってのはなんかこう、新食感(謎)。
さて、青森での最後の食事はどうしよう…と悩むこともなく、ずんずんと某所へ向かいます。

はっはっは。のっけ丼サイコー!というわけで、せっかくだからみなさんと一緒に「のっけて」いこうと思います。はい、空腹のときに見ちゃだめですよー。
まずここでご飯を買います。一杯100円、大もり200円だったかな。迷わず大盛りをチョイス。シソの葉は1枚10円です。(※ 210円)


昨晩食べたウニがとっても美味しかったので、ウニのせまーす。これで200円かな。(※ 410円)

まぐろ!まぐろ!(※ 510円)

ほたて!ほたて!(※ 610円)

いか!透き通ったいか!そしていかの沖漬け!(※ 810円)

そして味噌汁でフィニッシュです!(※ 910円)

ね、1,000円行かずにこのボリューム。ごはん大盛りをあきらめればあと一品は確実に増えますっていう。このお得感はやっぱり捨てがたい。また青森に来る機会があれば真っ先にここに来るぞー。冬場来るのは大変だけど、魚の種類もまた違っているんだろうなあ。
とまあ、のっけ丼レポートみたいになっちゃいましたけど、青森いいとこ一度は行っといで。新幹線も通ったことだしねー。
というわけで今日はこの辺で。漬物樽の中の人でした。
2011年8月15日月曜日
体組成計を IYH してしまいました。
はいどうもこんにちは、漬物樽の中の人です。
いやあその、衝動買いってあんまりしないんですが、やるときはやってしまうものですねえ。
今回購入したのは <体組成計 インナースキャン> BC-565 (オレンジ) です。というのも、筋肉量がわかる体重計がほしかったんですよ。
私の目的は「筋肉を減らすことなく体重を減らす」なので体脂肪計から逆算でも良いのですけれどね。ダイレクトに筋肉量がわかるというのはいいよなあというのと、今使っている体重計の体脂肪表示が、なんとなく信用できないんですよね。
で、たまたまタニタの体重計で量ってみたら…体脂肪率がなんと15%前後という結果に。体脂肪率がどうやっても20%切れないと悩んでいたのに。これはもう、タニタさんを信用するしかないだろ…ということで買っちゃいました。
筋肉量が得られるようになったのはとてもいいことなのですが、これを計測するためのアプリケーションが iPhone にないんですよね…。仕方がないので、Google Docs を使用して自作することにしました。

で、これから入力された結果がこのスプレッドシート(エクセルみたいな画面)に記録されるって言う寸法。グラフ化もある程度児童でできるようにしてあります。あと、記録と同時に Tweet する機能も実装してみました。 #nicojog を検索するとそんな呟きがあるはずです。
そんな按配で、これらを武器に健康的にやせていこうと思いますよ。目指せ64kg代!
いやあその、衝動買いってあんまりしないんですが、やるときはやってしまうものですねえ。
今回購入したのは <体組成計 インナースキャン> BC-565 (オレンジ) です。というのも、筋肉量がわかる体重計がほしかったんですよ。
私の目的は「筋肉を減らすことなく体重を減らす」なので体脂肪計から逆算でも良いのですけれどね。ダイレクトに筋肉量がわかるというのはいいよなあというのと、今使っている体重計の体脂肪表示が、なんとなく信用できないんですよね。
で、たまたまタニタの体重計で量ってみたら…体脂肪率がなんと15%前後という結果に。体脂肪率がどうやっても20%切れないと悩んでいたのに。これはもう、タニタさんを信用するしかないだろ…ということで買っちゃいました。
筋肉量が得られるようになったのはとてもいいことなのですが、これを計測するためのアプリケーションが iPhone にないんですよね…。仕方がないので、Google Docs を使用して自作することにしました。

