2012年11月29日木曜日

自転車通勤装備の必需品



 おはようございます。漬物樽の中の人です。
寒いことは寒いんですが、微妙に暖かい日もあって服装に悩みますね…長袖インナー長袖シャツでは若干暑く、今日は速乾半袖Tシャツ+速乾長袖Tシャツにウィンドブレーカーで臨みましたところ、ちょうどいい塩梅でした。が、お腹は冷え冷え…。うーん、難しい。

 さて、今日は自転車通勤の必需品、ライトのお話。

 




 前照灯については、自転車で公道を走るのであればつける義務が…実はなかったりもするんですが、実質的には「あります」と言ってしまってよいと思います。(詳しくはいろんなページを調べてみてください)


 警視庁的には前照灯を推奨していますね。埼玉県では前照灯を付けていないと5万円以下の罰金になります。警視庁・各都道府県警が提唱する「自転車利用五則」的にも推奨されてますね。

 

というようにまあ、ほぼ義務状態になってるという感じです。つけるに越したことはありませんし、何よりないと危ないです。ちなみに、いくらライトをつけているといっても、点滅だけでは前照灯扱いには多分ならないと思いますが、この辺りは議論の余地があるところみたいですね。私個人的には、通常のライトと点滅併用がベターじゃないかと思います。点滅はあくまでも補助的なものとして利用する感じですね。


 で、お勧め製品はこちら。HL-EL340 ECONOM [エコノム] 重量はさほどでもないし、電池がきっちり内部で押さえられているためカタカタ言わないし、何よりバッテリーの持ちと明るさのバランスが非常に良いです。ライトに迷っている方がいたらぜひ候補に入れていただきたい製品でございますってなんか宣伝みたいだな(苦笑


 で、調べてたら実は前照灯より尾灯あるいは反射板のほうは義務化されているんですね。こっちのほうについても書きたかったのだけど、今日はここまでとしましょう。では、あでゅー。

 
 

2012年11月27日火曜日

自転車通勤の大敵

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
今日は北海道の横っちょに低気圧様が3つほど鎮座ましましているためか、北東北は強風と大雪にさらされているようですね。そして宮城県西部にもついに雪の予報が…これは自動車も自転車も、いい加減雪道用タイヤに履き替える時期がやってまいったということですなあ…ハハハ。



 さて、というわけで本日は向かい風のお話。健脚な方はともかくとして、私をはじめとする貧脚な人はどう対応しましょうね、というお話です。

 


 ちなみに、私の家から職場までを方角でいうと、東に行って北に行って…と東北方面に向かうことになります。途中川沿いを走りますが、川の流れる向きとは逆方向でもあり、基本的に行きは向かい風基調です。かてて加えて、季節風的にはたいてい、西から東へ吹き付ける風がびゅんびゅん来るという「風の強い日はまず間違いなく向かい風」という環境です。


 基本的に、向かい風やヒルクライムなど、足に負担がかかりそうな場面では「軽いギヤにしてくるくる回せ」というのが定石のようなので、それに従うことにしましょう。


 今まで乗ってた WACHSEN BA-100 は、小径車であるがゆえにフロントのギアがかなり大きく作られています。かなり軽い設定のギア比になっていたので、まあ、一番軽いギアでくるくる回せばいいのですが、悲しいかな、小径車の宿命でもあるチェーン外れが多発しちゃうんですよね…。
 じゃあロードは、というと、フロントはダブル、つまり2枚しかギアがないため、一番軽いギアを選択してもそれなりに足に疲労はたまるという寸法なわけですよ。また、単純な向かい風なら良いのですが、タイヤが細い・社中が軽いという関係上横風に煽られると非常に危険でもあります。


 そこでクロスバイクですよ、と。フロントはトリプル、つまりは3枚ギアがあり、フロント1段リア1段とかだと笑っちゃうくらい軽いので、くるくる回すには最適です。基本的には、高級車でなければロードよりは重いので安定感はそのぶんあります。私としては、向かい風が多い状態で通勤をするんだよという人にはぜひぜひクロスバイクをお勧めしたいところでございますよ。


 あとは服装でしょうねぇ…。体にぴったりしたものを身に着けて、風でばさばさしないようにすればさらに楽にはなると思いますが、うーん、高いですし、この季節はすこしもこもこしたいですしね。


