2014年3月21日金曜日

BRM322 埼玉 300kmアタック那珂川 準備編(2)

 はいどーも、漬物さんですどうもどうも。
ようやく準備が終わりました。ライト3つに DYNAPACK DX を装備することと相成りましたよ。見た目的には「お前は今から600に出るつもりなのか?」といった感じのアレさ加減。



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 うちの奥様のロードが小さいサイズなうえに、STI が Tiagra である関係上、大きなフロントバッグを使うことができず輪行袋が収納できないのですよ。で、私が持つことに。となれば、DYNAPACK の出番となるわけです。いやあしかしこの子、すごい入りますね。



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 これでもまだ余裕があるのですよ。重量的には限界ギリギリっぽそうです。まあ何とかなるでしょう。



 さて、etrex30 の準備も終えたし、コマ図フォルダもキューシートも持ったし。あとは埼玉に移動して欲望の赴くままにコストコのフードコートでピザだのホットドッグだのを食べ、当日を迎えるのみです。当日の様子はツイッター( @tukemonosan )でお楽しみください。ひぃひぃ言ってます、たぶん。



 ではおやすみなさい。完走できるといいなあ…。

 


2014年3月18日火曜日

BRM322 埼玉 300kmアタック那珂川 準備編(1)



 はいどうも、漬物さんです。どうもどうも。
 元気してますかー?ボクはとっても身体が痛いです。人間極限まで寒さを感じるときゅーっと筋肉を縮めてしまい、その状態で運動なんかするとあっという間に全身筋肉痛な30代後半の出来上がりですよ。何の話かって?やあ、Fleche の練習もろもろを兼ねた走行会が昨日ありまして、そのおかげでございます。やー、でも、楽しかったなあ。サバイバルに対して絶大なノウハウを持つ方と走るというのは、それだけでも貴重なもんです。

 さて、今週は今年初となるブルベ。いきなり 300km からのスタートです。去年度最後のブルベも 300 のはずだったのですが、トラブルのため急遽 DNS したのですよ。そのリベンジともいえるのが今回の、BRM322 埼玉 300km アタック那珂川でございます。埼玉…埼玉かあ。去年のスーパーアタック奥志賀の DNF が頭をよぎりますなあハハハ。

 まあともかく、今年初のブルベで今年初の遠征ブルベ、しかも初の奥様同伴。準備はバッチリしていかなければなりませぬ。というわけで、準備編を(1)からお送りしていこうと思います。

 死なない程度に頑張るぞー。

 






 では、いつものようにチェックリストから。

< 身に着けるもの >


 シューズカバー
 ビンディングシューズ(SPD)
 少しだけ厚手の速乾靴下

 レッグウォーマー(ひざ上までの)

 ビブショーツ(ひざ下までの)

 (指ぬきじゃない)グローブ

 アームウォーマー

 速乾性インナー

 レーシャツ
 iPhone5S

 レインウェア(上)兼ウィンドブレイカー

 反射ベスト

 首から下げるタイプのブルベカード入れ兼お財布(100均)(*1)

 汗止めのバンダナ

 ヘルメット(前後ライト付き)

 アイウェアメガネ

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< バイク装備品 >

 メインライト(怪しげなバッテリー式中華ライト。1200ルーメン。)
 サブライト(GENTOS SF-353X3)

 ハブライト(HL-EL340)

 尾灯(漬物:BB Boro STL-01 奥様:CATEYE OMNI5)

 サイコン(漬物:CATEYE CC-RD410DW 奥様:CATEYE CC-RD400DW)

 カエルのお守り(三瀧山不動院謹製)

 GARMIN etrex30
 ベル
 バックミラー(漬物車のみ)
 フロントポーチ(モンベルのフロントポーチL)
  輪行袋(オーストリッチL-100)・補給食各種(*2)・医薬品各種(*3)・各種飲食物(*4)

  自転車の鍵

 コマ図めくり機(奥様お手製。奥様のみ。)

 ボトル2本

 携帯ポンプ
 サドルバッグ(ねこまさむねリフレクター付き)

  チューブx2・工具セット・タイヤレバー・CO2インフレーター・ボンベx2

  チューブ修理キット(Lezyne製)・ガムテープ5cmほど・チェーンオイル(AZ製)


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< バッグ・入れ物の中身 >

(*1)首から下げるタイプのブルベカード入れ兼お財布(100均)
 免許証、保険証、クレジットカード、現金、ブルベカード、レシート、安全運転お守り

(*2) フロントポーチ
 輪行袋(オーストリッチL-100、エンド金具、スプロケカバー)
 ロック錠

 家の鍵
 充電池

(*3)医薬品各種

 鎮痛剤・花粉症の薬・甘草芍薬湯・テーピングテープ・新三共胃腸薬
 サロメチール・シャモアクリーム・目薬・リップクリーム・ばんそうこう・日焼け止め

(*4)各種飲食物
 一本満足バー(あるいはSOYJOY)・えいようかん・Kentai の塩サプリ・

 電解質パウダー・Meitanの黒・2RUN


 と、まあ、こんな感じでしょうか。荷物的には、フロントバッグとサドルバッグに振り分ける感じ。これ以上荷物が増えるようなら、TOPEAK の DYNAPACK DX をどどんと投入するですよ。