で、これから入力された結果がこのスプレッドシート(エクセルみたいな画面)に記録されるって言う寸法。グラフ化もある程度児童でできるようにしてあります。あと、記録と同時に Tweet する機能も実装してみました。 #nicojog を検索するとそんな呟きがあるはずです。
そんな按配で、これらを武器に健康的にやせていこうと思いますよ。目指せ64kg代!
2011年8月10日水曜日
【2011年08月の目標】
はいこんにちは、漬物樽の中の人です。
ニコ生ジョギング部ではダイエット放送なんてやっておりまして…そう、震災のあの日にダイエットならびにダイエット放送中止をお知らせしようとしていたんですよ。
なんでやめようとしていたかって言うと、それなりの体重まで落とすことができたということと、若干無理な方向に舵をきろうとしていたこと。それを嫁が止めてくれたというわけですね。
ところがというかなんというか、そんなことを思っていたときに震災→電気もガスも水道もない→食べれるものもない→しかもガソリンが手に入らない→雨が振っても自転車通勤&移動→会社の倉庫整理だの災害復旧だので毎日力仕事→あっという間に標準体重達成…という、大変切ない経緯で痩せることとなりまして。
その微妙な喜びを噛み締めることもないまま時は過ぎゆき、体がいい塩梅にくさくなったくらいで各種ライフラインや流通が回復。…するとどうなるかって言うと
「今まで食べれなかったものが食べられる!」→食べる
「パンとか全然見かけなかったのに!」→高カロリー乙
「ああっ、牛乳、納豆、豆腐に油揚げ!」→タンパク質取り過ぎて脂肪に…
「外食できるよウマウマ」→高カロリー乙
「お金ならあるけど使う場所が…できたー!」→食べ過ぎ乙
…と、まあその、反動というか生存本能というか。いろんなモノを噛み締めながら口をもごもごさせるわけですよ。
で、あっという間に体重も戻る…と。震災前より筋肉減ってる状態で。嗚呼。
そういうことでですね、またダイエット生活が始まったわけですよ。
今回は「体を動かすことを厭わない」「必ず一食は軽めに済ませる」というポリシーで痩せていきたいと思いますよ。
また、今までは嫁と共同戦線をはっていたわけですが、体調も体格も違う人間が同じ事を同じペースでやるのは無理があるということで、今回は別個の武器で痩せていきますが、最低限これは達成しようぜ目標は立てることにしました。それが、下記。
■ 2011年08月の目標 ■
月間走行距離(ランニング):50km
月間走行距離(自転車):200km
嫁さんはこれにカーヴィーダンスをプラスし、月末の体重をxxkgにするというのが08月の目標。
一方私は朝ランニングを欠かさず目標以上に走りこみ、月末の体重を64kg代にのせるのが目標。ちなみに、私の月間走行距離は こちら でわかります。現在のところ、ランが33.5km、自転車が52.1km。まあまあの滑り出しです。
体重については Twitter で毎朝つぶやいていますので、こちら を見れば推移がわかるかと思います。
まあそんなこんなで、今月も頑張って痩せたいのですが…ねぶた祭はあるし、仙台七夕はあるし、我が家の記念日はあるしお盆はあるし…正直無理なんじゃないかと思わなくはないのですが、挑戦することに「も」意義があるんですよ。
というわけで、なんとかやっていこうと思います。がんばるぞ、おー。
2011年8月2日火曜日
蔵王エコクライムに行ってきました。
こんにちは、漬物樽の中の人です。
わたくし、ランニングがもちろんメインではあるのですが、トレーニング目的で自転車も楽しんでおりまして。いろいろと自転車関連の記事を読んだりしながら、サイクリング(ポタリング)やら自転車通勤などをしているというのは、ブログを読んでいただいてる皆様にはいまさら言うまでもないことです。
私はいつもなだらかな平地を走っているのですが、自転車には「ヒルクライム」という、自転車で山を登るという競技があり、それを行うとハムストリングスだったり上半身が鍛えられるのだという話を聞いて興味を持っていました。
じゃあヒルクライムについて調べてみよう。特に「いったい何が楽しいのか」ということに関して…と思い立って調べてみたのですが…
曰く、
「ヒルクライムしているときは"なんでこんなことしてるんだろう"と思う」
「あれはマゾがやるもんだろJK」
「愉しさ?やってみなければわかるよ」
と言ったような感じで、具体的に「こうである」という回答は得られず…。
うーん、どうなんだろう、やってみるかあ?と悶々としていたとき、本屋で高千穂遙さんの『ヒルクライマー』という本を見かけて購入。読んでみたものの、まったくわからず。むしろ、なんであの娘とあんな関係になったのか、そもそも行為の描写とか必要ないじゃんとか、結局仲直りってことでいいの?とか、結局何が言いたいの?とか…本来の目的じゃないところで悶々となる始末。
いやまあ、やってみればわかるんだろうけれど、ヒルクライムってどれくらいの坂からヒルクライムなのかもわからないし、クロスバイクでヒルクライムとか笑われるんじゃねとか逡巡していたそのタイミングで、蔵王エコクライムの案内が流れてきましてね。
https://twitter.com/#!/rdrop/status/88220824150097920
おお、これはチャンス…とはいえ、ヒルクライムは未経験、集団走行なんかやったことない、レーパンレーシャツなんぞ着たこともない、ビンディングシューズなんてない、しかも自転車はロードですらない…と無いないづくしでいきなりイベントに出るとかアホすぎんだろとと思っていたのですが、背中を押してくださる方がいらっしゃいまして。じゃあ、ご迷惑をおかけしてアレですが参加させてくださいと、そういうことになりました。
マラソン大会の時の盛装(コンプレッションタイツに短パン、チームおつまみさんのロングTシャツ)で参加するのも乙なもんだよねー、そうそう、実はひそかに発注していたビンディングシューズとペダルが届くのが間に合えばいいなー…とのんびりしていたのですが、いつの間にかニコ生自転車部の部長様に目をつけられた(笑)らしく、数日後にはこうなりまして。
https://twitter.com/#!/rdrop/status/89297027627884546
なんという責任重大さ。ヘタこいたらスーさんやニコ生自転車部ごと笑われてしまうんじゃね?ということを考える程度の小心者なのです私。これはいかん、と真面目にコース図を紐解いて少しでも予習をしておこうと思ったっていうか、そもそも申し込むときに見ておけってはなしなんですけどね。
コース図
Σ(・ω・ノ)ノ
え、コレの、ビギナークラスのゴール地点から蔵王ハイライン入口まで登れってこと…?
申し込んでしまったものは仕方がありません。
行くしかないよね、泣きそうになりながら当日を迎えたのでありました。

ジャージはスーさんジャージをチョイスしました。今回のエコクライムは被災された方々への追悼とこれからの早期復活を祈念してのモノですので、震災時に活躍してくれた我が黄色いプレスポと、その教祖様(?)であるスーさんをリスペクトしてみましたよ。
概要の説明を受け、手信号を習い、「とにかく一番軽いギアでくるくる回すといいよー」というアドバイスを受け、出発です。