 ああそうそう、くれぐれも風が強いとわかっている日にフードつきのウィンドブレーカーなど着てジテツウをしないようにしてくださいな。危ないですから。


 しかしまあ、この風の強い時でも女子高生は生足に短いスカートで通学なのね、と妙に感心させられましたが、女の子は体冷やしちゃいけませんからね、ストッキングなりなんなり穿くことも推奨したいところですって何の話だ…。


 と、取り留めも無くなったところで、今日はここまで。風に負けず頑張りましょう。おー。

 

2012年11月26日月曜日

自転車通勤とお肌

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
 寒くなったかなあ…いや、確かに寒くはなったのですが、自転車通勤においては、言うほど寒くもない…むしろ、防寒装備が行き届きすぎて汗だくになるというよくわからないのがこの時期でもあります。



 汗をかいて顔を洗ってふぅさっぱり、さぁて仕事するかーは良いんですが…ちょっと待ってくださいな。水で洗ってそのままですかい?

 



 いやまあその、女性でもないんだから肌を気にする必要もないでしょうがと言いたい気持ちはよくわかりますが、乾燥して冷たい空気の中、ある程度のスピードで走るってのは肌にとってはストレスでしょうよ。特に男性は、朝に髭剃りをする方だって多いでしょうし、脂性の方、乾燥肌の方だってそれなりに多いはずです。


 おっはようございまーす、と元気よく職場であいさつした時の顔が油ギッシュだったりかさかさになりすぎて白くなっていたり、髭剃り跡が真っ赤になっているでは、こう、やっぱりあまりよろしくないでしょう。特に営業職の方にとっては致命的だと思います。


 ので、化粧水を携帯しておくことをお勧めしますよ。人によってはベビーオイルでもいいのかもしれませんね。100円ショップでも売ってますし、薬局に行って店員さんに聞いてもいいでしょう。で、それをビンごと携帯するのではなくアトマイザーに入れてしまえば便利ですよ。


Img_1394


 まあ、私はアトマイザーっていうとこう、スターアトマイザーとか連想しちゃう口ですがってどうでもいいですね。


 何が言いたいかというと、自転車通勤してるからこその肌のダメージをそのまま露出しておいて、お客様や同僚たちに「うわあ…」と思われないようにすることも、たしなみの一つなんじゃないかなあと思うのですよ、ということでした。


 というわけで、化粧水つけてきます。では、あでゅー。


 

2012年11月22日木曜日

自転車通勤とその理解

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
ちょっと重めのテーマですが、自転車通勤における服装だの車種選択だのパンクをはじめとするトラブル対応だの…といろいろあるにはあるんですが、会社と家族の理解が得られなければそもそも始めることはできません。



 会社に関してはいつぞやも書いたように、まずはスタッフ部門であるところの総務課に相談するのがベストです。ここできっちりやっておくかおかないかで、いざ事故にあった時の対応が変わってきますし、通勤手当の額面だって変ってきます。



 では、家族の理解についてはどうでしょうか。

 


 私はおくさんと二人暮らしなうえに、自転車通勤を一時期一緒にやっていたこともあって、特にこう、承認を得るだの稟議を図るということはありませんでした。ふたりとももともとは運動なんてしてなかったんですけどね。ランニングを始めたら楽しくなってハマり、自転車もよくない?ということになって自転車を買い込んでサイクリングしてみたり通勤してみたり・・・というそんな感じです。


 基本的には夫婦でよく話し合えば、いい意味での妥協点は見つかるはずです。とはいえ、場所や地域やご近所事情によってはそれだけでは済まないこともあるようです。


 同じ会社の人が自転車通勤を最近やめました。自転車仲間としては「寒さにヘタレたんじゃねーのww」といううわさもあったのですが、どうやら奥さんに反対されたんだそうです。
 大震災以降、自転車通勤をするひとが急増したものの、事故を起こす人や交通ルールを知らない&遵守しないがゆえにひやりとする様な行動を起こす人も比例して多くなりました。そんなことから、奥様に反対されたそうです。その主な理由は「オタクの御主人みたいな自転車乗ってる人が危ないんですって?」的な話を町内会だのそのあたりだのでされたということだったんですね。


