2015年12月22日火曜日
クロスバイクをドロップハンドルにしたの巻&Serfas-SL255実走の巻
こんばんわ、漬物ですどうもどうも。
土曜日の忘年会に間に合ったシクロクロスっぽい何か。早速実走に行ってきました。
毎年恒例の泊りがけの忘年会なのですが、今年は秋保の某ホテルが会場。我が家からは大体25km 位の距離の為、自走でいくのにまったく躊躇することなんざございません。折しもその日は土曜日なのでいろいろ寄り道して 50km 位走っちゃおうと意気揚々とルートを引き、当日を迎えました。
風は強いものの天候は晴れ~曇り。時折雪がちらちらと舞い散るものの、まあ、走行には問題ないレベル。リュックサックに荷物をつめて、いざ行かん、秋保温泉。
2015年12月17日木曜日
クロスバイクをドロップハンドルにするの巻
はいどうも、漬物さんですこんばんわ。
なんでこんな連日連夜俺ぁ自転車のメンテナンスをやって、ぱしゃぱしゃ写真撮って眠い目をこすりながらブログを書いているのか…自転車的年末大掃除みたいなもんなのかなあ。
さて、前回、「コンポ組み換え再び、そして一気に終了。」で余ってしまったドロップハンドルと STI 。まあ…クロスバイクを持っている人なら一度は憧れるクロスバイクのドロップハンドル化。いよいよこれに手を出すときが来てしまいました。
それもこれもパーツが余るようになったからできる所業です。クロスバイクを買って、そこにお金をかけてドロップハンドルにするというのはやっぱり経済的ではありません。リスクは高い癖にコストパフォーマンスは悪い。何より、出来上がる代物は純粋な「ロード」ではありません。今回手をかけてみてやってみたからこそ、そのあたりが理解できた気がします。
とはいえ、ここ最近のコンポ組み換え続きは明らかに(無駄な)スキルアップをさせてくれています。いやはや、楽しいねえ。自転車乗ってる時間より弄ってる時間のほうが格段に長くなってるのが大問題ではありますがハハハ。
御託はこの辺にして、んじゃ一丁行ってみましょう。
2015年12月15日火曜日
ブルベ用ライト考:Serfas SL-255 を試す(1)
はいどうも、漬物さんですコニチワー。
技術なんてのは日進月歩で進化していくわけですから、とある時期の正解がずっと正解であり続けるなんてことはおそらくないのでしょう。寂しいようなわくわくするようなってのが技術と言うものだろうなあと思います。
Java が Applett ではなく Servlet として動作した時のわくわくたるや素晴らしいものがあり、私もどっぷりとハマったもんです。XML との連携ができるようになったり MVC モデルが確立されてStrats なんてものが流行ったりしているうちに、ふと気づけば Light Weight Language の処理能力や機能性が驚くべき進化を遂げ、中規模までなら余裕で事足りるという状況になっている…そんな感じでしょうか。
閑話休題。
ライトライト。これまでもいろいろな可能性を模索して中華ライトを買ったり、期待大な電池式ライトを買って撃沈したりと紆余曲折してきたものの、結局定番中の定番 CATEYE の HL-EL540 がやっぱり優秀だったよね、というお話をしていたわけでした。
でもまあ、優秀ではあるもののそのデカさと重さは如何ともしがたいデメリットとして存在していました。それを解消できるようなソリューションを見かけたらやっぱりこう、手を出したくなるじゃあないですか。
というわけで、今回のネタは Serfas SL-225 でございます。このライトがまた品薄どころの話じゃなくてねえ…注文してから 2 ヶ月経ってようやく手元にきましたよ。さてさてまずはファーストインプレッションしてみましょ。
2015年12月14日月曜日
コンポ組み換え再び、そして一気に終了。
はいどうも、漬物さんです。
フラットバーのミニベロをドロップハンドルにして遊んでいたのだけれど、営業車に抜擢されることになったために街乗り仕様にしなくてはいけなくなったというのが事の経緯。
そのために用意したのが、下記の物品。
- Alivio のシフター(3x8速)
- Shimano の謎ブレーキ
- Alivio の FD(3速)
- Deore のシフター(9速対応)
- 8速対応チェーン HG-50 (8速まで対応)
- 8速スプロケ
- シフトワイヤー(インナー・アウター)
- ブレーキワイヤー(インナー・アウター)
鼻息荒く組み立ててまいります。
2015年12月9日水曜日
コンポ組み換え再び。
はいどうも、漬物さんです。
12月に入り、仙台はすっかり冬になりました。さむいさむい。それでもまあ、2月くらいに比べればまだまだ序の口…のはずなんだけど、引っ越ししたおうちのアレがアレで超寒い。結露と隙間風対策が急がれます。
やー、こう寒いとなかなかジテツウする気になんかなれませんや。着るものや着替えもちゃんと考えないと、体を鍛えるどころか風邪の遠因にもなりかねません。ここはひとつおとなしく、プレイステーション引っ張り出してエースコンバットにでも興じていればいいのです。撃墜王に、俺は成る!