 持ってくものリスト自体は、前日の Fleche 練で準備はしていたのですが…いかんせん雨で泥まみれ。今日はそれらを洗浄し、一個一個自転車に付けていく作業が待っております。

 というわけで、今週はとっとと退社するです。
 ではみなさま、良いブルベシーズンを(ドロン)。

 

2014年3月10日月曜日

ジテツウのポジション再考、そして現実へ (2)

 

 はいこんばんわ、漬物さんですよどーもどーもどーも。
自転車のフレームが小さい(トップチューブが短い)と感じてから始まった妄想も現実のものになるときがやってまいりました。流れるようにブルホーンバーをポチっとな。日本のロジスティクスは見事ですな。二日もしないうちに現物が届いちゃうわけですから。



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 購入したのは全開の記事でご紹介した、クランプ径 24.5mm、ハンドル径 22.2mm のブルホーンハンドル。だいたいイメージしていたものそのものです。素晴らしい。じゃあ、これを早速取り付けていきましょう。

 



 ハンドルを取り付けること自体はさほど難しくはないんですよ。問題はシフターとブレーキをどこにつけるかという一点のみ。今までフラットバーに最適化された長さでケーブルが配置されていたわけですよ。これこのとおり。


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 これをブルホーンにしようってんだから…まったく同じようにつけるわけにはいかないでしょう。今回はケーブルを切った貼ったするつもりはないので、変則的なつけ方をするしかありません。


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 仮にケーブルの長さが問題ないとすれば上記写真の状態から逆にして取り付けるのがおそらく王道。しかしまあ、残念ながらやっぱり長さが足りません。上記のようにつけるか、あるいは、


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 フラットなところに取りつけるか…でしょう。ピストとかだとここにつけている例をよく見ますね。最近紹介していただいたこの動画なんかまさにそう。



"SUMMERLONG" (STEEL ERA IMAGE MOVIE) from goooove on Vimeo



 ふむむ、ナイスおっぱい。こう、乳ってのは巨大であればいいってんじゃあないんだよってのがよーくわかりますな。その人の雰囲気にあったサイズとか見え方ってのが…は、おいておきましょうか。えー、あー、なんだっけ、そうそう、こちらはフラットなところにブレーキがついてます。で、バーテープをまかない仕様ですね。ピストらしい感じで非常に美しい。言い方を変えると、シングルギアであるからこそのこの仕様。

 悲しいかな、マチ子さんはクロスバイクであり、変速して何ぼの機体です。まあでも、なんとかなんだろうと配置してはみたのですが、ハンドルのフラット部が短すぎてどうにもこうにもしっくりこない。何かあった時に急ブレーキをかけられる自信がありません。

 んじゃあ、こうか。


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 いやまあ、言いたいことはわかりますよ?本来ならシフターもブレーキレバーもそこじゃねえだろ?っていう違和感バリバリ。だが、だがしかし、ケーブルを変えないとなるとこれが一番安全足りえるポジションなわけですよ。


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 これはジテツウ車両であるがゆえに安全第一です。安全に乗るためにハンドルのポジションを低く遠くしているわけです。であるからして、「素早く」「ぎっちり」ブレーキを掛けられて、ケーブルもなんとかいじらずに済むところっていうとここしかないわけです。


 シフターもその横にもってくればいいかなーと思ったのですが、ギアチェンジはしなくったって死にはしません。確実にできればとりあえずいいんです…ということでフラットな位置にしてみました。ローラー台に載せながらポジションを確認し、掌が痛くないかなどなどを確認しながらハンドル自体の角度やシフター、ブレーキレバーの調整をしていきます。


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 シフターが窮屈ではありますが、今のところこのポジションが私にとっちゃ最適みたいです。ふむ、変態ですな。


 ところでこのクロスバイクは SRAM なシフターにFDにRD、クランクは TRUVATIV、ディスクブレーキは AVID BB5 と、SRAM 仕様になっております。そう、つまり、フルクスラム。たまたま私の手元には SRAM のバーテープがあったので…


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 ちょっとわかりづらいですが、SRAM のバーエンドキャップを埋め込んでみました。早速シェイクダウン。


 やー、これはいいですなあ。手にかかっていた荷重がいい塩梅に抜けてきちんと足にかかってくれます。今日は風がちょっと強かったのだけど、全然影響ないくらい。ブレーキもきちんとかけることができますね。ギアチェンジが若干面倒ではありますが、まあ許容範囲。なかなかイカす。素晴らしい。


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 見た目的にもなかなかこう、ツンツンしていて好みでございますよ。よしよし、これはいいねえ…。


 ただ、慣れていないからなのか握り方がアレなのかはわかりませんが、ハンドルを直接握ってるのはやっぱりつらい。冷たいし、手が触れる部分が徐々に圧迫されてきてツラくなってしまいます。これじゃあ元の木阿弥じゃないか。


 そのあたりの問題は想定内。バーテープを巻けばいいだけの話です。家に帰ってバーテープを物色するも適当なものはもちろんありません。SRAM のバーテープはブルベ前に好感するつもりなのでもちろん使えないし。


 どうすっかなあ…と取り外したフラットバーを見ていろいろ思い出し、一路ビバホームへ。探すこと十数分。ありましたありました。


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 スポンジカバー!内径約20mmで溝が掘ってあるもの。これを探していたんです。これをどうするかというと…


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 これこの通り。外径 22.2mm のハンドルバーにはピッタリなわけですよ。このクッションで冷たさも痛さもある程度解消。ポジションを改めて変更。しっくりきました。


 明日からこれで通勤してみて、ブルホーンがしっくりなじむようならケーブルの引き直しをしてみようかなと思います。ハンドルバーの中にケーブルを通すというのが理想ですが、それを実現できる設備と技術はうちにはないので、ランドナーみたいな感じの取り回しになるのかな。それはそれでなかなか素敵な見た目になりそうなので、今からちょっとわくわくしています。さぁて、安全にジテツウできるかな?結果発表は次回の記事で。楽しみ楽しみ!