何Km地点だろ。まだこの時は若干の余裕が…ありませんorz 先ほどのコース図の急坂の地点での写真だと思われます。いやはや、一番軽いギアがこんなに重いなんて…。

とはいえ、そこはフロント3枚のクロスバイク。ギア比が…良くわかりませんが、ロードの人たちよりかは楽に行けるようなんですね。それでも汗をぶったらしながらひたすらくるくるくるくる。カメラに向かって笑う余裕もなくなってます。
「無理に前の人についていこうとするな」「自分のペースで大丈夫だから」といろいろとアドバイスをいただきながら、夢中でペダルを踏んでいると、確かに「なんでこんなことしてるんだろ」という気分にはなります。が、ふと仰いでみれば蔵王から見下ろす大自然が目に入ってきます。途中までは車だけれども、ここを登ってきたのか…と思うとなんかこう、胸が熱くなるというか、ここまで来てやめられないという気持ちと、純粋に「あー、きもちいー」という気持ちがないまぜになったような感じがして、いやその、簡単に言うと、楽しくて気持ちいいんですよ。辛いこと自体も数時間後に思い返せば達成感になるはずで、それをいま作ってるんだ、みたいな?
楽しい時間はあっという間に過ぎ、ゴール。当たり前ですがかなりのビリッケツ。それでも本当に、なんかこう、楽しくて。ゴール後に健闘をたたえ合うのが良いんだよーというお話もされたのですが、それもさることながらなんか、すとんとヒルクライムの何がいいのかが腑に落ちた気がします。と、同時に「この楽しさとか気持ちよさを説明できるボキャブラリーがない」ことにも気づきました。達成感と言われればそうだけどそれだけじゃないし、仲間(と呼んじゃっていいのかしら)と一緒に登ったりなんだりと苦労を共有できる感覚と言われればまあそれもあるし…ともかく一言では言えない感じの悦びが、そこにはあるみたいです。ヒルクライム一回で何言ってんだ、と思われるかもしれませんけどね。
ゴール地点で休憩がてらおしゃべり。

ピナレロの、多分ものすごく高いグレードのロードバイクに乗らせてもらうことができました。考えてみれば人生初ロードじゃないか…。フルカーボンで、繊細で、お借りした者のすぐお返ししましたが、凄いですねえ、カーボンの自転車。ぬるぬるという表現がぴったり。振動とか全然なしで進むのね。ぐぬぬ、カーボンほしいよ。ほしいよう。
さて下山。40km前後で下りますからねーという説明の後に下っていきますが、いろいろあって(原因は私) 60km/h くらいでダウンヒル。

登るのは好きですが、下るのは嫌いです。・゚・(ノД`)・゚・。
そんなこんなで初めてのヒルクライムは無事?終了しました。
とにかく、楽しかったですよ。山の空気も美味しかったですしね。いろいろなお話を聞けたことも何もかもが底抜けに楽しかったです。
ただ、残念だったのは…うちのプレスポさんはもう限界だということを思い知らされたこと。ヒルクライム前の整備では、BBが歪んでいるか、クランクのシャフトが歪んでいるかどちらかが原因でチェーンリングの回転が歪んでいますよと言われていたのです。で、ヒルクライム中はシートポスト下部からずーっと「ギシィッ…ギシィッ…」という音が聞こえてまして。クランク周りを修理すれば問題はないのでしょうけれど、ね。これを修理するのはちょっと後回し。ロードバイクを本気で買おうと思います。
で、私がヒルクライムで苦しんで楽しんでるころ、うちの嫁は…

やたら良い笑顔でヒルクライムやってました。流石。
わたくし、ランニングがもちろんメインではあるのですが、トレーニング目的で自転車も楽しんでおりまして。いろいろと自転車関連の記事を読んだりしながら、サイクリング(ポタリング)やら自転車通勤などをしているというのは、ブログを読んでいただいてる皆様にはいまさら言うまでもないことです。
私はいつもなだらかな平地を走っているのですが、自転車には「ヒルクライム」という、自転車で山を登るという競技があり、それを行うとハムストリングスだったり上半身が鍛えられるのだという話を聞いて興味を持っていました。
じゃあヒルクライムについて調べてみよう。特に「いったい何が楽しいのか」ということに関して…と思い立って調べてみたのですが…
曰く、
「ヒルクライムしているときは"なんでこんなことしてるんだろう"と思う」
「あれはマゾがやるもんだろJK」
「愉しさ?やってみなければわかるよ」
と言ったような感じで、具体的に「こうである」という回答は得られず…。
うーん、どうなんだろう、やってみるかあ?と悶々としていたとき、本屋で高千穂遙さんの『ヒルクライマー』という本を見かけて購入。読んでみたものの、まったくわからず。むしろ、なんであの娘とあんな関係になったのか、そもそも行為の描写とか必要ないじゃんとか、結局仲直りってことでいいの?とか、結局何が言いたいの?とか…本来の目的じゃないところで悶々となる始末。
![]() | ヒルクライマー (小学館文庫)
|
いやまあ、やってみればわかるんだろうけれど、ヒルクライムってどれくらいの坂からヒルクライムなのかもわからないし、クロスバイクでヒルクライムとか笑われるんじゃねとか逡巡していたそのタイミングで、蔵王エコクライムの案内が流れてきましてね。
皆さん、どうぞ! #zaomiyagi
RT @cinelli1104 [有志開催]蔵王エコクライム!
詳しくはこちら http://t.co/QKXbFmK
https://twitter.com/#!/rdrop/status/88220824150097920
おお、これはチャンス…とはいえ、ヒルクライムは未経験、集団走行なんかやったことない、レーパンレーシャツなんぞ着たこともない、ビンディングシューズなんてない、しかも自転車はロードですらない…と無いないづくしでいきなりイベントに出るとかアホすぎんだろとと思っていたのですが、背中を押してくださる方がいらっしゃいまして。じゃあ、ご迷惑をおかけしてアレですが参加させてくださいと、そういうことになりました。
マラソン大会の時の盛装(コンプレッションタイツに短パン、チームおつまみさんのロングTシャツ)で参加するのも乙なもんだよねー、そうそう、実はひそかに発注していたビンディングシューズとペダルが届くのが間に合えばいいなー…とのんびりしていたのですが、いつの間にかニコ生自転車部の部長様に目をつけられた(笑)らしく、数日後にはこうなりまして。
どう言うことなのwww なんか届いたよwww
#nicocycle http://twitgoo.com/2incd0
https://twitter.com/#!/rdrop/status/89297027627884546
なんという責任重大さ。ヘタこいたらスーさんやニコ生自転車部ごと笑われてしまうんじゃね?ということを考える程度の小心者なのです私。これはいかん、と真面目にコース図を紐解いて少しでも予習をしておこうと思ったっていうか、そもそも申し込むときに見ておけってはなしなんですけどね。
コース図
Σ(・ω・ノ)ノ
え、コレの、ビギナークラスのゴール地点から蔵王ハイライン入口まで登れってこと…?
申し込んでしまったものは仕方がありません。
行くしかないよね、泣きそうになりながら当日を迎えたのでありました。