 まあそのなんですか、ロードバイクは安くはありませんし、クロスだってそれなりいいお値段します。そこら辺の僻みってのもあったようなのですが、奥様的には「子供もいることだし波風立てたくない」ということだったそうです。休日にサイクリングはOKというところで妥協するはめになったんだ、と寂しそうに言ってました。まあ、暖かくなったら自転車ブームも落ち着いてるだろうし、安全対策バリバリにして復活を試みるよ、なんて言ってましたけどね。


 他方、子供がいるから続けてるという話も聞きます。「お父さんいつも自転車でカッコいいわよねー」とか「お前の親父の自転車はえーよな!」と言われていたりして、子供のほうが得意満面になっちゃって…お父さん側としても褒められちゃって今更後には引けないという(苦笑)愉快な話というのもあります。


 自転車通勤を始めると決めるのは簡単かもしれませんが、家族や周辺の理解というのを得るのはそんなに簡単ではありません。自分のことを心配してくれる人が一人でもいるのであれば、その人たちに悲しい思いをさせないように自分に何ができるか、どんな言葉をかけることができるのかを考えるのがきっと、自転車「通学」と自転車「通勤」の違いなのではなかろうか、と愚考する次第でございますよ。


 堅い話になっちゃいましたが、本日11月22日はいい夫婦の日なのでですね、こんなことを考えるのにはいい日なのかもしれないなあと思いました。では、皆さんの自転車通勤生活が豊かになることを祈って。あでゅー。

 



2012年11月21日水曜日

クロスバイクのカスタマイズ

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
さて、いつぞやお話しするぞと言っていた通勤車両のお話を少しずつしていこうかなと思います。



 ロードで通勤していた時代もありましたが、天候がアレなときは WACHSEN BA-100 Angriff に手を加えたもので通勤していました。



Ronmk



 まあその、お値段的にも安いですし、アルミでできているのでどんな天候でも気にせず乗れるし、何かあっても折りたたんで袋に突っ込めば移動できますし…といったような、どちらかというと後ろ向きな理由からこれをチョイスしていました。



 実際にはすごくよく走るんですよこの子。時速30㎞/hは普通に出ますし、小径車であるゆえにペダルをくるくる回すことができるので、ケイデンス数を上げるよトレーニングにも有効な(のか?)気も若干しますしね。



 じゃあなんでクロスにしたのかというと、まあその、アレです。直接のきっかけは嫁のクロスが嫁の体のサイズに合わなさすぎるという状態で余っていたので、じゃあこれを使おう、と。そういうことになったってだけなのです。

 

今日は文章を書く時間がなかった…ので、さらに細かい話はまた後日。あでゅー。



2012年11月20日火曜日

自転車通勤と体調

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ今日は酷かった。小雨の中を全編向かい風で走らなきゃいけない羽目になりましてね…ケイデンス110くらいでひたすらくるくるを朝っぱらからやることになるとわねえ。

 あ、ちなみにダイエット始めました。今の体重はちょっと人に言えないレベルになりつつあります。自転車通勤が痩せる?いやまあ、そういう人もいるかもしれませんが―それはまた別の話。今日は体調とジテツウについて、です。

 


 結論から言うと「体調が悪い時に自転車通勤はしちゃダメです」ということになるんですが、体調悪いけどまあ頑張れるな…とか判断に迷うレベルではどうしたらいいかというお話です。


 基本的には、少しでも体調が悪いのであれば自重するというのが良いと思うのですが、悲しいかな、日本人には「出社すると体調が戻る」「仕事し始めると体調とかあまり気にしなくなる」という人たちが一定数いるので、そういう気質がある人は自転車通勤しちゃったほうがむしろ調子が良くなるかもしれません。


 ただ、ですね。
 自転車に乗るうえで重要な部分の体調がおかしい場合は、これは自重すべきです。つまりは、バランスをとるための三半規管とか、気持ち悪くて前を見続けるのがむずかしいとか。そういうのは、自分のみならず相手(自動車・自転車そのほか)を巻き込んでの事故を誘発しかねません。


 ですので、自分の体調を見て、それがほかの人にどんな影響を与えてしまう可能性があるかを考えてから自転車にするかどうするかは決めたほうがよいのではないかなーということでした。