 では今日はこの辺で。あでゅー。





2014年3月6日木曜日

ジテツウのポジション再考、そして妄想へ (1)

 
 はいどうもこんにちは、漬物さんです。どうもどうも。
自転車通勤車両として毎日ぶいぶい言わせているうちのマチ子さんなんですが、いつぞやご紹介した時からいろいろと装備の変更がありました…というか、ありそうです。

 ベース車両は FELT QX65 の2010年モデル。これを通勤車両とするべく○万円握りしめて銀輪舎さんへカスタムを依頼。で、上記リンクの写真のようにえらい変貌を遂げてうちへ帰ってきたのでありました。家を出て行ったときは少年だったのに、帰ってきたら妖艶な女性になって帰ってきた、みたいな思いをしたもんです、はい。

 で、その後快適に乗ってはいたのですが、やまめの学校の講義を受講したりしながらロードに乗ったりマチ子に乗ったりしていたのですが、いかんせんマチ子さんのフレームは小さいわけですよ。これはイカン、とサドルを限界まで後ろに下げたりステムを 140mm にしたりとなんとかその違和感を打破しようとしていたわけです。あ、この間にペダルは SPD からフラットペダルに換装しちゃいました。

 ステムを伸ばして大分マシになって窮屈さはなくなったものの、今度は手に荷重がかかりすぎるという為体。中古屋さんで見つけた500円のハンドルバーを導入してなかなかいい塩梅になったものの、もう少しだけ、もう少しだけ手が前に出れば楽なのに…という感覚は変わらず。

 これはブルホーンハンドル化をするしかない、とボクは思ったわけです。いやね、新しい自転車を買うという方法もあるのですが、この子には愛着がありましてねえ…。

 よーし、と調べ始めてみると、これが大変。
 クロスバイクをブルホーン化するにあたって問題が結構ありましてね。クランプ径、ハンドル径、シフター、ブレーキそれぞれに問題があるわけで。

 何も銀輪舎さんに再度相談すればいいっちゃいいんですが、せっかくだからひさびさにちょっと足掻いてみたいと思ったわけですよ。久々ですね、こういう改造んふふふふ。春の工作の始まりです。


 
 


 まずはそもそものハンドルバーの選定。
 マチ子さんに使っているステムはクランプ径が 24.5 です。ので、その径にあったものを準備すればいいわけですが、あんまりないのよね、選択肢。ロードバイクとか最近のMTBとかだとだいたいクランプ径は 26.0mm だったりするので、そちらを選べばいいじゃないの、と思うでしょう?いやまあそれも一つなんですが、やれブレーキレバーだシフターだと用意するものが増えてしまうわけですよ。つまり、予算がかさむ。こちとら低カロリー低予算低姿勢を地で行くツーキニスト。できればハンドルバーの換装+αで済ませたいところ。

 となると問題は、ハンドル径になるわけです。クロスバイクや一部 MTB に使用されているRapidfire 等のシフターはほぼほぼ 22.2mm のハンドルに取り付けることが想定されています。つまり、クランプ径が 24.5mm、ハンドル径が 22.2mm のハンドルを探せばいいってことです。

 これがまあ…あんまりないのですよね。や、あることはあるんですがお高い。500円のフラットバーを買った人間にやれ5,000円を出せだのなんだのと言っちゃあいけませんよ。例として挙げてみましょう。


 とまあ、こんな感じ。
 うーん?どうもこう、私のイメージするブルホーンハンドルとちとちがうなあ。日東さんのとか Rapidhorn のような形状を実現するんなら何もバーエンドバーでいいじゃないのさ。そうじゃないんだ。ちがうちがう、そうじゃないと探していたら見つかりました。




 そうそう、こういうやつよ。って…ブルホーンというか海老ホーンがほしかったのかあたしゃ。これがあればさらに手のポジションが低く遠くできるわけです。よっしゃよっしゃ。


 これがあれば追加投資はケーブル類くらいですむし、場合によっては交換の必要がないかもしれない。よし、俺は、俺はやるぞ!と意気揚々と Amazon に向かったのである。これが地獄の始まりだった、とならないように頑張りたいところ。

「次回予告!」
 海老ホーンハンドルを手に入れた漬物さん。早速取り付けようとするも予想通りアレがなにしてどうしようもない。さて、自分でアレを何するのかそれとも安全策を取って外部委託をするのか。ジテツウの明日はどっちだ。乞うご期待!