…とはいえ、今年は近年まれにみる運動しなさっぷり。
せめて(雪や道路が凍る等しない限りは)自転車通勤くらい継続して行きたいところです。そのための 29er 購入でもあったのですが、今は長期入院中なので動かすこともできやしません。仕方がないので、現在は例の 5千円で拾ってきたミニベロをロードにしちゃったものでしばらく通勤しております。組み付けは素人ではあるものの、フレームやコンポの基本性能、それに加えてAZ の自転車用チェーンルブのおかげで快調そのもの。無駄にディスクブレーキ仕様なのでいろいろ安心です。
ところが、漬物家にもいろいろと事情がありまして…このミニベロが営業車になる日がやってきてしまいました。変態ミニベロだぜイエーイなどと遊んでる場合ではありません。街乗りフラットバー仕様に戻します。ぐぬぬ。
2015年11月24日火曜日
あけましておめでとうございます(AJ的新年度の幕開け)
あけましておめでとうございます。今期もよろしくお願いいたします…って今から年末になろうってのに何をトチ狂ってんだ漬物はとお思いでしょう。
ブルベ主催団体であるところの AJ( AudaxJapan )は11月月初~10月末が1年度になってます。つまり、11月1日が新年度の幕開けであり、それとともに各 AJ 支部や 本家AJ のサイトに今期のブルベ開催予定が公開されることになるわけですよ。
で、実は今年も既に予定が公開されています。今年は 1200 超のブルベが開催されるんですねえ、まったく恐ろしいことです。今年の Fleche のナイスプレイスは熊本、東京、東京かあ…等々、来期の予定をなんとなくでも固めておかないといけない時期でもあります。エントリー峠とかあるしねえ。
さて、漬物家としてはどうしましょうか。
新年の計は元旦にありとは言いませんが、おぼろげでもいいので計画は立てておくべきでしょう。
2015年11月16日月曜日
ツール・ド・ラフランス 2015 に行ってきました
はいどうも、漬物さんですどうもどうも。のっけからアレな画像で済まない。うん、今年もツール・ド・ラフランスに参加して、やらかしてきました。
いいですかみなさん、今年のコスプレは、「トナカイとサンタ」です。そうです、サンタを引くソリにはトナカイです。昨年のダブルサンタと違い、今年は前を引っ張る立派なトナカイがいるという設定です。よろしいですか?
それはともかく、毎年最後の自転車イベントとなるのがこのツール・ド・ラフランス。かれこれ 5 回連続くらいで参加させてもらっています…ってロードに乗り始めてからこれで丸4年が経つのか。感慨深いなあ。
ツール・ド・ラフランスは山形県は上山市で開かれる大人気イベント。前日はまちなかサイクリングと前夜祭が催され、当日はゴール後の芋煮会と抽選会で大盛り上がりとなる、漬物家の中でプライオリティが一番高い、毎年楽しみにしているイベント。風光明媚な上山市の風景、美味しいものを楽しんだ後は温泉ともども熱い夜を過ごし、翌日またサイクリング。サイコーです。楽しくないわけがない。
…以前は普通に参加してたんですけどね。何を思ったかちょっとだけコスプレをするのが楽しくなっちゃって。一昨年くらいからちょっと変わった格好で走ってます。上山市の方からも「楽しみにしてますよ」と匂わせるようなコメントなどなどもいただいてしまってますので、そりゃまあ、その、コスプレも徐々にグレードアップと言うかエスカレートと言うかをさせなきゃなるまい、と思ってたわけです。
とはいえ、11月ってイベントもの何もないのですよね。10月でハロウィンはおしまい。12月はクリスマスだけど…まあ、あわてんぼうのサンタクロースというテーマで許してもらおうなんて思って、毎回クリスマス関連です。
ちょっと私生活でドタバタしてたのもあって、体調を崩してはいるものの、前述のように我が家ではプライオリティ最上位の大会。葛根湯飲みながら上山市へ向かいます。
2015年11月14日土曜日
BB30: 【自己責任】 KCNC BB30アダプターの再利用(2)
はいどうもこんにちは、漬物さんですどうもどうも。
え、ツール・ド・ラフランスの記事が来ると思ったって?あれは分量が多すぎてちょっとまとめるのに難儀してるのだよ。ちょっと待ってておくんなさい。
KCNC BB30 アダプターの記事をまだ引っ張ります。未練たらたらもいいところではありますが、どうせ再利用するんならっていうのが今回の記事。前回行ってたこれのことです。
で、赤いシムを入れて元通り…はいいんですが、せっかくつけ外しができるようになったんだから元から内径24mmのベアリングを入れてシムを排除すれば、抵抗がなくなる分だけ回転性能は向上するはずですよね。そんなベアリングは…あるんだなこれが。BB90用のベアリング。ドンピシャで内径24mm、外径37mm、厚さ7mmです。行きつけのショップが TREK を扱っているなら、すぐに手に入る可能性もあります。