ジャージはスーさんジャージをチョイスしました。今回のエコクライムは被災された方々への追悼とこれからの早期復活を祈念してのモノですので、震災時に活躍してくれた我が黄色いプレスポと、その教祖様(?)であるスーさんをリスペクトしてみましたよ。
概要の説明を受け、手信号を習い、「とにかく一番軽いギアでくるくる回すといいよー」というアドバイスを受け、出発です。

何Km地点だろ。まだこの時は若干の余裕が…ありませんorz 先ほどのコース図の急坂の地点での写真だと思われます。いやはや、一番軽いギアがこんなに重いなんて…。

とはいえ、そこはフロント3枚のクロスバイク。ギア比が…良くわかりませんが、ロードの人たちよりかは楽に行けるようなんですね。それでも汗をぶったらしながらひたすらくるくるくるくる。カメラに向かって笑う余裕もなくなってます。
「無理に前の人についていこうとするな」「自分のペースで大丈夫だから」といろいろとアドバイスをいただきながら、夢中でペダルを踏んでいると、確かに「なんでこんなことしてるんだろ」という気分にはなります。が、ふと仰いでみれば蔵王から見下ろす大自然が目に入ってきます。途中までは車だけれども、ここを登ってきたのか…と思うとなんかこう、胸が熱くなるというか、ここまで来てやめられないという気持ちと、純粋に「あー、きもちいー」という気持ちがないまぜになったような感じがして、いやその、簡単に言うと、楽しくて気持ちいいんですよ。辛いこと自体も数時間後に思い返せば達成感になるはずで、それをいま作ってるんだ、みたいな?
楽しい時間はあっという間に過ぎ、ゴール。当たり前ですがかなりのビリッケツ。それでも本当に、なんかこう、楽しくて。ゴール後に健闘をたたえ合うのが良いんだよーというお話もされたのですが、それもさることながらなんか、すとんとヒルクライムの何がいいのかが腑に落ちた気がします。と、同時に「この楽しさとか気持ちよさを説明できるボキャブラリーがない」ことにも気づきました。達成感と言われればそうだけどそれだけじゃないし、仲間(と呼んじゃっていいのかしら)と一緒に登ったりなんだりと苦労を共有できる感覚と言われればまあそれもあるし…ともかく一言では言えない感じの悦びが、そこにはあるみたいです。ヒルクライム一回で何言ってんだ、と思われるかもしれませんけどね。
ゴール地点で休憩がてらおしゃべり。

ピナレロの、多分ものすごく高いグレードのロードバイクに乗らせてもらうことができました。考えてみれば人生初ロードじゃないか…。フルカーボンで、繊細で、お借りした者のすぐお返ししましたが、凄いですねえ、カーボンの自転車。ぬるぬるという表現がぴったり。振動とか全然なしで進むのね。ぐぬぬ、カーボンほしいよ。ほしいよう。
さて下山。40km前後で下りますからねーという説明の後に下っていきますが、いろいろあって(原因は私) 60km/h くらいでダウンヒル。

登るのは好きですが、下るのは嫌いです。・゚・(ノД`)・゚・。
そんなこんなで初めてのヒルクライムは無事?終了しました。
とにかく、楽しかったですよ。山の空気も美味しかったですしね。いろいろなお話を聞けたことも何もかもが底抜けに楽しかったです。
ただ、残念だったのは…うちのプレスポさんはもう限界だということを思い知らされたこと。ヒルクライム前の整備では、BBが歪んでいるか、クランクのシャフトが歪んでいるかどちらかが原因でチェーンリングの回転が歪んでいますよと言われていたのです。で、ヒルクライム中はシートポスト下部からずーっと「ギシィッ…ギシィッ…」という音が聞こえてまして。クランク周りを修理すれば問題はないのでしょうけれど、ね。これを修理するのはちょっと後回し。ロードバイクを本気で買おうと思います。
で、私がヒルクライムで