 


2014年3月4日火曜日

■ 02月月間実績 ■

 
 はいどうもこんにちは。漬物さんですよー。

 2月は宴会も多いし雪も多いしでなかなか自転車に乗れなくってねえ(伏線)。宴会とはいえ食べる量を減らせばいいし、運動量少ないならローラー台に乗ればいいし、と言い訳と対策を先に言及しておいて、体重や運動量の推移を見ていきましょうか…。



■ 自転車走行距離

 目標 250km に対して 101.73km となりました。敢えて言おう、ぜんぶ雪のせいだ、と。東北在住であるがゆえに仕方がないっちゃ仕方がない。行きはともかく、退勤時に自転車に乗るなんて自殺行為以外の何物でもないですよホント。
 でもまあ、うーん、雪かきはしまくった。それが自転車走行 200km の運動量以上だった気はするし、結構歩いたし、良く走ったし。運動量は結構なものだと自負はしていますけれどね。
 3月はついに今年初のブルベ。BRM322那珂川 300 で0700時スタート組です。これを完走できたとして(というか、認定外でも完走しないことには家に帰れない)、3月もそこそこ雪が降るであろうこと、季節風に翻弄されるであろうことを考えると、うーん、まあ、500km 位を目標にしておきましょうかね。今回はきちんとクリアしなくちゃ。


■ ランニング走行距離

 目標 24km に対して 31.5km となりました。目標を超えることができたのは何か月ぶりやら。これもまあ、雪のせいだっていえば雪のせい。せざるを得なかっただけの話でして。
 とはいえ、新年から通勤で6kmずつ走り始めて 56.4km 。これだけ走ってると 6km も十分楽しめるようになってきましたよ。暖かくなってくると汗の処理とかでまた大変なので、寒いと思える時期にきっちり走っておきたいと思いますよ。
 そうそう、6月8日のさくらんぼマラソンの申し込みをしましたよ。10km コース。このペースで走っていれば、ハーフの完走は余裕でしょうけどね、6月は忙しいのです。あと、ランを始めてからちょっと憧れてたコスプレランもやってみたいということで、今回は10km。楽しんでまいりたいと思います。



■ 体重

 68.7kg となりました。300g増えておりました。はっはっは、はーあ(泣)。いやしかし、恐ろしいもんですね。こんなに走ってるし、雪かきも鬼のようにしてるってのに痩せないんですから。加齢だけじゃないなあ。気合の問題かしら―いや違う、家でまーた毎晩宴会をするようになったからですな。うちの職場でごたごたがありまして、酒でも飲まにゃやってられん、ということも多いのですよ。今月の目標も 66.5kg という弱気設定にしておきます。フレッシュ、ブルベと体を絞らなきゃいけない時期でもありますが、まずは達成感が欲しいところ。


■ 今月のイベント

 非公式にはフレッシュ練、公式には BRM322 那珂川 300、と言ったところですね。朝練に参加できるかは…微妙だわなあ。夫婦になるとなんだかんだとそれなりに忙しいものなのです。
 3月15~16日には仙台サイクルフェスタという、2週間前になっても詳しい告知がされない謎イベントがありますね。15日午後にはふらっとよりたいところ。

 そうそう、通勤用のマチ子さんのステムを長く(140mm)してみたら快適にはなりました。が、逆にフレームの小ささがペダリングにおいてもフォームにおいても阻害要因だということがくっきりわかってしまいました。そしてやっぱりまだ長さが足りない。ブルホーンにでもすればまあ何とかなるのかもしれませんが、うーん。ここはフレームを変えることを真剣に考えなければなりません。
 アルミフレームでリヤにディスクブレーキを付けることができるフレームを余らせている方や見かけたことがあるかたがいらっしゃったらぜひ教えてください。


 さて、今月からはいい加減本気出さないとヤバそうです。まずは BRM322 那珂川 300。夫婦そろって 300km の壁をぶち破ることができるのか、はたまた情けなくも DNF ということになるのか…乞うご期待っ!
 


2014年2月23日日曜日

新・GENTOS SF-353X3 を自転車通勤用ライトとして使用する

 こんにちわ、漬物さんですどうも!
 雪もようやく解けて、自転車通勤ができる日がやってきました。ありがたいことですね。それまではどうしていたかというと、徒歩だったりランだったりで何とか通勤しておりましたが、んー、久々に自転車に乗るとやっぱりこう、感覚が違うんですよね。やっぱり自転車楽しいなーっていう感覚と、ああ、自転車筋が落ちてやがるという感覚を同時に味わっちゃう切なさもこの季節ならではですねえアハハ。



 しかし、何はともあれ、自転車に乗れることはとてもうれしいわけですよ。通勤快速であるところのマチ子嬢にもちょろっと改造なんかしちゃったりして。さらに乗りやすくなったような、逆にこのフレームの小ささに限界を見たような微妙な心持ではあります。



 さて、本題。
 前回、自転車のライトの大本命はこれですよとご紹介した記事がありましたが、いかんせん問題になるのがバッテリー。これがまあ、バッテリーが粗悪なのか充電器がアレなのか、電気の素人である私にはわかりませんが、3つ買って3つともハズレ。電圧が低いのか、本来3段階の明るさになるはずなのに最低の300ルーメンでしか光りません。代わりと言っちゃあなんですが、その状態なら余裕で20時間ほど同じ光量をたもてるという、微妙なハズレっぷり。