 雪の日も雨の日も自転車で行く、というのは良いんですが、何かあった時の代替の手段(車や公共交通機関)もきっちり押さえておくのが、社会人てなもんです。


 とりとめのない話になりましたが、自転車は道路上では中途半端な乗り物です。侮る人もいれば必要以上に危険だと思ってる人もいます。そういう、いろいろな人たちの間を走行するわけですから、体調・頭の調子はなるべくよいに越したことはないってわけですよ。


 というわけで、きょうはここまで。では、また明日。



 

2012年11月19日月曜日

冬将軍第一波来週 ― 冬のジテツウ服装第一段階を装備。

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ、来ちゃいましたね、冬将軍。さむいさむい。なんじゃこれはという気温でも自転車通勤は続くのです…車もだけど、自転車も少し太いタイヤに履き替えておかないとヤバそうね。



 というわけで、冬の自転車通勤の服装。これがいわゆる第1段階。のち、第3段階くらいまでアップデートされていきます。では見てみましょうか。

 


 

 四の五の語る前にみてもらいましょ。服装のセンスとかはちょっと置いといていただいてですね、あくまでもその内容を見てください。


Img_1386_3


          ※ ヘルメットはもちろんかぶってます。


 1番から順に行きましょう


  1. ネックウォーマー(フリース地

  2. ウィンドブレーカー(中綿無

  3. g.u. の速乾性長袖シャツ

  4. ヒートテック的な長袖速乾性シャツぴっちり型

  5. 手袋(外はビニール地、中はふかふか

  6. ウォームイージーカーゴ的なズボン

  7. オーバーシューズ+SPDシューズ
 こんな感じになってます。これで軽く汗をかくくらいなのですが、お腹と腕、足は冷え冷えになってしまうため、さらなる工夫が必要になるのですよトホホ。

 一例として参考にしていただければと思います。あ、ズボンはシーズン通してウォームイージーパンツで OK です。それでも寒い場合は、インナーにいわゆる猿股というか股引というかタイツというかを穿けばよいと思いますよ。

 今日は時間もないのでこの辺で。皆さんの自転車生活が暖かくなりますように。では、あでゅー。

 




2012年11月17日土曜日

自転車通勤の速度

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
本日は休日出勤であります。サーバーの電源やらメインボードやらを交換するんでございますよ。こういうのは休日にしかできないので仕方がないのですが、あたしゃいつ代休とれるんだろう(苦笑



 さて今回は、自転車通勤の速度のおはなし。考えてみれば、自転車通勤ブログは数あれど、スタイルというか自転車通勤そのものの意味というか、そういうものがきちんと定義されてるのって意外に少ないような気がします。



 本日は休日出勤なので出社後に着替える必要がありません。ですので、いたって普通のかっこう(ジーンズに秋物セーター)でかまいません。ユニクロのウォームイージーカーゴを穿くほどの速度では走りませんし、なにより、極力汗をかきたくないわけですよ。となると、自然と巡航速度を落とすことになります。


 それでもいつもの癖である程度のスピードを出しちゃったりするんですが、そもそも、自転車通勤とひとくくりに行ってもどれくらいのスピードで走るのかでいろいろと事情が変わってくるなあと思ったわけです。


 それこそ服装や装備なんて大きな影響を受けるでしょうし、そもそも論として車体の選定も変わってきますよね…ということで、このブログにおいては、以下の要件での自転車通勤をモデルとして装備や服装、その他もろもろのつれづれを書いていますよということを明示しておきたいと思います。


  • クロスバイクを使用

  • 巡航速度は 20km/h 前半

  • 距離は約7㎞

 ちなみに今日は平均で 21km/h でした。装備はいつもよりかなりライトで済みました。手袋も秋物だし、下半身はジーンズだし。財布と iPhone しか持ってない状態なので「かなりスピードを落とした」という感覚の割にそうでもなかったのはこのあたりの重量とか体の可動域の自由度が影響してるかもしれませんね。

 もう少し巡航速度を上げるんだーとなれば、通勤でもいっそレーシャツレーパンのがいいかもしれないですし、いやいや出勤前に汗かいてもね…というのであればもっと着込んでもいいかもしれません。