やたら良い笑顔でヒルクライムやってました。流石。
2011年7月29日金曜日
第10回 果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会に出場してきました。
こんにちわ、漬物樽の中の人です。
一ヶ月以上前の話になってしまいますが、第10回 果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会のハーフの部に出場してきましたよ。

さて、今回はマラソン大会事前事後のお話を中心にしていきますよ。
松島ハーフマラソン大会ではデジカメ持って走りましたが、今回はガチです。ちゃんと走ります。
と言うのも、松島ハーフマラソンでは結局2時間37分と制限時間をオーバーし、その後ハンガーノックでガクガク震えるという醜態をさらしましてねえ。一応、蔵王みはらしの丘健康マラソンではまさかの2時間切りをしているものの、たった一回走り切れたからといって…という不安感もありまして。
さて当日…と言うのがいつもの流れですが、今回は前泊してみました。東根町は仙台市から近いので、わざわざ泊まることもないんですけどね。歓迎セレモニーにもでてみたいじゃないですか。せっかくだし観光もね。
というわけで、天童へ向けて前日二出発ですよ。結構な雨模様で、まーた雨の中走るのかあ、とげんなりしながら車を西に走らせると、あっという間に天童市へ到着。せっかくですので道の駅に寄っていきます。

道の駅に併設されているサンピュアというのがあり、本屋さんやレンタルビデオ屋さんと一緒に土産物屋さんが入ってるという、なんとも地元密着型なかんじでした。ここで買ったのは…たしか月刊 Funride という自転車雑誌だった気がします。真面目にランナーズとかクーリエとか(ともにランニング雑誌)を買えって話ですよね。
道の駅に寄った理由はもう2つありまして、ひとつは天童で何かイベントやってないかを確認するため。山形と言う土地は、イベントが多いような気がします。起業家も多いですしね。独立独歩、自主自立という言葉がそのままピタリと当てはまるような気がするのですよ。ので、なんか面白いことやってんじゃないかなー、と。

ほらやっぱり、面白そうなことやってるじゃないの。天童温泉くちびる美人コンテストですってよ奥様。こういう企画を楽しんで立てて、愉しんで実行して成果を上げるのが、私の中での「山形の人」のイメージ。え、ボクは参加しませんよ。キスするのはうちの嫁にだけです。

お次は嫁が行きたがっていた広重美術館。天童広重とか天童モノと呼ばれる歌川(安藤)広重の作品が主に展示されているこじんまりとした美術館です。広重のさくひんだけではなく、版画のできるまでや資料室、お土産屋さんまで完備。2時間は余裕で楽しめますので、お好きな方はぜひ。
と、やってる間に腹が減ったでござる。山形と言えば蕎麦ですよねー…と美術館を出ると、すごく良い天気。これなら明日は安心だ、と視線を下げると…

あらやだ、有名店が目の前じゃないのさ。早速突撃。

お蕎麦とげそ天をいただきました。蕎麦はいわゆる田舎生蕎麦。もちもちとしていて歯ごたえがあるのに喉越しはあくまでもつるっと。食べた後には蕎麦の香りがふわっと。いやこれは美味い。げそ天もかりっかりでじゅわっじゅわ。これは人が集まるわあ。
げふー、と満足しながら腹をさすっていたら、歓迎イベントの時間が迫っていることに気づいて大慌て。天童駅を目指します。

お、始まってる始まってる。数時間前とは打って変わった灼熱の太陽のもと、天童温泉のアピールに着物姿の女将たちもいらっしゃる。中央でしゃべっているのは、千葉真子さん。チャームポイントは声と言う本人の弁の通り、元気に大きな声で歓迎していただきました。
ツアー客として参加したランナーを出迎えるためだけのイベントのようなので、あっという間に終了。我々も撤収し、荷物を宿においてから歓迎レセプション会場へ。

人生初のマラソン大会前夜祭。友人曰く「結婚前にマラソンを始めるべきだった…前夜祭とか大会後の懇親会ってさあ、共通の話題がほうふなもんだから、すぐ仲良くなれんのよ女性と…」と嘆いていたんだけどどんなもんだろうとドキドキ。あ、嫁同伴ですからね。浮気とかそういう気は毛頭ないですからね?

会場に入ると屋台はあるしドリンクはあるし、モモジュースの試飲や温泉卵の試食はあるし…すげーと思っていたら、奥の方にはちゃんとステージが。なるほど、後ろは飲食楽しむ人、前の方はステージを楽しむ人と別れてるのね。
じゃあ我々も前の方へ…と思ったのだけど会場が狭すぎたのか人が多すぎたのかはわからないのだけど、とにかく暑いし人いきれが凄い。Qちゃんこと高橋尚子さんとか千葉真子さんが入場してきたときのヒートアップぶりに満足して、「なるほどこういうもんかー」と会場を後に。
ホテルに帰って一息付いたら、夜ごはんですよ、夜ごはん。夜ごはん注入!