 前述のライトは、気合が入ったブルベだナイトライドだというときには確かに真価を発揮するし頼りにもなるのですがね、いかんせん品質については博打レベル。ジテツウで博打を打つわけにはいかんですし、予備としてちゃんとしたライトを用意しておく必要もあるってわけです。



 そこで注目したのがは、再び GENTOS SF-353X3 であります。さて、これをどうしたか、というのが今日の本論。

 


 GENTOS SF-353X3 は、今年のランドヌール宮城の某コースの試走をした時に初めて使い、そして、これはアカンと封印した奴だったんですよ。その原因は、大きな振動が与えられると消えること。2本のうち1本がその症状に見舞われ、シンジャウ…と思いながら山を下ったもんです。
 その後、生き残ったもう一本はジテツウで使い続けたのですが、これもやがて同様の症状がでてしまい、使えないということに。家に買い置きしてある新しい電池に交換をしてもみたのですが、どうもいけません。


 とはいえ、ランタイムの長さ、光量や重量等を考えるともったいない。何とかできないかなあといろいろいじくってみたところ、二つの処方で無事復活しましたというか、なんというか。


 まず第一に、電池ががたつかないように上質紙を一巻き入れてみました。電池のガタつきがなくなったことで、振動で消える率は大分少なくなりました。もう一つの処方は、ふたについているバネをきちんと伸ばしたこと。これでほとんど問題はなくなったのです。


 よぉーし、とジテツウで再度使い始めること数日。また振動による消灯。その日はまだまだ暗いところを通らなければならなかったので、最寄りのコンビニで電池を購入し、入れ替え…そして、あっさり復活。


 もしかしたら、前回も前々回も、うちにあった電池が消耗していただけなのかもしれません。GENTOS SF-353X3、無罪。そうと決まればこれを生かさない手はありません。


 以前の記事で、ライトを自転車にマウントする方法を記載しました。頑丈で取り回しも楽で大変いいのですが、無駄にでかいのでハンドル回りがゴチャっとなってしまうというデメリットがありました。たまたま、Amazon を徘徊していたらこんな製品を発見。




 お値段なんと200円。GENTOS を指すのに最適ですぜなんて言うレビューがてんこもり。これはいいじゃないのと2つ頼んでみました。

 注文してから3日ほどして届いたものがこちら。

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 オープン!

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 まあ、写真の通りですね。200円…うーん、まあ、そんなもんかなあ。

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 と思うくらいのこの低クォリティ。バリくらいとってくれればいいのに。まあ、きっちりホールドしてくれればいいや、ということではめ込んでみます。

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 ん、ジャストサイズ…というかなんというか。確かにピッタリな気がしますが、

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 ぶんぶんぶん…と振ったらライトがゴローン。ま、まあ、こんなもんだろうなあ、予想はしてましたよ予想は。予想していたので、対策ももちろん考えてありました。みんな大好きインシュロックの出番です。

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 GENTOS の型番が書いてあるところがくぼんでます。しかも、ちょうどライトホルダーの前後にはみ出た形。ここをインシュロックをまきつけて前後にぶれないようにしちゃいます。インシュロックって、ようは、結束バンドのことです。

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 できました。これでライトが前後にずれることはそうそうないはずです。そして、ホルダーとライトも同じようにインシュロックでぎゅぎゅぎゅっと。

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 と、こんな塩梅。黒いインシュロックでやれば見栄えもいいんでしょうけどね。

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 あまったところをパチンパチンと切れば出来上がり。早速装着してみましょう。

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 すっきり(・∀・)!そしてガンガン振ってもまったくずれません。前回の方法でマウントを作ろうと思うと1,200円。今回はたったの200円チョイでスッキリマウント。お好みでしょうけれど、経済的にはこっちの方がお得ですねえ。ただし、ハンドル系が23-28mmくらいのものにしかつけられないので…ロードにつける場合にはミノウラのスペースグリップ等を使うのがよろしかろうと思いますよ。これでジテツウも安泰、ブルベの予備灯もできたわけですよ。工作と言えるほどじゃあありませんが、こんなマウント方法もあるということで。


 で、ここで注意点。
 GENTOS SF-353X3 だけではなく、こういうライト全般に言えるんだとは思うのですが、おそらく電気をつけていない時も結構電池を消耗している気がします。一応10時間のランタイムがあるとメーカー側は言っていますが、それはきっと、電池を交換してすぐなら10時間は持つぞ、ということでしょう。0600時スタートのブルベで、実際にライトを使うのは1900時くらいからとなった場合、その13時間でそれなりに電池が消耗した状態からのスタートだということは意識しておいた方がいいかもしれませんよ。

 というわけで、再び GENTOS SF-353X3 さんに頑張ってもらう日々がやってきました。ああ、早くナイトライドしたいなあ。東北の春はまだまだ遠い…。

2014年2月7日金曜日

愛車 is back! フロントバッグをサドルバッグにするでござるの巻。

 はいどうもこんにちは、漬物さんですどうもどうも。
 実は、私の通勤用自転車「まち子」さんは今年の頭に後輪のニップルが飛んだらしく、いつものように銀輪舎さんに修理をお願いしていたのでした。や、自分でできればいいんでしょうけれど、性格上、私に触れ取りなんて作業は無理だろうと思いましてね。