いろいろ探しては見たものの、気軽に手に入るものではないってのは前回の調査でもわかっていました。が、内径24mm、外径37mm、厚さ7mm のベアリングは BB90 で使われているものであるということと、通常使われるサイズ表記ではなく、MR2437というサイズ表記で探せば見つかるらしいということも調べ上げました。
少なくともこのサイズのベアリングは Amazon や楽天では売られていないし、Monotaro さんでも売られていない。私の個人的なツテで某螺子屋さんやベアリング専門店に聞いてみても知らないだの特注になるだのとのこと。
仕方がない。
やりたくはないが、手はもう、これしか残されていない―そう、怪しげな海外通販を行うしかないのです。
2015年11月4日水曜日
BB30: 【自己責任】 KCNC BB30アダプターの再利用
はいどうも、漬物さんですどうも。
長らく使ってきた KCNC の BB30 アダプタからついに卒業した…なぁんてことをかきましたが、おそらく、おそらくですよ、入手性やメンテナンスのしやすさからまた使用することになるんじゃないかなーと思っています。
このアダプタはだいたい1年で異音が出てきますが、その原因はベアリングのサビやグリス抜け。アダプタそのものが緩んでたとか歪んでたとかいうことはおそらくなかったかと思います。シールドベアリングの上にシムがかまされているとはいえ、まあ、濡れやすいところでベアリングがむき出しであることには変わりないわけですよ。
で、あれば。
ベアリングさえ交換できれば、毎度毎度6千円も出してアダプタを買う必要はないってことになります。ちょうど手元に取り外したばかりのアダプタがあるので…破壊覚悟でチャレンジしてみましょう。
2015年11月2日月曜日
BB30: KCNC BB30 アダプターからの卒業。
はいどうも、漬物さんですこんばんわ。
このブログへのアクセスはだいたい BB30 関連とツール・ド・ラフランス、サイクルフェスタ丸森、ブルベ絡みで構成されているわけですが、ダントツに多いのは BB30 関連。あー、みんな悩んでるんだなあと思いながら見てますが、その「みんな」には私も含まれているわけですよ。
雨ブルベ走って、大雨通勤を何回もして、ざんざか振りのスカイバレーヒルクライムで引導を渡してしまった BB30 ベアリングについてはこちらをご覧くださいな。この状態で渋峠登り切ることができたのは今でもちょっと自慢。
さて、BB30 に愛想を尽かし、導入したのが KCNC の BB30 アダプター。その時の様子は「BB30:私、BB30 を卒業します!(BB30 アダプターを使用)」(2013年9月)にて記載した通り。
その約1年後の2014年8月には、異音が発生しています。その時の様子は「BB30: KCNC BB30 アダプターにしてから1年が経過しまして。」にて記載した通り。洗浄とグリスアップで元に戻りましたが、10月のブルベに向けて結局すぐに新しいモノ交換してしまいました。
そしてその10ヶ月後の2015年6月、再度異音が発生したかと思いきや実はペダルだったなんて記事も書きました。「BB30: KCNC BB30 アダプターにしてから「また」1年が経過しまして。」この時点ではアダプタはまだ元気だったのですが、原因究明のためにこれまた新しいアダプタをかましたわけです。
なぜか買った当初から考えると千円くらい値上がってしまったこのアダプタ。付けるのも外すのも容易だし、中で連結するので「ぱこっと」はめるアダプタよりもずっと信頼性は高いと思うんですよね。
なのですが。
異音が出るたびに約6千円のアダプターを買うのはもう嫌なのですよ…。
だいたい異音の原因はベアリング球のサビなので、きちんとメンテすればいいだけの話のような気がします。私にスキルと工具があればベアリングのみの交換でもよいでしょうが、今のところどちらもありません。
ならばいっそ、FSA から出ている BB30 スリーブを埋め込んで、シマノの BB を使えるようにしたほうがいいんじゃないかな、と思いました。
が、やっぱり怖い。
KCNC のアダプターの良いところは脱着が簡単にできるところです。仮に FSA のスリーブをぶちこんだとして、それで異音が出た時にはもう後戻りできないんですよ。それに、自力圧入をする勇気もありません。ショップにお願いできればいいんでしょうけれど、こんな作業頼んでしまっていいモノかと言うのもあって…ね。
じゃあ、SUGINO の BB30 アダプターにしようかな、と調べると、こちらはこちらで緩むだの浮くだのと問題があるようです。なにより圧入式なので取り外すためにガッツンガッツンフレームを打擲しなきゃいけないんでしょう?超面倒。
じゃあ、TOKEN やクリスキングのかぽっとはめるタイプを…というのは逆に、内部でつながっていないがゆえにぜーったいゆるんだり浮いたりするはず。となると、アレしかありません。
そう、 praxisworks のコンバージョン BB です。
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