一杯だけね!とか言いつつ、この後日本酒も堪能した気がする。美味しかったですとっても…。
いつもマラソン大会に出るときは準備放送をするのですが、これまた初めてのホテルからの生放送。

放送でも毎回靴の選択で悩んでいるのですが、結局今回もこの靴で参戦。私は Reebok の ZigPulse II 、嫁は Adidas の Adizero AGE II Kyoso です。インソールさえあれば、どの靴でも一緒なのかもしれません。問題はエンジンですよエンジン。
そして、よがあけた…

天気は薄曇り。ああ、絶好のマラソン日和ですなあ。日差しが強いと体力奪われるし、雨が降ると身体が重くなるし。これは今日も完走できるなふはははと気分よく起き、ストレッチや出かける準備をしてから朝ご飯をいただきます。

私は朝食ホテルバイキングが好きだ!と思わず字を太くしてしまうくらい好きなのですよ。なんかこう、ホテルブレックファストっていうの?そんな感じのお洒落空間でつつましくもガッツリ食べるというこのギャップがですね…とそれは置いておいて、一応食べるものにも気を使ってみました。卵とウィンナーでたんぱく質、ヨーグルトにジャムで糖分を取りつつお腹の調子をよくしておき多めの炭水化物、サラダはともかくとして、ポテトサラダで脂分も補給しておきます。え、味噌汁?味噌汁は外せないでしょJK。
幾分食べ過ぎたような気もしないでもないなあとお腹をさすりながら会場である神町駐屯地へ。考えてみれば、自衛隊基地内に入るのは人生で初めてです。
ドキドキしながらゲートをくぐり、駐車場から1kmほど歩くと会場です。いろいろと出店が出ていますが、我々がまずやらなければならないのはこれ。

おk、木陰に巣づくり完了。このころにはすでに快晴になってました…。
以前までは小さめの、自分で組み立てるタイプのテントでした。今回はばさっとやるとぽーんと出来上がる(我ながら何て説明…)楽チンテントを導入してみましたよ。本当に楽ちん。2,980円でこの楽さが買えるならマジオススメ。
ストレッチをし、軽くジョグやウォーキングをし、開始30分前には恒例の乾杯を。

ハーフですからね。特別なバームをぐびぐびっと。相変わらず美味しくないな…。
そして…地獄のトイレ待ち行列に並ぶことに。長蛇の列ってもんじゃねえぞってくらいの列。じりじりしながら待って、ようやく様を足すことができたときにはスタート4分前。しかもスタート地点を確認していなかったという大失態。
スタート地点を見つけ、係員の「はやくはやく!」という声を聞きながら走る走る。スタート前からぜいぜい言うとかどういうことよと苦笑している間に、スタートの合図が下りるわけです。わたわた。

さて、レースの内容。今回は嫁と一緒にではなく、個別に走りました。
スタート時の気温は25度。東北人にとっちゃ夏ですよ夏。今回はこの暑さが最大の敵でした。17km までは順調に ― 伊達ももの里マラソン以上の熱い応援や給水、冷えタオルなどの配慮のおかげで ― 1km5分30秒台のペースで走ることができました。
その後どうなったかと言うと、こういうマラソン大会で初めてレース中に歩きました。足が痛いからでもないし、体力が途切れたわけでもないんです。呼吸が、肺に空気が入っていかないからなんです。もちろん、呼吸自体はできるのですが、熱い空気を吸っても酸素を吸収できないような…なんというかそんな感じ。
とはいえ、完全に足を止めたら絶対終わると思い、早歩きくらいのペースでなんとか歩き続け、回復しては走り、走っては空気を求めて歩き…なんてことをやってるうちに、ペースは1km7分30秒台に落ち込みます。

応援が凄いだけに、頑張らなくちゃと嬉しい気持ちと、歩いているときの申し訳ないような痛いような気持ちに徐々にテンションはさがりそうになったものの、考えてみれば、震災後にマラソン大会に出れるなんて幸せだしね、制限時間声そうなわけでもないしね、何も楽しんでゴールまで行けばいいじゃないのさと吹っ切れまして。
えっちらおっちらゴールに向かうと…おお、すげえ、有名人とこんな至近距離になるの初めてかもしれん。あれはQちゃんじゃないのさ。

傍目にへろへろだったのかもしれません。「がんばって!すぐそこだよ!」と声かけてもらって。ついでにハイタッチもしてもらいましてね。なんとかゴール。記録は

2時間切りは達成できず…なんて残念がってるわけでもないんですよ。とりあえずこれで、2回連続ハーフマラソン走り切れたんだから。しかも制限時間よりもかなり早く。これは普通に寿ぐべき。やった!YATTA!
走り終えて一息ついて、参加賞の一部をもらいに行きます。そう、山形県が誇るブランド米「つや姫」と天童名物さくらんぼ!

シャスデリー!さくらんぼはもちろんですが、このおにぎりが身体に染みわたるわけですよ。体力を消耗した体には本当に甘露。いや、味も美味しかったですよ。出来れば炊きたてホッカホカを食べたいくらい。
栄養補給した後は、お片付けをして、記念撮影。

この後は天童温泉に入りに行ってお肌つるつるになって家に帰りました。いやはや、いい大会でした。本当に沿道の応援は熱いし、地域全体で盛り上げてる感じがあって。走る側も奮起させられます…残念ながら実力が追いつきませんでしたがorz
家に帰って2日程、若干の筋肉痛がありましたが一番ひどかったのはコレ。グロ画像なので見たくない人は引き返してくださいな。

だいたいハーフくらいの距離を走るといっつも足の人差し指に水膨れができて、爪もはがれて、皮もはがれて…という状態になるんですよ。シューズのせいなのか、フォームのせいなのかはわかりませんがタッハッハ。
さて、次回マラソン大会は…2011年9月18日の第25回しろいし蔵王高原マラソン20kmの部。高低差100mのくせに関門が15km地点で95分、17.5kで110分。つまり、1kmを6分前半で走らなければいけないわけですよ。これはちょっとDNF(完走できない の意)の匂いがしますよ…。
頑張ってみたいと思います!ではまた、次回。
一ヶ月以上前の話になってしまいますが、第10回 果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会のハーフの部に出場してきましたよ。