 で、実は以前も前輪のニップルが2度ほど吹っ飛んだことがありまして。一度目はタイヤをはめるとき、2度目は走行中。これは何か原因があるに違いない…ってまあ、おそらくタイヤと相性が悪いのでしょう。通常スポーツ自転車のホイールで金属製のタイヤレバーなんて使わないですよね?28c の Continental TourRideII をはめたり外したりするにはプラスチック製ではバッキバキに折れるうえに、それでもなかなかはまらないという態。機能・性能的には申し分ないのですが、いざパンクやトラブルになった時のリカバリを考えるとこれを通勤手段としては不合格。TourRide  の反射性、トレッドパターンが醸し出す(俺…悪路とかも行けるんで…)的な雰囲気大好きだったのに orz



 というわけで、まーた 25c のタイヤに逆戻りすることにしたんですが、いかんせん、手元にあるのはロード用の完全にスリックになってるものしかないわけで。某海外通販にいつも安心価格な Vittoria Rubino を2本頼んでおきました。



 そんなこんなしているうちに修理完了のお知らせが。今回はニップルが飛んだわけではなく、緩んでしまったとのこと。ニップル無罪。よかったよかった。ペッカペカに洗浄もしてもらって、アウターケーブルも変えてもらって我が家に帰ってきましたよ。



 で、帰ってきたんだし、やっぱり乗りたくなるじゃないですか。手持ちのタイヤを適当にはめちまおうと酔っ払いのテンションで作業。結果こうなっちゃいまして。

 


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 …みなまで言うな。私だってこんなにアレな雰囲気になるとは思ってなかったんだよ…。なんでこんなタイヤ持ってたかって?某所で1,600円くらいで売ってたからローラー台用にと思って買ってたんですよ。Continental の Ultra Sports。まち子さんは赤と白基調だし似合うだろうと思ったんですけどねえ…。前タイヤはこれまた余っていた Continental の GP4000s のかなり古いバージョン。どんだけ Continental 大好きっ子やねん。


 前後とも 23c です。この細さはなんだかとっても頼りない。うーむむむ。まあ、25c が来るまでのつなぎですし。え?ダサい?大丈夫、持ち主が一番よくわかっております。せっかくの愛車が台無しです。
 写真では SPD-SL がついていますが、真っ赤なアルマイト加工のフラットペダルにしました。少し足の裏を意識してペダリングしたいなあと思いまして。


 サドルについてるのはモンベルのフロントバッグ。たしか Randonneur 誌の何月号かでこういう風にマウントしてる方がいらっしゃったんですよ。おおこれは…便利だろう!ということで真似してみました。


 つけることに関しては全く問題ありません。実は以前にも試していて、致命的な問題が出ていたのでやめたんです。というのが、サドルバッグが腿にあたるよ問題。普通にサドルレールとシートポストをベルクロで止めると脚が当たっちゃうんですね。通勤程度なら問題ないでしょうが、ブルベ(いや、これで出るとはだれも言ってませんよ?)などなどを考えると大問題。


 要は、腿からの距離を稼げばいいんだから…と、ミノウラのスペースマウントを付けてそこにフロントバッグの上部のベルクロを結びつけたのですが、これも失敗。ンじゃあってことで行きついたのがこのマウント方法。


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 フロントバッグ上部のベルクロはサドルレールに、というのは変わらずですが、下部のベルクロをマウントに巻きつけて固定、という方法です。本日試走がてら通勤してみましたが、横揺れがあるわけでもなく、腿にあたるわけでもなく、バッグがタイヤに擦れるわけでもなくと超快適快適。問題は、尾灯が見えにくくなることくらいですが、シートステイに付けるタイプをあてがってやれば問題ないでしょう。



 今回の荷物は軽めだったので、満載した時にどうなるかは検証しないといけませんね。何が怖いって、荷物の重みでベルクロがずるずると下がり、タイヤとすれちゃうこと。もしそうなるようなら、ベルクロをあきらめてタイラップで止めるしかないでしょうね。


 スペースマウントがもうちょっと長いと安心なんですけど、そういう製品ご存知の方いたら教えてください。



 や、まあ、サドルに付けるんならオルトリーブのサドルバックがあるじゃない、という声も聞こえてきそうですが、私にはいまいちでした。荷物の量によって垂れ下がり具合が違っているので、ふと気づくとタイヤとすれて焦げたり溶けていたりしますし、こまめに物を出し入れするには向かないし…。宿に行かないと広げないよーという荷物しか入れないのであればこれほど有用なバッグはないんですけどね。

 今年のブルベは前後ともフロントバッグで走るつもりでおりますよ。前はモンベルのフロントポーチ、後は上述のフロントバッグ。積載量的にはこれで十分なんですが、さてどうやって輪行袋をマウントしようか…というのが現在の悩み。結局ブルベの話になっちゃいましたが、アクセス性の良いサドルバッグとしてフロントバッグを使うのも悪くはないっすよというお話でした。