 このブログに来ていただいている皆さんの多くは自転車通勤の服装ってどうなのよ?といったキーワードで来ていただいているようです。服装や装備を参考にしようと思ってブログを読む際には、「この人はどれくらいのスピードを念頭に置いてるのかな?」と考えながら読むとより理想に近い、自分の知りたい情報と巡り会えるかもしれません。

 さて、部品が届いたようなので交換作業。では、あでゅー。

  

2012年11月16日金曜日

冬装備追加とか

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
 ボジョレ・ヌーボー飲みながらわっはっはとやっていた時の熱気はどこへやら、朝起きて窓をちょっと開けてうーさむいさむいと布団に戻ってしまう季節がやってきたわけでありますよ。うんうん。



 で、冬装備。昨日からオーバーシューズを導入したのですが手袋はうっかり秋物にしてしまっていたのでした。980円で買える、ホームセンターでよく売っている冬用もこもこ手袋を導入したのであります。



 画像がないのがアレですが、こだわりポイントは以下の通り。


  • 風を通さない素材で表面ができていること

  • 中は裏起毛とかフリースとかになっていること

  • 手首まで覆うような長さであること

  • ぴったりしていないこと(すこしぶかぶかであること)

 3番目は重要です。末端の冷えを解消するには末端そのものを温めるか、体本体からの血流を循環させること…つまりは、血液等を暖かい状態で末端まで運ぶこと、です。服と手袋の切れ目がまさに手首ですので、そこが冷やされちゃうと末端ももちろん冷えたまんま。かじかみっぱなしということになります。

 4番目は、重ね着をするためです。最終形態は 「手首ウォーマー+薄手の手袋+冬用手袋」 になるので、それらを重ねても大丈夫な、かといってぶかぶか過ぎないものをチョイスしています。

 まあ、文字ではいまいちイメージがわかないと思いますので、次回この手のお話をするときには画像を用意しておこうと思います。

 いずれにせよ、寒さをしのぐには「体にある”首”を冷やさないこと」らしいんですよね。手首足首、首、ここを冷やさなければ大丈夫なんでしょうね。あと体にある首は…ああ、乳首はえーと、冷やせるもんなら冷やしてみたらいいですよ(笑

 というわけで、手袋のお話でした。今日はここまで。あでゅー。

 


2012年11月15日木曜日

追加装備を出す時期に…(自転車通勤の服装(?))

 おおおおはようございます。漬物樽の中の人です。
何ですかこの冷え込み具合は。ドアを開けた瞬間心が折れかかったさ…。



 この時期一番困るのは、下半身やら上半身の装備ではなく、末端ですよ末端。手の先足の先。これがかじかんじゃうと痛いし寒いし心はおれるしで大変なんです。というわけで、いそいそと追加装備を出すことに相成りました。

 


 はい、というわけで、オーバーシューズでございます。


Img_1373


 ドカタさんの足のような状態になってますが、この黒い靴下みたいなものの下にSPDシューズが入ってるという寸法です。耐水耐風なので、冬場にはもってこいなのであります。


Img_1374


 こんな感じにきゅっと占めることができるので、裾バンドもいらなくなります。これは地味にメリットです。白い部分はすべて反射材になってます。

Img_1375


 裏はこんな感じ。昨シーズン2か月くらい使ってこの擦り切れっぷりなのでですね、まー、うん、2シーズン使ったら廃棄というか、千切れると思います。

 どうしても自転車シューズというのは、通気性を確保したがる傾向にあるみたいで…寒いどころか痛いんですよ。ので、毎日痛みを感じるくらいならこういうモノを使っちゃうほうが私はお金がもったいないとは思いません。ちなみにこれ、両足セットで3千円くらい。

 昨シーズン前半は、シマノのオーバーシューズを使っていましたが3か月で擦り切れてただの裾バンドになっちまいました。確かあれは1500円くらいだったかな…ので、まあ、地方と使用頻度に応じて投資をするのが良いかと思います。

 一時期足用ホッカイロを入れていたこともありますが、アレはコストパフォーマンスが悪すぎます。蒸れますし。

 足先の冷えに関しては、いろいろな自転車通勤ブログがテーマにしているようですが、私は素直にオーバーシューズ一択です。いろいろ悩むのも楽しいのですが、楽しんでる余裕を、東北の冬は与えてくれませんからね…。

 というわけで今日はここまで。皆さんの自転車生活に幸多からんことを。あでゅー。