さて、今回はマラソン大会事前事後のお話を中心にしていきますよ。
松島ハーフマラソン大会ではデジカメ持って走りましたが、今回はガチです。ちゃんと走ります。
と言うのも、松島ハーフマラソンでは結局2時間37分と制限時間をオーバーし、その後ハンガーノックでガクガク震えるという醜態をさらしましてねえ。一応、蔵王みはらしの丘健康マラソンではまさかの2時間切りをしているものの、たった一回走り切れたからといって…という不安感もありまして。
さて当日…と言うのがいつもの流れですが、今回は前泊してみました。東根町は仙台市から近いので、わざわざ泊まることもないんですけどね。歓迎セレモニーにもでてみたいじゃないですか。せっかくだし観光もね。
というわけで、天童へ向けて前日二出発ですよ。結構な雨模様で、まーた雨の中走るのかあ、とげんなりしながら車を西に走らせると、あっという間に天童市へ到着。せっかくですので道の駅に寄っていきます。

道の駅に併設されているサンピュアというのがあり、本屋さんやレンタルビデオ屋さんと一緒に土産物屋さんが入ってるという、なんとも地元密着型なかんじでした。ここで買ったのは…たしか月刊 Funride という自転車雑誌だった気がします。真面目にランナーズとかクーリエとか(ともにランニング雑誌)を買えって話ですよね。
道の駅に寄った理由はもう2つありまして、ひとつは天童で何かイベントやってないかを確認するため。山形と言う土地は、イベントが多いような気がします。起業家も多いですしね。独立独歩、自主自立という言葉がそのままピタリと当てはまるような気がするのですよ。ので、なんか面白いことやってんじゃないかなー、と。

ほらやっぱり、面白そうなことやってるじゃないの。天童温泉くちびる美人コンテストですってよ奥様。こういう企画を楽しんで立てて、愉しんで実行して成果を上げるのが、私の中での「山形の人」のイメージ。え、ボクは参加しませんよ。キスするのはうちの嫁にだけです。

お次は嫁が行きたがっていた広重美術館。天童広重とか天童モノと呼ばれる歌川(安藤)広重の作品が主に展示されているこじんまりとした美術館です。広重のさくひんだけではなく、版画のできるまでや資料室、お土産屋さんまで完備。2時間は余裕で楽しめますので、お好きな方はぜひ。
と、やってる間に腹が減ったでござる。山形と言えば蕎麦ですよねー…と美術館を出ると、すごく良い天気。これなら明日は安心だ、と視線を下げると…

あらやだ、有名店が目の前じゃないのさ。早速突撃。

お蕎麦とげそ天をいただきました。蕎麦はいわゆる田舎生蕎麦。もちもちとしていて歯ごたえがあるのに喉越しはあくまでもつるっと。食べた後には蕎麦の香りがふわっと。いやこれは美味い。げそ天もかりっかりでじゅわっじゅわ。これは人が集まるわあ。
げふー、と満足しながら腹をさすっていたら、歓迎イベントの時間が迫っていることに気づいて大慌て。天童駅を目指します。

お、始まってる始まってる。数時間前とは打って変わった灼熱の太陽のもと、天童温泉のアピールに着物姿の女将たちもいらっしゃる。中央でしゃべっているのは、千葉真子さん。チャームポイントは声と言う本人の弁の通り、元気に大きな声で歓迎していただきました。
ツアー客として参加したランナーを出迎えるためだけのイベントのようなので、あっという間に終了。我々も撤収し、荷物を宿においてから歓迎レセプション会場へ。

人生初のマラソン大会前夜祭。友人曰く「結婚前にマラソンを始めるべきだった…前夜祭とか大会後の懇親会ってさあ、共通の話題がほうふなもんだから、すぐ仲良くなれんのよ女性と…」と嘆いていたんだけどどんなもんだろうとドキドキ。あ、嫁同伴ですからね。浮気とかそういう気は毛頭ないですからね?

会場に入ると屋台はあるしドリンクはあるし、モモジュースの試飲や温泉卵の試食はあるし…すげーと思っていたら、奥の方にはちゃんとステージが。なるほど、後ろは飲食楽しむ人、前の方はステージを楽しむ人と別れてるのね。
じゃあ我々も前の方へ…と思ったのだけど会場が狭すぎたのか人が多すぎたのかはわからないのだけど、とにかく暑いし人いきれが凄い。Qちゃんこと高橋尚子さんとか千葉真子さんが入場してきたときのヒートアップぶりに満足して、「なるほどこういうもんかー」と会場を後に。
ホテルに帰って一息付いたら、夜ごはんですよ、夜ごはん。夜ごはん注入!