2014年2月4日火曜日

■ 01月月間実績 ■



 こんにちは漬物さんですどうもどうも。


さて今年も緩やかに体重や運動量の管理をしていきましょうかね。

■ 自転車走行距離

 目標 300km に対して 329.3km となりました。体調を崩しまくった割に距離が伸びたのは変態行為ローラーブルベのおかげ。アレは思い出しても気が狂いそうになるくらいキツかった…。200km なんてとてもとても無理。いやでも、一度くらいはやっておいても損はないかなあ?
 ジテツウ距離としては平々凡々。今年はラン通勤に力を入れているためもあるし、寒さや天候不良で迎えに来てもらうことも多く、また、通勤車両であるまち子さんの後輪スポークが逝ってしまうというトラブルもあったため、んー、普段よりは乗れてないような気がします。

 今月2月は 250km と弱気設定。やまめの学校に行っていろいろ思い知らされたため、ローラー台よりもウォーキング、ライドよりランに力を入れて行かなくちゃいけない感じもしますね。


■ ランニング走行距離

 目標 24km に対して 24.9km となりました。やー、なんとか目標達成。ギリギリでした。自転車のために敢えて自転車に乗らないことも覚える必要があるかな、と思いましてね。通勤をトレーニングの場と仮定した際、ランほど効率的なもんはないでしょうから。今月も何とか達成したいところ。さて、さくらんぼマラソンはどうしようか。


■ 体重

 1月1日は 68kg、最大 69.9kg、最低 66.6kg、最終的に 68.4kg となりました。増えてるじゃねえか…と言いたいところですが、平均としては 67.5kg なんですよ。最大から考えればまあいい方ですし、現時点では 67.5kg とだいぶ落ち着き始めています。が、加齢ってのはなかなかアレでして、体重を落としにくくなってますね…。
 ただまあ、家でお酒をなるべく飲まないようにしていると不思議と痩せるもんです。今月の目標も 66kg できれば 65.5kg を目指すという感じにしてみましょう。


■ 今月のイベント

 特にはありません。朝練(七ヶ浜、ベルエキ朝練)になんとか一回くらいは顔を出したいところです。あ、そうだそうだ、フレッシュに出れるかどうかが決まるんだった。当選しますように(祈
 そういや、奥様が MTB 買いました。ボクも欲しいです。ちょっと本気で MERIDA の 650B が欲しいですっ。ああでも、26インチも捨てがたい。ああ、29er も。ぐぬぬぬ。



 そんなこんなで、今月もゆっくりまったり頑張っていきたい所存。

 


2014年1月23日木曜日

☆ 2014年イベント一覧 ☆

ベルエキップ朝練(日曜朝)
七ヶ浜周回練(日曜朝)


ローラーブルベ(01月18日) 完走!


埼玉300(03月22日) 完走!


Fleche(4月12日~13日) 335.2km で DNF


漬物家春の陣:アタック平泉(4月27日~28日)235kmを完走!


宮城300(05月17日)17:32で完走!
グランフォンド飯豊(06月01日)09:08で完走!


果樹王国東根さくらんぼマラソン(10kmの部)(06月08日) DNS


宮城400試走(06月14日) 25:25で完走!


宮城400スタッフ(06月21日)


ツール・ド・さくらんぼ(06月29日)


宮城600(07月19日)


千葉200(08月09日)


宮城200(09月06日)


宮城300(09月07日)


裏磐梯スカイバレーヒルクライム(09月07日?)


宇都宮600(10月04日)


サイクルフェスタ 丸森(10月05日)


ツール・ド・ラ・フランス(11月第1週?)


かっぱハーフマラソン(今年こそは…)




2014年1月22日水曜日

BRM119固定100 を終えて



 はいどうも、こんにちは、体調不良から復帰しつつある漬物さんですどうもどうも。


何があったかって?いやこれはもう、自分の不徳の致すところとしか言いようがないのですが、ローラーブルベを舐めていた結果です。一度自分で主催して調子よく走れたもんだから、と慣れというかおごりというか、そういうものが出たんでしょうね…。

 さて、というわけで、結果的には4時間ほどで固定ローラー100kmの刑は終了しました。まあだいたいこんなもんでしょう。皆さん体力的、ケツ的につらいという話をよくされますが、ボクは精神的にキツカッタです。

 あ、3月にまた開催されるみたいですが、ええと、うーん、その月は遠征ブルベする予定ですので…ごにょごにょ。


 では、苦闘4時間の軌跡をば。



 前回はニコニコ動画の「ひたすら楽してFF5」シリーズを見、昼ごはんは自ら調理を行うというコンセプトのもとで行いました。今回は休憩時間をなるべく少なくし、より早く 100km 走りきるというのがテーマです。
 というのも、どうしても私はブルベに出るとコンビニ休憩魔になっちゃうのですよ。セブンイレブンの納豆巻きでしょー、ファミリーマートの唐揚げでしょー…と食べたい食べたい休む康無でいつもギリギリ。これはイカンということで、ちょっと克服してみようという試みです。まあ、でも、実際にコンビニ見たらお財布握りしめて入るんでしょうけれど。

 というわけで、今回の環境はこちら。


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 正面には暇つぶし用 iPad 。汗取りパッドはタオルで代用。

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 そして補給食。んー、ちょっと少ないような気もしますが、100kmですし、なんとかなるでしょうよ。

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奇しくも無料放映されていた「弱虫ペダル」を Gyao! で視聴して無聊を慰めます。弱虫ペダル、なかなか笑わせていただきました。腐女子にはたまらんでしょうなこれは。坂道君総受けすぎるだろwww ちなみに、隣の白い液体は豆乳です。