一杯だけね!とか言いつつ、この後日本酒も堪能した気がする。美味しかったですとっても…。
いつもマラソン大会に出るときは準備放送をするのですが、これまた初めてのホテルからの生放送。

放送でも毎回靴の選択で悩んでいるのですが、結局今回もこの靴で参戦。私は Reebok の ZigPulse II 、嫁は Adidas の Adizero AGE II Kyoso です。インソールさえあれば、どの靴でも一緒なのかもしれません。問題はエンジンですよエンジン。
そして、よがあけた…

天気は薄曇り。ああ、絶好のマラソン日和ですなあ。日差しが強いと体力奪われるし、雨が降ると身体が重くなるし。これは今日も完走できるなふはははと気分よく起き、ストレッチや出かける準備をしてから朝ご飯をいただきます。

私は朝食ホテルバイキングが好きだ!と思わず字を太くしてしまうくらい好きなのですよ。なんかこう、ホテルブレックファストっていうの?そんな感じのお洒落空間でつつましくもガッツリ食べるというこのギャップがですね…とそれは置いておいて、一応食べるものにも気を使ってみました。卵とウィンナーでたんぱく質、ヨーグルトにジャムで糖分を取りつつお腹の調子をよくしておき多めの炭水化物、サラダはともかくとして、ポテトサラダで脂分も補給しておきます。え、味噌汁?味噌汁は外せないでしょJK。
幾分食べ過ぎたような気もしないでもないなあとお腹をさすりながら会場である神町駐屯地へ。考えてみれば、自衛隊基地内に入るのは人生で初めてです。
ドキドキしながらゲートをくぐり、駐車場から1kmほど歩くと会場です。いろいろと出店が出ていますが、我々がまずやらなければならないのはこれ。

おk、木陰に巣づくり完了。このころにはすでに快晴になってました…。
以前までは小さめの、自分で組み立てるタイプのテントでした。今回はばさっとやるとぽーんと出来上がる(我ながら何て説明…)楽チンテントを導入してみましたよ。本当に楽ちん。2,980円でこの楽さが買えるならマジオススメ。
ストレッチをし、軽くジョグやウォーキングをし、開始30分前には恒例の乾杯を。

ハーフですからね。特別なバームをぐびぐびっと。相変わらず美味しくないな…。
そして…地獄のトイレ待ち行列に並ぶことに。長蛇の列ってもんじゃねえぞってくらいの列。じりじりしながら待って、ようやく様を足すことができたときにはスタート4分前。しかもスタート地点を確認していなかったという大失態。
スタート地点を見つけ、係員の「はやくはやく!」という声を聞きながら走る走る。スタート前からぜいぜい言うとかどういうことよと苦笑している間に、スタートの合図が下りるわけです。わたわた。

さて、レースの内容。今回は嫁と一緒にではなく、個別に走りました。
スタート時の気温は25度。東北人にとっちゃ夏ですよ夏。今回はこの暑さが最大の敵でした。17km までは順調に ― 伊達ももの里マラソン以上の熱い応援や給水、冷えタオルなどの配慮のおかげで ― 1km5分30秒台のペースで走ることができました。
その後どうなったかと言うと、こういうマラソン大会で初めてレース中に歩きました。足が痛いからでもないし、体力が途切れたわけでもないんです。呼吸が、肺に空気が入っていかないからなんです。もちろん、呼吸自体はできるのですが、熱い空気を吸っても酸素を吸収できないような…なんというかそんな感じ。
とはいえ、完全に足を止めたら絶対終わると思い、早歩きくらいのペースでなんとか歩き続け、回復しては走り、走っては空気を求めて歩き…なんてことをやってるうちに、ペースは1km7分30秒台に落ち込みます。

応援が凄いだけに、頑張らなくちゃと嬉しい気持ちと、歩いているときの申し訳ないような痛いような気持ちに徐々にテンションはさがりそうになったものの、考えてみれば、震災後にマラソン大会に出れるなんて幸せだしね、制限時間声そうなわけでもないしね、何も楽しんでゴールまで行けばいいじゃないのさと吹っ切れまして。
えっちらおっちらゴールに向かうと…おお、すげえ、有名人とこんな至近距離になるの初めてかもしれん。あれはQちゃんじゃないのさ。

傍目にへろへろだったのかもしれません。「がんばって!すぐそこだよ!」と声かけてもらって。ついでにハイタッチもしてもらいましてね。なんとかゴール。記録は

2時間切りは達成できず…なんて残念がってるわけでもないんですよ。とりあえずこれで、2回連続ハーフマラソン走り切れたんだから。しかも制限時間よりもかなり早く。これは普通に寿ぐべき。やった!YATTA!
走り終えて一息ついて、参加賞の一部をもらいに行きます。そう、山形県が誇るブランド米「つや姫」と天童名物さくらんぼ!

シャスデリー!さくらんぼはもちろんですが、このおにぎりが身体に染みわたるわけですよ。体力を消耗した体には本当に甘露。いや、味も美味しかったですよ。出来れば炊きたてホッカホカを食べたいくらい。
栄養補給した後は、お片付けをして、記念撮影。

この後は天童温泉に入りに行ってお肌つるつるになって家に帰りました。いやはや、いい大会でした。本当に沿道の応援は熱いし、地域全体で盛り上げてる感じがあって。走る側も奮起させられます…残念ながら実力が追いつきませんでしたがorz
家に帰って2日程、若干の筋肉痛がありましたが一番ひどかったのはコレ。グロ画像なので見たくない人は引き返してくださいな。

だいたいハーフくらいの距離を走るといっつも足の人差し指に水膨れができて、爪もはがれて、皮もはがれて…という状態になるんですよ。シューズのせいなのか、フォームのせいなのかはわかりませんがタッハッハ。
さて、次回マラソン大会は…2011年9月18日の第25回しろいし蔵王高原マラソン20kmの部。高低差100mのくせに関門が15km地点で95分、17.5kで110分。つまり、1kmを6分前半で走らなければいけないわけですよ。これはちょっとDNF(完走できない の意)の匂いがしますよ…。
頑張ってみたいと思います!ではまた、次回。
登録:
投稿 (Atom)