 

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 定刻になりましたのでスタートします。部屋の気温は6度くらいかな?この部屋はいつも寒いし感想しているのです。

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 1時間ちょこちょこで 30km。通常のブルベで考えればオーバーペースもいいとこですが、100kmですしねえ。ローラー台の負荷ってどれくらいなんだろう。空走距離がほとんどないので、だらだらした坂をずーっと登ってる感じかしら。

 そして、部屋の湿度が激増。

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 サイクルウェアを脱ぎ捨て、ビブショーツのみで走るという、人にはとても見せられないような状況。したたる汗、放たれる加齢臭、無為に増える洗濯物…このあたりからローラーブルベは、その恐ろしい牙をむき出しにしてきます。ちなみにボクはすでにこの時点で飽きてます(何

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 2 時間 20 分で PC2(60km地点) へ到着。汁汁してますね。あまりにも湿気が上がったせいで、蔵書たちがふやけてきました。い、イカン。少し換気しましたが、今度は寒気が。んー、なんだ、調子悪いぞ…。

 考えてみれば、少し速度は落ちたとはいえオーバーペースなんだな、うんうんと深く考えずに次の PC へ向かいます。20km 先へ。

 と、30分後に精神的にキました。ふぬあああ、なんだこのめんどくさい感は!もう休憩しちゃおうかな、あああ、天気もいいのに俺何やってんだうわああああああ…と。

 ここにきてようやく、体力的にも精神的にも調子が悪いことの原因がわかりました。そりゃそうだ、私がブルベに出る最大のモチベーションは食べることにあるにもかかわらず朝飯は食べてない、補給食ばっかり、納豆巻きは食べれないし唐揚げをほおばることもできない…そりゃウオアアアアーともなりますな。

 PC3 についたら、俺、ご飯食べるんだ…と言い聞かせながらようやくきました、80km地点。PC3 です。

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 写真を撮り終えるとすぐに台所へ向かい、奥さんが昨日作っていたスープをあっため、炊飯器のご飯を丼にもり、冷蔵庫開けたら目があった松前漬をぶっかけて

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 いただきます。嗚呼…シミるぜべいべえ。やっぱり御飯だろ御飯。と食べようとしたところに奥様ご帰還。ビブショーツ一丁でご飯をかっ込む旦那の姿を見て、彼女がどう思ったかは私の名誉のために伏せておいてくれるとのことでした。げらげら笑ってましたけどね。

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 汗というか汁まみれの洗濯物を見てため息をつきつつ、早く終わらせろと言わんばかりのプレッシャーを背中に感じながら残り 20km ラストランになります。体力気力とも充実。これならイケる!勝てる!そう確信してツイートした直後のことでした。

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 かたや楽しそうに伊豆半島めぐり、方や室内で汗だくになりつつ奥さんに白い目で見られながらのローラー台。俺は…俺は…と心がぽっきり折れたのでありました。おりしも外は快晴無風であり、冬にもかかわらずまさにライド日和。ボクぁ一体何をやってるんだわけがわからないよランドヌール札幌と契約してハムスターになろうよなどとわけのわからないセリフがぐるぐると頭の中を回りつつも、果敢にサドルにまたがったのでした。

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 そして迎えた 100km 地点。ゴールです。誰だかさんにそそのかされて 200km にエントリーしなくて本当によかった…俺、やったよ!やったった!

奥さん「どうでもいいから早く風呂入ってお寿司食べにいこーよー」

 ど、どうでもいいことなんかないわい!固定ローラーで 100km だぞ!と憤慨する気力もなく、汁まみれの部屋の片づけを、いろいろな意味の寒さを感じながら終えたのでありました。

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 消費したものは、豆乳一杯、ボトル(水)は2本(1リットル)、VAAM(500ml)と補給食少々(SOYJOY、BCAA飴、普通の飴2つ)。んー、少ない。途中でご飯食べたから何とかなったものの、朝飯もろくに喰わずにやるもんじゃあないですね。

 この後ハンガーノック前の手足のしびれを感じながらお風呂に入り、お寿司を食べに行き…14時間眠った後に体の不調を悟ることになったのでありました。

 熱と頭痛が先に来たので風邪かと思いきや、胃腸の機能が低下して消化もしなければ吸収もしないというアレな状況になっていたようです。朝ごはんを食べず(=胃腸の動きが活発でない)という状況で無理しすぎたため、でしょうね。ロングライド前に栄養補給してないとかダメすぎだろ俺…。ランドヌール失格ですな。


 と、言うように、いろいろな発見を促してくれるのはローラーブルベのいいところです。クリート位置についても微妙な発見(ほんの少しだけ靴先が外側を向くようにすると膝にダメージが来ないとか)がありましたし、漕ぎ方や体重移動についても暇に飽かせていろいろ試すことができます。実走の楽しさはいまさらいうべきことではありませんが、ローラーで長距離を走るからこそ見つけることができる発見というものだって、やっぱりあるのです。

 さあ、来たれ若人。ローラーブルベで新たな自分を発見してみないか!(ビシッ






# 私はローラーブルベをやる度に、自分はマゾではないんだなあと再認識しますよ…